二橋正弘
会議録に記録された「二橋正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会45 件・45%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 厚生委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○二橋説明員 お答えいたします。 今回の法改正に伴いまして、採択限度額の引き上げが行われるわけでございまして、市町村の場合でございますと、一箇所三十万ということに引き上げが行われるわけでございます。この引き上げによりまして、確かにただいま御質疑がございましたように、地方団体の財政負担はその限りでは増加することになるわけでございます。ただ他方で、先ほど来質疑がございますように、相当の対象施設が新しく拡大されるという措置がとられております。…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○二橋説明員 お答えいたします。 災害がございました場合の災害復旧の地方債は、補助の分、それから単独の分、いろいろございますが、これまでの例でいきますと、おおむね地方団体からの申請を一〇〇%充足できるように措置をいたしております。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○二橋説明員 災害の際には地方団体にいろいろな財政需要が生じてまいりますので、私どもといたしましては、特に市町村の場合には、県を通じてその地方団体の財政運営に支障が生じないように起債の申請その他について十分な配慮をするようにというふうな指導をいたしておりまして、御指摘のような御心配はないものというふうに考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○二橋説明員 ただいまお答えいたしましたように、災害の査定でございますので、これはもちろん政府資金がほとんど当たりますので、財務部等も関係してくるわけでございますが、災害復旧というふうな趣旨からいたしまして、地方団体の財政運営に支障が生じないように起債の申請が行われるというふうな指導をいたしておりまして、そういうふうに現実にも行われているものというふうに考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○二橋説明員 最初にお答えをいたしましたように、今回の改正に伴いまして、地方団体の財政負担は、ふえるもの、それから片方で軽減されるもの両方ございまして、全体として財政負担に与える影響は小さいものというふうに考えております。 個々具体の、先ほど来お話ございますような単独の地方債の申請、採択といったようなことにつきましては、先ほど来御答弁申し上げておりますように、その団体の財政運営に支障が生じないように県を通じまして私どもとしては十分指導し…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○二橋説明員 採択限度額の引き上げに伴いまして、財政負担が増加するのも、もちろん地方団体、市町村にございますが、他方で対象施設の拡大でございますとか区間の拡大によりまして財政負担が軽減される、これも地方団体の受けるメリットでございまして、私どもといたしましては、地方財政全体、地方団体全体を通じて財政に与える影響は小さいというふうに考えておりまして、ただ、個別、個々具体に、これは災害が起きてみなければわかりませんけれども。たまたまそういう…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○二橋説明員 先ほど来答弁をいたしておりますように、地方財政全体としては、私どもの方でこれまでいろいろ調査をいたしておりますところ、片方で負担増になるところもございますが、他方でまた負担軽減になるところもございまして、全体として地方財政に与える影響は小さいものというふうに考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○二橋説明員 全体といたしましては、私がただいま申し上げたとおりでございますが、個々具体の団体につきましては、あるいは災害の復旧の状況によりましては、そういう小さな災害復旧がたくさん出てくるというふうなことが考えられます。そういう個々具体の団体のそういう財政措置につきましては、最初に御答弁いたしましたように、単独地方債の活用等を通じまして、財政運営に支障が生じないように適切に対処してまいりたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○二橋説明員 直接の所管ではございませんが、単独の地方債は全体としておおむね枠配分という形で今、配分いたしておりますので、県が市町村の財政事情をいろいろ聴取しながら地方債の許可を行っております。その際には、その団体の将来の公債の返済能力等のことを考えて許可が行われておるわけでございますが、特に単独事業だからきつく締めつけを行うというふうなことはございません。それぞれの団体の要望を十分聞きながら各県の方で対処いたしておるというところでござ…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○二橋説明員 災害復旧は、これは単独にかかわらず補助にかかわらず考え方は同じだと思いますが、原則として原状の回復、原状回復という災害復旧でございまして、特に必要と認める場合に限って改良復旧が行われるということかと思います。それについてそれぞれ補助、単独の地方債の措置を行うということでございます。