二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 就任して以来、この関空の話はたくさんの方々から御意見を伺いました。 率直に言いまして、これは非常に大事な国際ハブ空港だということを実感しておりますし、九月四日まずスタートする、さらにその後の全体構想はぜひとも推進をすべきだというふうに考えております。 また、関西空港をまさにアジアのハブ空港にというお話がございましたけれども、私は、大阪を中心とする関西の経済圏というか経済力はそれを支えるだけの力はあるというふうに…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 私も日にちはちょっと確定しにくいんですけれども、十七日だったか十八日の朝だったかというふうに思っておりますが、実は熊谷官房長官と公共料金問題についての原則的な話をしました。私も一般論として公共料金を凍結することは賛成である。だけれども、運輸省管轄では地方のバスなど中小企業、まさに中小のバスだとか離島航路というのは運賃を改定しないと路線を廃止する等々足を奪われる可能性もあるので、そういう点は我々としては大変憂慮は…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 公共料金は凍結するというのが原則でございますけれども、中小地方バス等々についてはこれは例外だというふうに私たちは考えております。もし上げる場合には、物価問題関係閣僚会議の場でもって議論をして決めることになります。システムとしてはそういうことになります。申請が出てきているものもありますので、じゃ凍結という基本的な考え方があるから、出てきたものを全く審査しないのかということになりますと、それはできません。それはでき…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 公共料金につきましてはいろいろな意見がありまして、向こう三年間はすべての公共料金を凍結しろという意見も、閣内じゃなくて一般的にないわけではないと思いますけれども、私は余り無理なことは長く続けられるものではないというふうに考えております。 くどく申し上げますけれども、例えば離島航路なんというものは、もし運賃の引き上げが認められない場合にその離島航路はもうやめるとかということになりますと、離島の人の足にかかわること…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 大変厳しい御意見でございましたけれども、私は単に先送りではないというふうに感じております。 整備新幹線の見直しにつきましては、御承知のようにことしの二月八日に、大蔵大臣、自治大臣及び運輸大臣の申し合わせによりその取り扱いを決定したところでありますが、もう委員御案内でございますけれども、具体的には、従来の整備計画はすべて維持されることを確認すること。当面、現行の基本スキームによる三線五区間の整備を着実に推進するこ…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 常磐新線は通勤通学の混雑を緩和するための私は大変大事な路線だというふうに思っております。と申しますのは、現在常磐線が走っておりますけれども、柏だとか流山だとか今後さらに大勢の乗客が予想される地域でございますので、緩和するためにも常磐新線は大変必要な私は路線だというふうに考えております。 整備新幹線も、多極分散型社会、東京一極集中を排除するということも含めて、地方の豊かさを増進するためにも私は整備新幹線は本当に必…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 三線五区間、その後のいろいろ問題があるのを私も承知しております。 それで、例えば費用の問題だけを考えれば、フル規格でいくのか、ミニ新幹線がいいのか、いろんな意見があります。私のところにも、これは名前を言うわけにいきませんけれども、財源問題で苦しむならばミニ新幹線でどうだという話もないわけじゃありません。しかし、それはそれでまた、ミニ新幹線をやる場合にはまたいろんな別の問題もあるわけです、これは。 ですから、そう…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 今回の公共料金凍結に際しまして改めて我々が確認したことは、公共料金凍結の対象となる事業について、ただ単に凍結をするだけではなくて、この凍結をしている期間に公共料金凍結の対象の事業についてはお互い総点検をしょうじゃないかということを決めているわけでございまして、ただ単に先送りというんではなくて、事業の総点検をやるということが大変大事なポイントだというふうに思っております。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 先ほど公聴会のお話が先生からありましたけれども、私も公聴会の日の夜、公聴会の模様をメモとしてもらいまして、それを自分なりに検討いたしました。 料金値上げに賛成する立場からも、公団の経営努力をもっとやれという厳しい意見もありますし、私たちはそういうことも慎重に、大変重要なものだというふうに受けとめておりますし、この凍結の期間は、ただ単に凍結するだけじゃなくて、そうしたことも当然見直す努力はしなきゃならぬというふう…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) まず用語の問題でございますけれども、交通弱者という言葉を私ども運輸省としても使うべきではないと思っておりまして、移動制約者という表現をしているわけでございます。