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自由民主党衆議院
総発言数
3,442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,442 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2009/06/12

第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○二階国務大臣 市場の活性化を図っていくというためには、人事の面においても、十分再考しなきゃいけない面も当然あると思うわけであります。 ただし、今御質問の経過で委員各位も御承知のとおりでありますが、天下りの数が適切か適切でないかということ、つまり天下りが市場にといいますか取引所に存在しているから活性化がおくれておるということは言えないと思うんです。ですから、それよりも、人物の問題、そしてどれだけ研さんしておるかということにも問題があろう…

自由民主党経済産業大臣2009/06/12

第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○二階国務大臣 ただいま御指摘のように、世界に向かって日本の市場の特徴を発揮するということは極めて有効な手段であろうと思いますが、そこに到達するまでにはまだまだ歴史的な経過が必要であろうかと思うわけです。今言われたようなロンドン市場にしてもシカゴにしても、そんな一朝一夕にできたわけではないことは御承知のとおりでありますが、我々は、今の御指摘は大変重要だと思っております。 何となれば、日本の市場の特徴はどうだと言っても、みんながさっと何が…

自由民主党経済産業大臣2009/06/12

第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○二階国務大臣 私もさきに、先月でありますが、ローマで開催されましたG8のエネルギー大臣会合に出席をさせていただきましたが、ここでは、やはり原油市場の安定化のための取り組みの強化ということを強く訴えてまいりました。 具体的には、四月の末に私が東京で主催しましたアジア・エネルギー産消国閣僚会議、ここにおいて、産油国はエネルギーの価格が高ければ高いほどいい、消費国は安ければ安いほどいい、そんな表面的なことではなくて、お互いにそうしたことに対…

自由民主党経済産業大臣2009/06/12

第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○二階国務大臣 これにつきましては、我が国だけの考え方で世界がおさまるわけではありませんので、先ほど申し上げましたように、このことの努力は、我々内閣だけではなくて、それぞれの党派を超えた、まさにオール日本で世界に向かって主張し続けなくてはならないと思っておりますが、当面、政府の責任において、あらゆる機関を通じてその努力を怠らないようにしてまいりたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2009/06/12

第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○二階国務大臣 先ほど申し上げました、ちょうどローマでのG8のエネルギー大臣会合の一週間後にOPECが開かれる、そういう状況でありました。ですから、主要メンバーの一人であります、私はサウジアラビアの内務大臣にバイ会談を申し入れて、このことに対して強く申し入れを行いました。 それに対して、我々は、今度のOPECにおいて生産調整をしようというふうな考えは自分の国としても持っていないが、OPECとしてもそういう方向に流れていくことはないと思う…

自由民主党経済産業大臣2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま山根議員から御指摘のとおり、中期目標について政府としての考え方、総理の御決断を昨日発表されたわけでありますが、我が国の二〇二〇年の温室効果ガスの排出量について二〇〇五年に比べて一五%削減するという方針を発表したわけでありますが、御承知のとおりであります。 今回の総理の御決断は、世界のトップを行く省エネ国家として率先して低炭素革命を実現していくという強い決意を内外に表明されたものと理解をしております。その…

自由民主党経済産業大臣2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(二階俊博君) 与謝野経済財政担当大臣が、今、山根議員から御披露のありましたような御答弁を委員会でなされたということは承知をいたしておりますが、私は、この商工中金の完全民営化という問題が議題に上ったころに小泉内閣で経済産業大臣を担当させていただいておりました。そういう立場から、この民営化ということは極めて時代の潮流でもありますし、これを実現していくということは大変大事なことでありますが、この金融機関を頼りにしておる、今御答弁で…

自由民主党経済産業大臣2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(二階俊博君) ただいまのお尋ねの件でありますが、財政健全化目標について、六月三日及び九日に開催されました経済財政諮問会議において議論が行われたことは事実であります。 私は、成長力強化と財政健全化は車の両輪であるとの認識の下に政府として思い切って財政健全化に取り組む姿勢を示すことがまず重要であること、そして、景気の動向には十分注意を払いながら柔軟性を持って対応すべきこと、歳出面では一律削減ではなくてめり張りの利いた対応が必要で…

自由民主党経済産業大臣2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(二階俊博君) 今議員がお尋ねのとおり、どういう人材を集めてスタートを切るかということがこの産業革新機構の将来を占う意味で極めて重要な要素であるということは承知をいたしております。 我が国には環境、エネルギーを始めとする将来の成長分野を支える優れた技術が存在していることは、これはだれもが承知をしていることであります。しかし、それらがある部分は大企業に、ある部分は中小・小規模企業と別々に組織が分散しておりますので、その実力を必ず…

自由民主党経済産業大臣2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま大変重要な視点で御質問をちょうだいしましたが、私は、最終的に総理の御決断で、世界の今日現在はトップを行く省エネ国家として率先して低炭素革命というものを実現していくという強い意思を内外に表明されたものであり、我々もこのことに対しては、今お話をいただきましたような事例は十分承知をいたしておりますが、それでも内外の状況を判断して総理があのような御決断をされたことに対し、我々はこれを支持してまいりたいと思ってお…