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(二橋正弘君) 特別交付税の関係でございますが、地方団体から報告を求めました数値をもとにいたしまして現在算定作業を進めておる最中でございまして、来週には決定できるような予定で現在作業をいたしておるところでございます。 地方団体からの報告の数値でございますが、私どもの調査は、普通交付税の措置額が実際にかかった経費をオーバーする団体、この団体についての報告を求めるものでございまして、現在まで把握いたしております。その所要経費の数値は…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(二橋正弘君) 先ほどお答えをいたしました数字は、普通交付税の措置額を上回った除排雪経費を要した団体の除排雪経費の総額でございます。 それから、普通交付税におきまして除排雪経費として算入いたしました総額、これは、普通交付税を下回った団体もすべて含んだ総額は、今御指摘のありましたように約九百億でございます。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(二橋正弘君) まず、先ほどお答えいたしました約八百二十億という数字は、普通交付税を上回った額ではございませんで、普通交付税を上回った団体についての全所要額でございます。 それから、今お話にございましたように、特別交付税の総額は、率にいたしまして五・四%昨年より下回っておりまして、金額で約三百億下回るという状況にございます。 御承知のように、本年度はいろんな災害がたくさんございまして、そういうことからいいましても、ただいま申しま…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(二橋正弘君) 除排雪に要します特別交付税につきましては、現在算定の作業を行っておりますが、先ほどお答えをいたしましたように、特別交付税の総額が法律で定まっておりますが、これが五十七年度に比べまして約三百億総額が減っておるというような状況にございまして、その他いろんな災害がことしございましたので、そういう状況等から考えますと特別交付税の算定はおのずから限界があると思いますが、私どもといたしましては、地方公共団体から所要経費につい…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○二橋説明員 お答えをいたします。 除排雪経費に関します交付税の措置でございますが、これにつきましては、原則として平常分につきましては、普通交付税におきまして寒冷地補正ということで財源措置を行っております。その普通交付税の額を上回りました場合には、そういう団体につきまして所要経費の報告を求めまして、その報告数値をもとにして普通交付税の措置額あるいは降雪量、これらを考慮いたしまして、特別交付税の配分を行うというふうなことにいたしておりまし…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○二橋説明員 ただいま申しましたように、特別交付税はそういうことで算定を行うことといたしておりますが、現在報告を求めました数値をもとにいたしまして、特別交付税とそれから既に算定いたしております普通交付税、これを合わせまして、できる限りの財源措置を行いたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○二橋説明員 本年度の特別交付税の総額は、ただいまお話にもございましたように、昨年度を約三百億円下回っております。また御案内のように、日本海の中部地震、山陰の集中豪雨、三宅島噴火、冷害等いろいろな災害が本年度は相次いでおりまして、特別交付税による対応にはおのずから限界があるというふうに考えております。 現在、関係地方公共団体から普通交付税の措置顧を上回る所要額につきまして報告をいただいておりまして、今後その数値をもとに普通交付税措置額、…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○二橋説明員 特別交付税の総額は、ただいまお話にもございましたように、交付税総額の六%というふうに法定をされておりますので、その総額を超えることはできないというような制度上の制約がございます。しかしながら、除排雪に要します財源措置につきましては、通常分につきましては普通交付税の算入も行っておりまして、私どもといたしましては、普通交付税の措置額と特別交付税による措置額とを合わせて、除排雪経費についてできる限りの措置をしていきたいというのが…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○二橋説明員 除排雪に要します経費につきましての特別交付税の算定につきましては、先ほども御答弁をいたしましたけれども、現在、関係地方団体から普通交付税で措置した額を上回った所要額の報告を求めておりまして、その報告にはもちろん御指摘ございましたように、今冬の除雪回数が多くなっているという要素も当然織り込まれた数値の報告が来るわけでございまして、その所要額と普通交付税の措置額等を勘案しながら特別交付税の算定をしてまいりたいというふうに考えて…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○二橋説明員 除排雪に要します経費に対します特別交付税でございますが、午前中もお答えいたしましたように、本年度の特別交付税は前年度に比べまして総額で約三百億円という減少になっております。加えて、いろいろな災害が多発をいたしておりまして、特別交付税による対応にはおのずから限度があるというふうに考えておりますが、現在、関係地方団体からの所要経費の報告を求めておりまして、普通交付税によりました措置額、これを上回った団体につきましての報告数値を…