二階俊博
会議録に記録された「二階俊博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○二階国務大臣 小水力発電は、新規開発地点が小規模化や奥地化しておるということ、これによりだんだんと採算性が低下しているということは御承知のとおりであります。初期投資が大きいことにより投資額回収が長期化していることなど、経済面を初めとする諸課題があるわけであります。 それはそれとして、ただいま議員御指摘のことについて、私どもも、小水力発電について、河川、農業用水、さらには上下水道などの地点において、小規模な流量やあるいは落差を利用した発…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○二階国務大臣 ただいま御指摘の山梨の例は、早速関東の経済産業局からまたお伺いをさせていただいて、状況を把握した上でしっかり対応して、他の地域の模範にしていきたい。山梨の方にもそうお伝え願いたいと思います。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○二階国務大臣 今回の環境問題に対して、我が国として、国際的にどのような役割を果たしていくか、極めて重い責任を担っておるわけでありますが、そのことが、今議員御指摘のように、日本の産業界に対しても一つの大きな示唆を与えておるわけでありまして、今後、私ども経済産業省としては、今回のこの環境問題を落着するに際して、産業界との間においても十分検討していかなくてはならないたくさんの課題を抱えておるというふうに理解をしております。 今後、当委員会に…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○二階国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 —————————————
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○二階国務大臣 商品取引所法及び商品投資に係る事業の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨今、原油や穀物などの商品の価格が不安定化し、事業環境の先行きが一段と不透明感を強めております。このような中、原材料となる商品の価格をあらかじめ確定させ、商品価格の乱高下が事業に及ぼす影響を回避する手段を提供する商品先物市場は、産業インフラとしての重要性が高まっております。 しかしながら、我が国…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 ただいま近藤議員がエネルギーの自給率についての基本的なお考えをお述べになりましたが、私も全く同じような考えを持っております。 エネルギーの自給率をどう確保するかというのは、ある意味では、日本の経済のみならず、安全保障、日本が国際社会の中で生き抜いていくためにこれだけはぜひ確保しておかなきゃいけないというふうな重要な課題であるというふうに受けとめております。我々は、このことを中心に、政府としてもあらゆる角度からエネルギーの…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 ただいま、エネルギーの安定供給と環境の問題、あるいはまた持続的な経済成長を一体的に推進するということを念頭に置いてエネルギー政策の基本についての御意見が述べられたわけでありますが、我々も、再生可能エネルギーの利用とともに、化石燃料の有効利用や原子力の利用等を適切に組み合わせることによって、環境と安定供給のバランスをとっていくことが重要だと考えております。 最後にお述べになりました補正予算等について、特に私は、経済産業省の…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 高木委員は、かねて経済産業省の大臣政務官もおやりいただき、その当時から環境問題に大変御熱心に取り組んでいただいていることは、私も承知をいたしております。 また、先ほど御質問の中でも言及されました、赤羽議員を中心とする公明党の代表の皆さんが、いわゆるスクール・ニューディールの問題について、ちょうど私が補正予算の編成の作業で遅くまで役所におりましたときに、もう八時をはるかに超えておったと思いますが、代表としてお見えになりまし…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 それだけ地域社会に、国家に貢献していただいておるわけでありますから、それなりの配当といいますか、御努力をいただいたことに対するお答えを出していく、このことは大変大事なことだと思っております。 そして、近ごろは、例えば、昔の名前でいいますと道路公団、今JHと言っているああした組織も、うちもできますよ、そして先ほどの学校も、対応できますと。そして、そのように申し出てくださる方々のところは土地代も用地代も必要でないわけですね。…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 先ほどから高木議員から各方面にわたって大変適切な御意見をちょうだいしたわけでありますが、御承知のとおり、我が国は、エネルギー供給の八割の化石燃料の大半を海外に依存しておる、そういう条件下にあります。中長期的なエネルギーの安定供給の確保、これが極めて重要であります。