先生の御指摘のように、障害者、高齢者、どんな立場の人であれ快適に交通機関を利用できるというのが私は本来あるべき社会の姿だというふうに思います。 大変乱ごとになって申しわけありませんけれども、実は私も昨年の三月にちょっと病気をしまして、脳内出血で二カ月入院…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 実は三月七日に衆議院で代表質問がございまして、私はそのとき与党の立場で代表質問に出まして、具体的に東京駅や上野駅ほど障害者や高齢者に冷たい駅はないと言ったんです。その因果が回りめぐって運輸大臣になったのかもしれませんけれども、私は自分でした代表質問を思い起こしながら、今度の二十二条の二の第二項というのは大変大事な規定だというふうに思っております。 二十二条の二の二項は、「交通施設その他の公共的施設を設置する事業…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 過疎地域のバスというのは本当に大変な問題だというふうに認識をしております。まさにその地域の人にとってみれば自分の足でございまして、それがなくなってしまうということは、生活そのものが否定されたような感じにもなるんだろうと私は思います。 今懇談会でいろいろと意見を取りまとめていただいておりますけれども、現行制度から後退するものにはならないだろうというふうに予想はいたしております。また、私たちは今月中に御意見を取りま…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) トラック事業者の経営状態が厳しいことは、私も友人にもおりますのでよくその実情はわかっているつもりでございます。 トラック事業者の景況感もかなり悪いとする企業が六割を超すなど、トラック事業をめぐる景気の動向は大変厳しいものである。長引く不況の結果、トラック事業者が相当厳しい経営状態に追い込まれているということを深刻に認識いたしております。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 委員御指摘のように、荷動きがなければそのしわ寄せといいますか影響はトラック事業者に出る、私もそう思います。としますと、基本的にはいかにしてこの景気を回復するかということがやはり根本的な問題だろうというふうに思っております。 それはそれといたしまして、したがいまして私たちは、高速料金の年内凍結は、それはつくる側の道路公団の方からすればいろいろあるかもしれないけれども、年内凍結はそれなりに妥当な判断だったというふう…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 先日の公聴会でも、高速道路に対する地方の要望が非常に強いことを実感をいたしました。 それで、先生御指摘のように、用地費につきましてはいろんな議論があることも私承知しております。私はそうしたことも踏まえて、高速道路の財源といいますか、これは所管が違いますから、運輸大臣の立場としては大変言いにくい話ですけれども、中長期的には検討してしかるべきだろうと。永遠にこのやり方でやっていきますと、それはもうどこかでバンクする…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) あらゆることを全部考慮の対象にしなきゃならないというふうに考えております。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 首都高と同じ経緯ではないかと大変厳しい御批判でございますけれども、私はそれなりに今度の措置は妥当だというふうに考えております。 いつから値上げをするのかということにつきましては、そのときの経済状況というものをある程度見きわめることは当然だというふうに思います。景気が今よりもさらに落ち込んで、二番底、三番底まで落ち込むような状況の中で、それは上げろといっても上げられるものじゃありませんから、その経済情勢は十分当然…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 私も伊藤前運輸大臣と同じ立場で頑張ってまいりたいというふうに思っております。これは衆議院の運輸委員会でも、社会党の緒方克陽先生からこの問題でありました。私も伊藤前運輸大臣と同じ立場でもって頑張ってまいりますというふうに答弁をいたしました。そのつもりで頑張ってまいります。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 大変貴重な意見、ありがとうございました。それ、わかりませんからね。色盲、色弱と言うのかな、この色ではだめだと、それはわかりませんので、大変いい御意見だと思います。みんな安心して使えるようなものに、美観もあるだろうけれども、まず使えるものでなければまずいんじゃないかというふうに思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(二見伸明君) 新ガイドラインでは、色は原則として黄色ということで指導しているそうです。