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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党運輸大臣1994/06/03

129衆議院 運輸委員会 第5号

○二見国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、関東運輸局神奈川陸運支局の自動車検査登録事務所の設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この案件は、運輸省の地方支分部局として、関東運輸局神奈川陸運支局の自動車検査登録事務所を設置しようとするものであります。 すなわち、神奈川県の中西部地域における自動車の検査及び登録に関する事務の円滑化を図り、あわせて当該地域の住民の利便を…

公明党運輸大臣1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○二見国務大臣 過積載のことにつきましては、武部先生も相当詳しいけれども、この問題は、恐らく代議士でこの問題に全く関係のない人はいないぐらいだと思います。過積みで捕まったから何とかしてくれという要請は日常茶飯事です。五月十日の法改正以来さらに厳しくなりましたから、そういういろいろな不満や何かがあることは私もよくわかります。 だけれども、さはさりながら、私も頼まれれば、その人は事情はいろいろある、わかるけれども、しかし法律は曲げるわけにい…

公明党運輸大臣1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○二見国務大臣 大体先生のおっしゃりたいことはわかる感じがするのですけれども。 結論から言いますと、日本で空港をつくる場合は人件費も高いし、建設費も高い。ですから着陸料等が高くなるのはやむを得ないというふうに思います。空港というものは昔はぜいたく品だったけれども、今は国民の足でしょう、世界に対する足でしょう。私は発想を変えなければならぬと思っています。 それで、今関西新空港の話もありましたけれども、関西新空港はこれから全体構想も推進しな…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 予算委員会 第13号

○二見国務大臣 実は私も地方分権論者なんですけれども、その地方分権論者が運輸省に入って、一番地方分権というか権限を移譲しにくい仕事だなというふうに実は感じているわけです。 我々は、運輸省というのは許認可が一番多いものだから、許認可をまず減らそう、三年間で二割減らそうということで今夢中になっているわけです。また、運輸行政というのは、先生も御存じのように、港だとか空港だとか鉄道だとかもう大体広域的なものですね。ですから、どうしても広域的な立…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 李下に冠を正さずということがありますけれども、世間に誤解を招くようなことは慎まなきゃならないというのが基本的な考え方でございます。 いわゆる船舶振興会と運輸省幹部のゴルフに関することですけれども、平成四年八月に運輸省幹部が笹川陽平氏に招かれ、ゴルフをしたことは事実でありますけれども、ちょうどその時期は予算編成や人事異動等が一段落して、その慰労を兼ねた個人的、儀礼的なものではないかと想像をいたしております。 いずれにいたし…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 その前に、運輸省は前向きなことをというお話がありましたね。私も、運輸省は許認可官庁だというふうに思われていますけれども、実際はそうじゃなくて、むしろ政策官庁として前向きな取り組みをしている大変な官庁だというふうにぜひとも認識を深めていただきたいというふうに思いますので、その辺、よろしくお願いします。 公共料金につきましては、細川内閣のころにどういう議論があったかということは私はつまびらかにいたしませんけれども、十八日に官…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 実はきょう午前の閣僚懇談会で、公共料金の凍結について経済企画庁長官から話がありまして、凍結の対象となる事業ですか、その総点検をしようじゃないか、透明性、おっしゃられたようなことですね、という提起がありまして、それぞれ、これは内政審議室かな、そこで窓口になってやるのですけれども、凍結の対象にするようなものについての事業の総点検、これはやろうということになりました。 もう一つ、それとは別にしまして、申請が出てきますね。そうす…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 大変厳しい御質問でございますけれども、まず適正に処理するということは、遅滞なく極端におくらせるようなことなく認可するかあるいは却下か、まあ認可することになりますわね。その認可は丸々申請者の言い分を聞いて認めるのか、あるいは、精査しますから、こういう合理化ができるじゃないかということで圧縮もありますわね、いろいろなことがあると思います。いずれにしても、認可は標準処理期間は四カ月前後ですね、三カ月とか四カ月とか五カ月とか、そ…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 私は、五月六日に現地へ行きました。そして、改めて被害のすごさといいますか、事故のすごさを感じましたけれども、それと同時に、自衛隊だとか県警だとか名古屋市の医師会、歯科医師会あるいは空港の職員が、この事故に対しても本当に誠心誠意献身的な努力を払ってくれたということに心から感謝をして帰ってまいりました。と同時に、改めて、こういう事故を二度と起こしてはいけない、事故の原因究明というのは、ただ事故の原因を究明するだけではなくて、…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 まさにお説のとおりでございまして、この補償の問題については、本来会社側と遺族との間で話し合われるべきものでございますから、私の立場として直接これは言える立場じゃありません。だけれども、いろいろな面でサポートする必要はあると思います。 日本と台湾の間、国交がありませんけれども、いろいろな窓口といいますか、いろいろなパイプもないわけじゃありませんし、外務省とも相談しながら、必要な、まだ具体的にどういう支援をしていいか、まだ交…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 補償の金額については、サジェスチョンというのは難しいと思いますけれども、例えば話し合いの場づくりだとか、それはまずできるのだろうと思います。それ以外どういうことができますか、交渉が始まって、こういう点がわからない、ああいう点がわからないということになれば、いろいろな情報提供もできるのではないかなというふうに実は考えておりますが、できる限りのことはやりたいと思います。