自由民主党経済産業大臣2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(二階俊博君) GMの問題は、御指摘のとおりでございまして、我が国経済に少なからぬ影響を与えていることは事実でありますし、我が国のみならず、世界の経済に大きな影響を与えていることは議員御承知のとおりであります。 したがいまして、我が国としては、自動車・部品メーカーに特に混乱を生じないように十分観察をいたしておるところでありますが、今のところ大きな混乱が生ずるということは避けられるのではないかという見通しでありますが、これは、あ…

自由民主党経済産業大臣2009/06/11

第171回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党経済産業大臣2009/06/10

第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○二階国務大臣 太陽光発電についてでありますが、永続的に利用可能な再生可能エネルギーであることは御承知のとおりでありますが、エネルギー自給率の低い我が国にとって、エネルギーセキュリティーの向上の面からしても、大変有望な純国産エネルギーだというふうに考えております。 そこで、発電時に二酸化炭素を排出しないために、その利用の拡大は地球温暖化対策にも大きく寄与するものと考えております。我が国の技術力、競争力の強化につながるとともに、関連産業の…

自由民主党経済産業大臣2009/06/10

第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○二階国務大臣 太陽光発電の普及に関しては、御承知のとおり、二〇二〇年ごろまでには現在の二十倍程度という高い目標を掲げておるわけでありますが、この高い目標の達成は、住宅への普及だけではなかなか困難であります。したがって、このために、国からの補助金等を用いて太陽光パネルを設置した公立学校の余剰電力も買い取りの対象に含めておるわけであります。 このことに対しては、議員の皆さんからも相当数、公立学校へのいわゆるスクール・ニューディール構想につ…

自由民主党経済産業大臣2009/06/10

第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○二階国務大臣 中期目標につきまして、当委員会におきましても大変御熱心な御議論、また大変な関心を抱いていただいておりますことに感謝をするものであります。 今議員からも御指摘ありましたように、国際競争力の問題あるいはまた国際間の交渉等、幅広く思いをめぐらしていかなくてはならないと思っておりますが、かねて、今御指摘にもありましたように、福田内閣におきましても、福田総理御自身がマイナス一四%ということを内外に表明しておられますので、我々は福田…

自由民主党経済産業大臣2009/06/10

第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○二階国務大臣 ただいま御指摘のように、斉藤環境大臣と私ども経済産業省との間に十分な話し合いが必要なことはもう言うまでもないことでありますが、幸いにして私は、斉藤大臣とはほとんど毎日のように会っております。その都度、お互いに一言二言言葉を交わしながら、互いに激励をし合って、斉藤大臣は斉藤大臣の職務があるわけでありますし、また斉藤大臣の出身母体の政党からの強いバックアップもあるわけでありますから、私は、斉藤大臣がより志の高い数字を発表され…

自由民主党経済産業大臣2009/06/10

第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○二階国務大臣 電源の構成のあり方でありますが、エネルギーの安全供給と環境の両立、また持続的な経済成長の一体的な推進という観点から複合的に考えていかなくてはならないと思いますが、再生可能エネルギー、原子力、化石燃料といった各電源の特性を最大限に生かし、これらをバランスよく組み合わせることが必要であります。 こうした点では、温室効果ガスを大幅に削減する場合には、温暖化対策には貢献する一方で、再生可能エネルギーの大幅な拡大による国民の負担増…

自由民主党経済産業大臣2009/06/10

第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○二階国務大臣 燃料電池は水素を効率的に利用する技術であり、水素は利用段階で二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーであります。そのため、御指摘のとおり、燃料電池は、エネルギーの安定供給の確保という点、また温暖化対策双方の観点からも重要であると認識をしております。我々も早い段階から、この水素等の利用そして開発について、アメリカとも連携をとって、やがてその成果が得られるのではないかという期待を込めて今研究を共同で進めている部分もあるわけ…

自由民主党経済産業大臣2009/06/10

第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○二階国務大臣 今議員御指摘のように、国内クレジットの制度については昨年十月に開始したわけでありますが、これまでに中小企業の工場、病院、農家、学校、地方自治体等からの申請があり、受け付けた総数は既に百件に達しております。 この制度は、中小企業のほか、農林業、サービス業などの幅広い分野における排出削減を進め、これまで海外での削減事業に使われていた資金を、今議員が御指摘のように、国内での削減に向けた投資に振り向ける効果があるものと期待をして…

自由民主党経済産業大臣2009/06/10

第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○二階国務大臣 ただいまの御発言を伺いながら、後藤議員は農林水産行政に対して大変お詳しいわけですが、なるほどという感じで伺っておりました。 特に、我々は農商工連携という場合は、主に生産とか販売とかというところに焦点が当たっておったように思います。まさにこれからは、環境の面における農商工連携によって何ができるかということ、ただいま御指摘をいただいたことなどもヒントに、農林水産省あるいは環境省ともよく連携をして、農業分野における環境問題をど…