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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 平成六年度の運輸省関係の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げます。 歳出予算総額は、他省所管計上分と合わせ一兆七百三十一億四千八百万円を計上しており、このほか、いわゆるNTT事業の償還財源分として、所要の金額を計上しております。 なお、平成六年度予算におきましては、新たに、都市・幹線鉄道整備事業及び航路標識整備事業を公共事業関係費として位置づけることとしております。 次に、…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 私も五月六日に現地へ行きまして、愛知県医師会初め関係の方々のお話を伺いました。先生が今お述べになられたように、大変な御苦労もおかけしたこと、もう本当によくわかりましたし、心から感謝もしているわけでございます。 それで、感謝状を出してはどうかという先生の御指摘、私はこれは本当に大事なことだなというふうに考えておりますので、関係機関とも相談しなければならぬでしょうけれども、感謝状をぜひとも出したいというふうに考えております。…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 中部新国際空港につきましては、県知事さん初め地元の経済界の方々からいろいろお話を伺ってまいりました。 一般論ですけれども、私は、国際ハブ空港というのは非常に夢を感じておるんです。日本はこれから世界の中でみんなで共存していくためにも、やはり拠点としての国際ハブ空港というのは必要だなということを強く感じております。 この中部地域ですけれども、先生御指摘のように、この中部地域というのは、その人口集積の高さ、産業活動の活発さ及び…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 先生御指摘のように、シンガポール、韓国などで新しい大きな国際ハブ空港を建設しようという機運が盛り上がっていることはよく承知いたしております。 私は、国際ハブ空港というのは、そのバックになる経済力というのが大きな意味合いを持ってくるのではないかというふうに考えております。そういう意味では、成田や関空がソウルやシンガポールに劣るとは思いません。経済力を考えると、まさにむしろアジアの中でも有数なというか、トップクラスの国際ハブ…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 見たこともありますし、大変関心を持っておりますけれども、これはむしろ専門家に答えてもらいます。

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 テクノスーパーライナーが実用化されますと、これはもう大変な、まさに物流に物すごい影響を与えますね。先生御指摘のように、これがいわゆる海外ともどういうふうに使えるかということになりますね。今、貨物は海運と飛行機ですね。私は、テクノスーパーライナー、まだ研究段階でありますけれども、可能になれば、この中間に位置するものだろうというふうに考えておりますので、このテクノスーパーライナーが一日も早い実用化を心から期待もしております。…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 港湾が道路や空港と比べて地盤沈下しているんじゃないかという先生の御懸念は、私は違うというふうに、むしろ港湾の重要性というのはますますこれから高まってくるものだ、特に国際貿易の基盤でもありますから、これはもう当然整備するのは当たり前だというふうに思います。そういう観点から、私は、財政審が港湾をCランクにしたことについては、港湾の持つ意義、価値、そういうものについての御理解が不足しているというか、こちらからの働きかけが弱かっ…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 日本の港湾の状況というのは、正直言って大変さみしい状況だと思います。シンガポールでは五万トン級の大型の港湾ができている。日本の主流は二万から三万トン級という考えられないような、これからの時代を考えますと、ちょっと対応し切れないんじゃないかというふうな感じを私持っております。むしろ、これから水深十五メートル、五万トン級の岸壁ができる、大型の港湾もこれから本気になって整備していかなければ、私はこの面で日本は立ちおくれてしまう…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 整備新幹線をこれから全国ネットで整備しようという基本的な考え方につきましても、先生のお考えはごもっともだというふうに思います。

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 大変教科書的な言い方をいたします。 公共料金とは何か。料金や価格の中には、国会、政府や地方公共団体がその決定や改定に直接かかわっているものがあり、これらを公共料金と呼んでいます。ただし、税金や社会保険料も国会、政府や地方公共団体が決定しますが、サービスや商品の対価としての料金や価格ではないため、公共料金には含めません。これがどうやら、いわゆる公共料金の定義だろうというふうに思います。

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 今度の航空法の改正で、割引運賃が五割まででしたか、認められることになりましたから、恐らくそれぞれのエアラインはその範囲内でお客様を集めるためにいろいろ努力するだろうというふうに思っておりますし、それがまた今回の法改正の一つのねらいでもございますので、例えば夜中の便は安くするよということが、それぞれ航空会社が自主的にやれるのではないかというふうに考えております。

