二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○二瓶政府委員 坪川の水質等につきましてデータ的にいろいろ調べたものは持っておりますが、魚の方がどの程度になっておるかというのは、具体的にちょっと調査をいたしておりません。したがいまして、魚がいなくなったということの理由につきましては十分わかりませんが、まあ一つは、やはりPHが高いという問題はあろうかと思います。これもだんだん下流に及ぶほど、また年次的に調査をいたしてみました結果におきましても、PH等が逐次六をこえるというような数字にだ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○二瓶政府委員 環境基準の設定でございますが、いわゆる高瀬川水系、坪川も含めまして、小川原湖も含めまして、現在、環境基準は未設定でございます。県の方といたしましては、一応、今年度いっぱい、五十三年度いっぱいを目途に類型指定をしようということで、目下そのための所要の調査を取り進め中、かように聞いております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○二瓶政府委員 ただいまの点につきましては、環境庁の方にも相談がございます。したがいまして、全国には使用済みの休廃止鉱山がまだたくさんございます。これが、特に強酸性の坑水等を初めとしまして重金属等を流しておるという実態もございますので、早目にこの使用済みの鉱山の鉱害防止工事をやっていただこうということで、極力そういう面につきまして充実するようにという角度で、御相談の際には環境庁としてもいろいろ申し上げておる、こういうことでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○二瓶政府委員 ただいま鉱山課長からもお話がありましたように、今度の基本方針の改定の際に環境庁に当然協議があったわけでございますが、 これは全体の事業量と終了の時期といいますか、一応いつまでにこの事業を完了するかということが一番主な点でございます。それで、これにつきましては全体的な、マクロ的な結果数字としてここに事業量なり終了の時期が五十七年度というような指示が決まっているわけでございますが、もちろんいろいろ個別の問題があるわけでござい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○二瓶政府委員 水質の環境基準につきましては、先生御存じのとおり、健康項目とそれから生活環境項目と大別されるわけでございます。健康項目の方は、まさに人の健康に関連する問題でございますから全国一律でござます。したがいまして、現在の高瀬川水系につきましても、この健康項目の方につきましては環境基準というものが決まっておる、こういう姿でございます。 問題は、先ほど来、環境基準が未設定ということで特に問題になっておりますのは、生活環境項目の方でご…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○二瓶政府委員 海洋の汚染というような問題等いろいろあるわけでございますが、その際に、現実的に汚染という問題汚濁という問題をどこまでとらえていくかということになるわけでございますが、現在の段階では、環境基準で生活環境項目に大腸菌が入っておるという程度でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○二瓶政府委員 新井田川の環境基準の話でございますが、実は、十和田湖と奥入瀬のだけ手元に持っておりまして、いま持っておりませんので、後刻申し上げたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 燐の関係でございますが、これは後継法におきまして、ただいま先生からお話がございましたように、行政指導でやるということを規定いたしておるわけでございます。なぜこれは規制という形にならぬのか、発生源に対する規制というわけにいかぬのかということでございますが、実は、燐は汚濁物質ではないわけでございます。一つの栄養物質でございます。したがいまして、普通、汚濁物質であれば、少なければ少ないほどよろしいのでありますが、燐などにつきま…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 問題は、結局、発生源に対して削減をお願いするわけですが、その手段として、規制ということで、それを守らなければ罰則だというような角度の規制というかっこうでいくのか、あるいは行政指導ですから勧告助言ということでお願いをするというか要請をするということでいくか、いまの科学的な知見の問題からすれば、これ以上あれしたらいかぬというところの規制というところまでには十分科学的な知見なり何なりがいってないしということを申し上げたわけでご…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 手法としては、ただいま先生からお話がありましたが、いまの段階では規制というわけにまいりませんので、助言、勧告というような形での指導、行政指導ということで考えておりますが、この行政指導の面につきましても、いろいろ報告聴取権等も知事に与えるというようなことも考えておりまして、この燐の行政指導というものも相当効果があるというふうな運用ができるというふうに考えております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 窒素につきましては、これは排水処理技術、要するに削減技術の面等につきまして、まだ実用化のめどが十分立っておりません。