二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 基本計画につきましては現在作業中でございますが、基本計画には、水質保全の目標なりあるいは自然環境の保全の目標なりというものを掲げまして、また、その目標を達成するためのいろんな施策がございますが、その辺の基本的な施策の方向というようなものを規定内容に盛り込んでいきたいということで考えております。 問題は、その基本計画という長期的な環境保全計画でございますが、このほかに別途具体的な事業計画というようなものを考えるべきではない…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 ただいま申し上げました下水道整備五カ年計画あるいは廃棄物処理施設の五カ年計画といいますものが、いずれも第四次の五カ年計画ということで、五十一年度を初年度にしまして五十五年度までの計画に相なっておるわけでございます。他方、基本計画、いま策定作業をやっています基本計画といいますものは、非常に長期的な計画でございますが、いつまでという年限もないわけでございます。それで基本的な目標とそれに対する基本的な施策の方向というものを、瀬…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 ただいま先生から、昭和三十年、そういうような時代の原形に復するというようなことをめどにして二十年程度で下水道なら下水道をこうしていくというようなかっこうの計画を考えるべきではないかというふうに伺ったわけでございますが、問題は、まずその三十年という話でございますけれども、この昭和三十年ころから現在までの間におきましては、いわゆる経済の高度成長時代というものを経て現在に至っておるわけでございます。したがいまして、瀬戸内海の沿…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 基本計画につきましては、先ほど来お答え申し上げておりますように、基本計画そのものは、水質保全なりあるいは自然環境の保全なりの目標を明示しまして、これに対しまして各般の施策を講じていく際の基本的な施策の方向というものを盛り込みたい、こう思っておりまして、事業計画というようなものとはやや趣を異にする姿を想定をいたしておるわけでございます。 なお、ただいまのお話で、環境容量というものを高めていくといいますか、環境容量に即した形…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 赤潮につきましては、ただいま先生からお話しございましたように、窒素、燐等の栄養塩類の集積というものが一つの要因になりまして、さらにこれに気象、海象等の自然現象等が加味されまして赤潮生物の異常発生ということが起きるわけでございます。この赤潮の発生のメカニズムの解明という問題につきましてはまだ解明をされておらないというのが現状でございまして、はなはだその点は遺憾なわけでございます。 ただ、この赤潮のメカニズムの解明という問題…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 後継法の法文の問題といたしましては、この赤潮のメカニズムの解明というような問題を織り込みたいと思っております。ただ問題は、これは法律の文章でございますから、簡単な表現になろうかと思います。しかし織り込みたいと思っております。 なお具体的に、それでは村上参考人が申し上げましたようなプロジェクトチームを組んで継続的に原因と対策等に取り組んでいくという具体的な問題につきましては、ただいまも申し上げましたように赤潮研究会というも…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 村上参考人の意見開陳、私も伺いましたが、結局、何といいますか、大規模赤潮が発生した、さあそれではということで場当たり的な角度で取り組むというようなことでなしに、むしろしっかりしたプロジェクトチームをつくって、継続的にこの解明に当たるべきではないかという趣旨の御発言かと思います。 私たちといたしましても、昨年の八月末にできた赤潮を契機にして赤潮研究会をつくったことは事実でございますけれども、しかしこれが、この赤潮研究会がい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 舞鶴湾の赤潮につきまして、環境庁が直接調査をしておるかというお尋ねでございますが、環境庁は水濁法等に基づきまして、県の方にいろいろな測定等のことをお願いをいたしております。したがいまして、この舞鶴湾につきましては、京都府が中心になりまして調査はやっております。舞鶴湾の赤潮の発生状況につきましては、主として舞鶴湾の東湾におきまして断続的に発生をしております。しかも、漁業被害というものが出ておりますのが、昭和五十年の五月と、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 舞鶴湾で赤潮が発生しておるということでございますが、その要因としては、やはり栄養塩類であります燐なり窒素なり、これの濃度が高くなって、いわゆる富栄養化が進行をしておるということに帰するわけでございますが、それであれば、なぜそのような富栄養化が進行をしたのか、その汚染要因は何かということに相なるわけでございますけれども、府等の方からわれわれが聞いております面におきましては、何といいましても生活排水、これが主な発生源、かよう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 水質汚濁と言います際に、有機汚濁の代表的なものとしては、海域につきましてはCODというのがメルクマールに使われておるわけでございます。