温室効果ガスの排出削減も、世界規模での重要な課題であることは申すまでもありません。 このため、私どもは、本法案を通じて、エネルギー供給事業者に対し、太陽光や、さ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 私は、斉藤環境大臣とも常々こうした問題について話し合う機会がありますが、斉藤大臣がそうした笑い物になるぞということをおっしゃったと報ぜられておりますが、真意はそういうことではなくて、お互いに志を高く持って世界の環境問題に貢献していきたいという熱意の余りに言葉が走った、そういう程度のことであると思って、この問題に対して斉藤大臣に特に意見を述べたとか、あるいは今おっしゃった経済界に何か物を申したということはありません。 あり…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 経済産業省では、これまでも一貫して太陽光発電の導入拡大に努力をしてまいったところであります。結果として、導入量や生産量、技術力が世界のトップクラスになるなど、成果を上げてきたと考えております。 しかし、こうした技術の面において、環境問題等において、ややもすると日本が世界一だということをしょっちゅう言われるわけでありますし、政府の側もそのことに気をよくして言っておることがしばしば見受けられるわけでありますが、私は、この点は…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 ただいま近藤議員から一つの御提言をいただきましたが、私どもは、太陽光発電の導入拡大というのは、我が国のエネルギーを安定的に供給して、同時に、地球温暖化対策等の観点から、電力システム全体として取り組むべき課題だという判断をいたしております。 そのメリットも電気の使用者全体がお互いに広く享受するべきものだ、したがって、太陽光発電の買い取り制度については、電気の使用量に応じて広く薄く御負担を願う、いわゆる全員の皆さんの御参加を…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 今、メタンハイドレートの問題とか天然ガス、そして最後に、エネルギーというものに関してはベストミックスが重要であるという御意見が開陳されましたが、私もまことにそのとおりだと思っております。 ただし、我々は、残念ながらエネルギー資源の乏しい国でありますから、あらゆる可能性を求めて各国とも交渉を図っていく。同時に、あらゆるエネルギー、新エネルギーについても開発研究を怠らないようにしながら、国民の皆さんの生活を守っていくためにエ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 我々は、今回のこの選択、政策決定が正しいものだと現時点では考えております。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 当委員会における、また本会議も当然でありますが、十分なる御審議をちょうだいしておるわけでございますから、この審議の中での各党の議員の皆さんの御意見を十分体して対応していきたい、このように思っております。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 国会の御審議でございますから、私どもの方から、修正がどうだとか附帯決議がどうだとかというようなことに言及することは慎むべきことだというふうに常に思っておりますが、議員の皆さんの御審議を十分拝聴した上でこれからの行政の運営に対応していきたい、このように思っています。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 今、その目標数値を政府として決定する日が刻々迫っております。したがって、けさほども官邸で、総理を交えて、環境大臣、外務大臣あるいは財務大臣、官房長官等とで協議をしたところでありますが、これからまだ労働組合やあるいは経済界とも総理自身もお会いになって直接御意見も聞かれるようでありますから、今、環境省はこう考える、経済産業省はこう考えるというのは、もうそろそろ決定の終着点が目の前に見えておるところですから、我々は考えは申し上…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 余剰電力を買い取る制度であれば、各家庭において余剰電力をふやすために省エネ努力が働くことが期待できることは御承知のとおりであります。しかし、全量買い取りではこうした省エネ努力が働きにくいのではないかという思いがあります。 また、国民負担のもとで太陽光発電の普及を促進する以上は、負担を抑える観点が重要ですが、仮に現在想定している買い取り価格のままで全量を買い取るということになりますと、家庭部門だけでも買い取り費用は約一・八…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 我々は、太陽光発電の普及を加速していくためには、初期投資の費用をなるべく早く回収できるような仕組みとするということが極めて重要であると思っておりますが、同時に、買い取りによる国民の皆さんの負担が大きくなり過ぎないようにということも重要な視点だと思っております。 このため、今回の新たな買い取り制度では、ことし一月より開始した住宅用太陽光補助金等の支援措置と組み合わせることにより、例えば新築住宅において初期投資を十年程度で回…