二橋正弘
会議録に記録された「二橋正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会45 件・45%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 厚生委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府委員(二橋正弘君) 地方交付税の算定につきましては、今御指摘もございましたように、人口、面積などのような統計的な数値に応じて配分するいわゆる静態的な算定を基本といたしておりますが、例えば小中学校の校舎を二十年とか三十年に一遍整備しなくてはいけないとか、廃棄物処理施設を整備しなくてはいけないとか、河川とか港湾のような規模の大きい公共事業が行われるような場合、あるいは災害復旧事業が行われるような場合、こういう場合にはそういう静態的な算…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○二橋政府委員 空港周辺整備の進捗状況でございますが、空港周辺整備計画に計上された事業費の平成十年度末見込みの進捗率で見ますと、この計画がスタートいたしました昭和四十五年度から、現在の計画の満了期間でございます平成十年度末までの二十九年間、この間におきます都心との連絡道路あるいは鉄道の整備なども含んだ全体事業費は約五千四百十億でございまして、これに対して実施済み事業費は五千百四十億円、進捗率が約九五%になっております。 なお、このうちに…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政府委員(二橋正弘君) 今いろいろ御指摘がございましたように、自治体病院の経営状況は非常に厳しくなっておりまして、平成九年度決算におきましても、経常損失を生じた自治体病院の事業の割合は五二・五%ということで、前年度に比べて八・六%増という厳しい状況になっております。 これは、自治体病院が地域医療のニーズに応じまして僻地医療などのような不採算地区での医療をやらなくてはいけないという面、それから救急医療とか高度医療のように民間の医療機関で…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政府委員(二橋正弘君) 分権委員会の方が五次勧告を出しておりまして、その中に各個別の補助金で整理したりあるいは一般財源化したりというふうにした方がいいというものが列挙されているものがありますが、これから分権の計画が今国会に出て、それ以降予算編成過程でそれを受けて具体的に検討されていくということになると思いますので、十二年度以降のことで、今の段階ではっきり決まっているというようなところまではまだ行っていないと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政府委員(二橋正弘君) 毎年度の財源不足に対してどういうふうに対応するかということにつきましては、いろんな要素がどうしても入り込んでまいりますので、税制改革の関係でございますとか、それからかつてございましたような国庫補助負担率を下げるという話でございますとか、あるいは国民健康保険関係の制度改正を行うとかといったような、地方財政の世界にはいろんなことが持ち込まれてまいりますので、どうしても最後にはそういう全体を国と地方とでどうやって役割…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政府委員(二橋正弘君) 交付税の算定に当たりましては、基本的には需要は各項目ごとにいろいろ計算をいたしますが、代表的な福祉でありますとか教育でありますとかといったようなほとんどの行政については、これは団体の大小を問わず法令で一定の水準で行うということが決められておるわけでありまして、そういう標準的に法律で決められている行政水準というのは、やはり交付税の需要の算定上それは大小を問わず算定しなくてはいけないという要素が一つございます。 そ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政府委員(二橋正弘君) 一番直近の決算ベースで、平成九年度末でありますが、まず全体の財政調整基金の九年度末の現在高は三兆三千億余りでございまして、ピーク時の平成三年度末に三兆九千二百億余りございましたので、全体として約一六%減になっております。 そのうちの県の分は、九年度末が四千四百八十三億でございまして、平成元年度末のピーク時八千三百九十億余りに対しますと四六・六%の減と半分近くになっておるということでございます。 それから一方、市…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政府委員(二橋正弘君) 今の財調の取り崩し、それから本来の機能はどうなのかということでございますが、財政調整基金は年度間の財源調整をするための積み立てでございまして、これは地方財政法の規定に基づいて積み立て及び処分がされるわけでございまして、経済事情の著しい変動等によりまして財源が著しく不足する場合において、その不足額を埋めるための財源に充てるといったような、いわば予期しない収入減や不時の支出増に備えるための基金というものでございまし…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政府委員(二橋正弘君) 非常に厳しい地方財政の状況のもとでございまして、これまでいろんな形の財政分析指標を用いてやってまいりましたけれども、今の事態に対応してもう少しいろんな工夫が必要ではないかという問題意識を私ども持っております。例えば、今、委員も御指摘になりましたけれども、地方債の現在高ということだけではなくて、将来の自主的な財政負担をあらわします債務負担行為による支出予定額を何か加味できるような指標はないかといったようなことも検…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) 今、委員がお挙げになりました埼玉のお話も私どもも伺っております。