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 実は五月六日に、私も中華航空と同じルートを通って着陸をしたのです。本当に、恐怖感をあおるようなことを私は申し上げませんでしたけれども、ちょっとずれたらば、もうより以上大変な大惨事だなというふうに思いました。 委員おっしゃいますように、常滑沖に中部新国際空港をつくろうという計画がありますね。私は、やはりこれからの空港というのは、条件が許すならば、洋上の方が騒音や何かも含めていいのではないかな、いろいろな条件がありますから、…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 緒方さん御指摘のように、過疎バスというのはそれは大変な問題だと思います。そこに住んでいる人にとってみれば自分の足ですから、それは何とか確保する、これは私は運輸行政で当面する大きな課題の一つだというふうに認識をしております。 先ほど政府委員から説明がございましたけれども、現在地方バス問題に関して懇談会で御審議をいただいておりますけれども、その取りまとめを受けて、平成七年度以降の地方バス補助制度案をつくりまして概算要求に間に…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 一カ月程度調査がかかるだろうという今の官房長の答弁でしたけれども、私もそのぐらいかかるだろうというふうに思います。調査した結果は私に報告をしてもらいます。そして、内容を見ながら、まだ内容は全くわかりませんからああだこうだと細かいことは言えませんけれども、その内容を見ながら私なりにきちんとしたけじめをつけたいというふうに思います。 これはやはり、李下に冠を正さずと申しましたけれども、我々公務員の綱紀粛正ということは非常に大…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 この問題につきましては、日経に記事が載りましたですね。そのときに豊田さんたちと話をしたときに、運輸省としては天下りを念頭に置いてこの機構はつくるのではない、もっと純粋にこの機構をつくりたい、ですから運輸省から役人を派遣するんじゃなくて、もうだれでもいいんです、いい人に、熱意のある、能力のある人にやってもらいたいんです、これが運輸省の幹部の本心でございます。ですから、これを天下りのための機構だというふうにはおとりいただかな…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 いわゆるモーダルシフトを考えますと、内航海運というのはこれからますます重要視されなければならないと思います。その中での内航船員の不足問題というのは、これは本気になって対策を考えなければならないというふうに私も考えております。 ただ、内航海運の運賃制度というのは、いわゆる自由運賃制ですね。ですから、幾らにするかという運賃の決定というのは、当事者間の交渉にゆだねられているというのが現実です。したがって、荷主サイドの経済性のみ…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 先ほど何回か申し上げましたけれども、事実関係といいますか、内部を調査しようということで、これから調査をしたいというふうに考えているところです。

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 大変いろいろとお調べになられたデータがあるわけですけれども、我々としては、どこともいろいろコミュニケーションはしなきゃならぬというふうに思っております。 それからまた、あなたのおっしゃるようにビール券が当たり前だとかなんとかというのは、我々は初めて伺うことでございまして、そういうことはないと思いますし、また絶対、そうですね、金券がわりにビール券が、もらうというのですか、やるというのですか、そういうことは、それはいろいろな…

公明党運輸大臣1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○二見国務大臣 ただいま議題となりました特定都市鉄道整備促進特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 首都圏を初めとする大都市圏における通勤・通学時の鉄道の混雑率は、鉄道事業者の輸送力増強努力にもかかわらず、首都圏で平均でも二〇〇%を超えるなど、いまだ高い水準にあり、この通勤ラッシュの緩和が社会的に強く要請されているところであります。 この法律案は、このような状況に対応して、都市鉄道の計画的な輸送力の増…

公明党運輸大臣1994/05/31

129参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(二見伸明君) 運輸大臣の二見伸明でございます。 第百二十九回国会に臨み、運輸行政に対して所信を述べる前に、一言再就任のごあいさつを申し上げたいと思います。 委員の皆様におかれましては、平素から運輸行政の推進に格段の御理解、御支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。 運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあると考えております。私といたしましては、これまで先輩各…