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 問題は二つあると思います。 一つは、日本船舶振興会と政治家との関係でございますけれども、これは政治家として、先生も名前を、全部が全部悪いのじゃないというふうにおっしゃっておりましたけれども、いずれにいたしましても、これは政治家が襟を正さなければならない問題だと思います。これは、お互いに自戒し、自粛するべき課題だというふうに思います。 運輸省と振興会との関係でまいりますと、振興会の役員、それから事業内容、事業計画等々は全部…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 僕も渡辺さんと同じように、運転代行、しょっちゅう利用している方でございまして、改めて運転代行に大きな問題があることを今の質疑を通して知らされた感じがいたします。 安全性の確保ということと、それから事故を起こした場合の損害補償の問題と、私はセットだと思います。ですから今、まず安全確保については、運輸省としていろいろなところで指導し、啓蒙し、やっているわけです。 ただ、事故を起こした場合の損害補償の問題については、自賠責が適…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 小此木先生が横浜から国会に、通勤という言葉は余りそぐわないと思いますけれども、大変込んでいる中来られる、肌身でこの問題を感じていると思います。 輸送力は過去十五年間で一・五倍にふえたのだけれども、乗客は一・四倍ですから、混雑率というのはほとんど変わらないのです。結論的に言いますと、これはソフトとハードの二つがあると私は思うのですね。 ハードでは、新線を建設する。例えば、先ほど先生が一生懸命熱弁を振るっておられました神奈川…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 私から基本的なことを申し上げて、具体的なことま運輸政策局長の方から答弁をしてもらおうと思っております。 先生の御指摘になったことは大変大事なことで、むしろこれからの社会というのはそういう考え方で、交通機関だけではなくて町づくりもその考え方でいかなければならないのだと思います。身障者だけではなくて高齢者も同じだろうと私は思います。 ですから、リフトつきのバスを開発する、駅にはエレベーターやエスカレーターがあるのが当たり前。…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 石井先生御指摘のように、通勤混雑の解消というのは、我々運輸省といたしましても最大の政策課題だというふうに考えております。 私も昔は練馬に住んでおりまして、上石神井に住んでいたものですから、あの線の物すごいのはよくわかります。あの殺人的な混雑の中で、これが本当に生活大国かということを疑いたくなります。何としてでも解消はしたいというふうに思います。 具体的な問題につきましては、局長からきちんとした答弁をさせていただきますけれ…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 実は私は七、八年前に同じようなことを言いまして、そのときに私が言ったのは、山手線を地下に埋めてしまえ、そして今の山手線そのものをいろいろなことに使えるだろう、そう言いましたら、そういうすごいことを言うのは本当の政治家だと言う人もいるし、あいつはドン・キホーテだとも言う、いろいろ言われました。 その後、当時の建設大臣、天野さんだと思うのだけれども、山手線を立体化して上を全部げた履きみたいにするべきではないかという構想を、天…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 それは、やる気がないのじゃなくて、都市計画があって、その中で鉄道事業者とも相談することでございますから、鉄道の方にやる気がないということはないと思います。それで何かができれば、それはまたそのまま鉄道事業の方にもプラスでまね返ってくるわけですから、それは消極的になることはまずないだろうというふうに思います。

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 私もこれは非常に強い関心を持っております。来週六月十四日から、北京でこの問題のセミナーが開かれます。これは運輸省が協力をしまして、日本側関係者が主催してセミナーが行われます。 この新幹線は、北京から上海の間、今は十七、八時間かかりますけれども、できますと六、七時間で行く、非常に壮大な構想であります。私は、日本がこの構想に積極的に参加すべきだ、協力すべきだというふうに考えていますし、当然第四次円借款の大きなテーマにしたいと…

公明党運輸大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○二見国務大臣 赤羽さんの提起された問題は、非常に大事な問題だというふうに思います。 確かに、新幹線に限らず、幹線鉄道のスピードアップ化というのは重要な課題でありますし、利便性を追求するという面からいってもこれはかなり大きな課題であります。しかし、物事はすべて光ばかりじゃない、必ず影がある。おっしゃるように、微気圧の問題だとか騒音だとか、まさに私は影の部分だと思います。それに目をつぶってしまってはいけない、本気になって、光の部分をより光…