基本的にシ団との話し合いの中で今の期間の問題について折り合いがつかなかったようでございまして、その結果、その発行の仕方は断念したけれども、もともとの十年物で考えていくということになったようでございます。別のところで、今度は福岡県で五年物で出したいという話で、これはまとまったというふうなこともあったりいたしまして、いずれも各団体でそれぞれ今の状況をに…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) 今回、十一年度の臨時特例の措置として繰り上げ償還ということを私どもと大蔵省とか郵政省と合意したわけでありますけれども、その際に、現在の資金運用部資金法の考え方と最小限ぎりぎりの調整を図る必要があるということで、新規の貸し付けを一定期間停止するというふうなことをあわせて合意したわけであります。この場合におきましても、地方がみずからの責任じゃなくて出さなくちゃいけないようなもの、減税補てん債のようなものとか財源対策…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) この繰り上げ償還の措置自体は地方団体の方から非常に強い要望があって交渉して十一年度の措置としてまとめたものでございますが、この委員会でも何回か御説明いたしておりますように、他方で政府資金の場合には郵便貯金とか年金とかの原資を使った貸し付けで、貸し付けに当たって利ざやを取っていないということ。そういう性格なものですから、一般的に繰り上げ償還を認めるということになりますと財投そのものが成り立っていかないということに…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) 健全化債と申しますのは、団体によって特に税収の落ち込みが大きいところで、いわばその年度の財政運営の区切りといいますか決算をしていく段階で、通常の地方債の充当する割合だけでなかなかいわば決算の締めをするのは苦しいというふうなケースが団体によってはございます。 そういうところについては、一定の将来の公債費の償還財源を確保できる目鼻を行財政の効率化、合理化といった観点で確保していただくということを前提にして、通常の充…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) 基本的には行財政上のいわば効率化を図って将来にわたって生み出される金額、それを基本にして許可をするわけでございまして、事業の適正化でありますとか、あるいは補助金のずっと継続的なカットでありますとかといったようなことが行われて、何年かにわたってこれだけの金額が生み出されてくると。片方で、その団体の行っている事業の通常の充当率を上回って出すというものですから、そのときの上回っている金額というのが片方にございますので…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) 御指摘のように、運政審から平成十一年の一月に骨子というのが公表されておるわけでございます。この中で、かねてから委員からも地方の生活路線の維持という観点から十分な注意が必要であるというふうな御指摘をいただいておるところでございまして、私どもも、乗り合いバス路線というのは通勤、通学などの足としてその維持確保は重要な政策課題であるというふうに考えております。 この問題に対します国の役割ということにつきましては、この運…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) 現在のいわゆる路線バスの維持のための財源措置でありますけれども、今、委員からお挙げになりましたような国庫補助と、それから地方の方は国庫補助の地方負担、それから補助を伴わない単独のものについて地方団体が路線維持のための負担をしておるものに対して私どもは特別交付税の算定を通じて財政措置をいたしております。九年度で申しますと補助金は約九十五億でございます。特別交付税で算定いたしております額は県分と市町村分と合わせて二…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) いわゆる国庫補助負担金の超過負担の解消につきましては、国と地方の財政秩序の維持という観点から毎年度各省庁に申し入れを行いますとともに、地方団体から特に改善要望の多い事業につきまして、私どもと大蔵省と関係省庁で共同で調査を行って改善するというやり方をいたしております。 平成十一年度予算におきましては、十年度に実施いたしました保健衛生施設等設備整備費負担金、いわゆる保健所の設備でございますけれども、それと、それから…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) お手元に行っております資料は、予算委員会から私どもの方に提出するようにというたくさんの資料要求がございまして、それぞれの御指示に基づいて提出いたしておるものでございまして、各議員のお手元にいつ行くかというところまでは私どもとしてはちょっと承知しておらないところでございます。 その中で、今の病院事業の経営状況でございますが、地方団体がいろいろ行っている事業の中でも病院事業というのは非常に経営が厳しいというのは御指…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) 公営企業金融公庫が各種の公営企業に対します貸し付けを行います場合に、特に国民生活に密接な関連のある事業についての利率の引き下げを行おうというねらいで国庫補給金が設けられてきておるわけでございます。 ただ、これにつきましては、平成九年九月に閣議決定をされました「特殊法人等の整理合理化について」という決定の中で公庫の経営の自立性を高めるといいますか、そういう観点から、この国庫からの補給金は三年間で段階的に廃止をして…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) 今最新の状況でいきますと、公庫の基準利率は二・二〇%でございますが、特に臨時特別利率ということで金利の引き下げをしておるものがございまして、そういう事業につきましては二・一五と〇・〇五の差がついている、こういう状況でございます。