大気固定とかいろんな問題もございまして、なかなか技術的に立っておりませんので、今後さらに調査検討といいますか、そういうものを詰めていきたい、こう思っております。さしあたりは燐でやりたいと思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 窒素の削減技術の問題につきましては、技術的にまだ開発、研究の途上のものでございますから、これにつきましても、いつまでにどうという具体的なめどはございません。ただ、この窒素というものも、削減という問題については、富栄養化対策という観点で やはり大事な問題でございますので、そういう面ではこの開発、研究の方は前向きに取り組んでいく、こういう姿勢でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 赤潮が発生しないという自信があるかという問題でございますが、問題は、赤潮の発生のメカニズムというものが、単に燐なり窒素なりという栄養源のみならず、海象、気象、その他の要因が絡まって赤潮が発生される、こういうことでございます。問題は、したがいまして、この燐の削減対策というものを進めた場合におきましても、今後赤潮は一切出ないか、こう言われましても、この面につきましては出ないということは断言できない、かように思います。特に問題…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 先生御存じのとおり、現在の臨時措置法の段階では、産業系排水に係るCOD一分の一カットというようなことで、いわゆる産業系排水についてCODの量がどうかということはキャッチをいたしておるわけでございます。しかし、そのほかの生活系のCODあるいはBODというものを全体的にはつかまえておりません。 問題は、今後、後維法というようなものを提案したいと思っていま進めておるわけでございますが、その際に、総量規制というものを実施したい、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○二瓶政府委員 まず第一点は、窒素と燐と両方あるわけでございますが、現在、環境庁案で考えておりますのは、実用化のめどもあります燐、これにつきまして、行政指導によりまして削減対策を進めるということを法文にも織り込んでいきたいということで考えておるわけでございます。窒素の方はどうかということになりますと、先ほどの御質問にもお答えいたしましたように、窒素の方につきましては、削減の技術的な面についてまだ実用化のめどが十分立っておらないというふう…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○政府委員(二瓶博君) 赤潮研究会につきましては、昨年の九月二十日、第一回の会合を開きまして、それでこの調査研究の手順等を決めまして、その後ある程度の調査の進展を見ましたので、ことしに入りまして二月の九日、第二回目の研究会の会合を開催したわけでございます。それでその際に、大阪湾なりあるいは周防灘の赤潮の発生状況の報告等がございましたほかに、ホルネリア属の赤潮の調査の進みぐあい等も話し合いがありまして、今後この研究会といたしましては、分科…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○政府委員(二瓶博君) 後継ぎ法につきましては、現在関係省庁と折衝を重ねておるところでございまして、大分話の方も煮詰まってはきておりますけれども、なおかつ若干の点につきましてさらに調整を要するというような点が残っております。この面につきましても精力的に調整を進めまして、できるだけ速やかに成案を得て今国会に提案をしたいというふうに考えておるわけでございます。ただ、めどとしていつかということにつきましては、まあ相手の省庁の主張等もいろいろご…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 法文での関係でございますから、私から申し上げます。 ただいま先生からお話ございましたように、瀬戸内海環境保全臨時措置法の附則第四条に失効の規定がございます。「五年を超えない範囲内において別に法律で定める日にその効力を失う。」ということでございますので、後継法等が成立をいたしませんと臨時措置法はことしの十一月の初めに失効をするということになるわけでございます。したがいまして、先ほど来大臣が答弁を申し上げておりますように、法…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 この法律が失効になりました際に、たとえばただいま先生からお話がございましたように、第四条の規定によりまして産業系排水にかかるCOD二分の一カットの措置の規定がございますが、この規定も失効になることは当然でございます。ただ、その際に、この規定に基づいて県が上乗せ条例を次々と強化してかけておるということでございまして、これが失効になったから上乗せ条例がすぐ廃止になるかということになれば、それは必ずしもイコールにはならないとは…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○二瓶政府委員 現行法の第三条に基本計画の策定に関する規定があるわけでございます。後継法を現在検討いたしておりますが、その際におきましても、後継法でも、やはり基本計画の策定なり変更なり、またその辺の策定の手続等につきましても規定を織り込みたいということで、いわゆる引き継いでいきたい、こういう線で検討いたしております。