それでこのCODを見ますと、湾口部の地域ではこれは環境基準を達成をいたしております。湾奥部の方におきましては、西湾、東湾とございますけれども、東湾の水質の汚濁が著しくなっておりまして、湾奥部の東湾につきましては環境基準は達成しておらない、遺憾ながらそういう状況に相なっております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 特に底質の調査はやっておりません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 この面につきましては、京都府なり舞鶴市等ともその必要の有無等十分詰めてみたいと思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 ただいま井前部長からお答えがございましたように、現在の第四次下水道整備計画、総事業費、予備費を含めて七兆五千億ということでございますが、五十一年度から五十五年度までの計画期間ということになっておるわけでございます。したがいまして、五十一、五十二、五十三とこの三カ年間、一応予算措置等が講じられたわけでございますが、先ほど部長からお話がございましたように、その進捗率がまだ半分までいっていないということで、残事業といいますか、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 舞鶴港の輸入いたしております例のソ連材、これの外皮による汚濁対策といいますか汚濁問題につきましては、府の方からも聞いております。府の方におきましては、従来から取扱業者を指導いたしておりまして、舞鶴港木材公害防止協議会という協議会も指導によりまして設立をさせておりまして、この協議会が清掃船も所有いたしております。そして浮遊しております木皮、こういうものの回収等もこの清掃船を用いまして行わせておるというようなことで汚濁防止を…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 現在、水産庁と共同で赤潮研究会というものをつくっておりますが、この研究会というのも一つのプロジェクトチームというふうに考えております。村上先生もお入りいただいておりますし、香川大学の岡市先生も入っていただくということで、赤潮研究者ということでこれはという方は大体入っていただいていろいろ検討してもらっております。ここで検討しましていろいろやりましたときに、こういう面のテーマをさらに詰めるべきだ、またそういうことをどこの研究…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 ちょっとその辺、私の言い方が悪かったのかもしれませんが、結局、環境庁の方で、たとえばどういうテーマでどういう学者の方と言いましても、なかなかそういう専門的な分野でございますので、私の方でこれぞという方をすぐどうするというわけにまいりません。むしろ赤潮研究会ということで、先ほどの参考人でも来られました村上先生も入っておられる、あるいは香川大学の岡市先生、ホルネリアの問題については非常に権威でございますが、そういう方も入って…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) お答え申し上げます。 水俣湾の堆積汚泥の除去事業でございますが、これにつきましては運輸省の認可もおりまして、熊本県知事の免許もおりておるわけでございます。したがいまして、現在仕切り網の設置もいたしておりますが、仮締め切り堤をつくるという段階になりまして訴訟等も出ておりまして、現在工事はしておりません。 そこで問題は、この堆積汚泥の除去事業につきましては、二次公害を絶対に起こさない。二次公害、二次汚染でございますね…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 監視委員会は、これは熊本県が県条例に基づきまして設置をいたしております委員会でございます。したがいまして、これの委員の任命につきましても県の方で任命をされるということでございますが、この面につきましては、関係の行政機関の職員の方とか、あるいは学識経験者の方とか、それから住民代表という観点もございまして、議会の委員の方等々を選ばれまして監視委員会はスタートをすでに切っておるわけでございます。したがいまして、この人選…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) ただいま御答弁申し上げましたように、この監視委員会は県の方で設置をいたしております。したがいまして、県の方で委員の方を任命するということでございますが、その際に、ただいま先生からお話がありましたようないろんな御要請等も、現地の方からも多々県に対してあったようでございます。したがいまして、県の方ではその辺のことも十分念頭に置いて慎重に人選をやられて、現在監視委員会はスタートを切っております。そういうことでございます…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○二瓶政府委員 二百海里時代を迎えまして、海洋関係の汚染問題、環境の保全、これが非常に重要性を増しておる、このように考えております。 沿岸漁業という観点から見ますと、概括的には海洋の水質はよろしいのでございますが、ただ、閉鎖的な内海、内湾、こういう面を見ますと、水の交換が悪いというようなことがございまして、環境基準の達成状況が必ずしもよろしくないというのが現状でございます。 それから、ただいま先生から、単なる水質だけでなくて海の底、底質…