二宮清治
会議録に記録された「二宮清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2022/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政25 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会79 件・79%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会4 件・4%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・2%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○二宮政府参考人 お答えいたします。 携帯電話等の周波数については、通信量の増大などにより逼迫傾向にあるところ、既に開設されている基地局が使用している周波数も含めて、有限希少な電波をより一層有効利用する必要性が高まっております。 一方で、携帯電話等の特定基地局開設計画の認定制度では、認定を受けた事業者が認定の有効期間終了後も再免許を繰り返し受け、事実上、周波数を継続的に利用しております。 こうした周波数の固定化に対応し、電波の有効利用を…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○二宮政府参考人 お答えいたします。 携帯電話の普及や技術の進展に伴い、携帯電話ネットワークに接続可能な通信モジュールの低価格化や携帯電話の利用料金の低廉化が進んでいることから、以前よりも携帯電話によるブロードバンドサービスが格段に利用しやすくなっているところでございます。 このため、携帯電話向けアプリを開発することなどにより、携帯電話ネットワークを活用した新たなサービスを簡便かつ低コストで開始することが可能になってきております。 この…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○二宮政府参考人 お答えいたします。 民間の電波利用のアイデアやニーズにつきまして、実際に電波を利用した実験を行っていただく制度として、実験試験局制度がございます。 実験試験局とは、科学若しくは技術の発達のための実験、電波の利用の効率性に関する試験又は電波の利用の需要に関する調査を行うために開設する無線局であって、実用に供しないものでございます。 総務省では、各総合通信局及び沖縄総合通信事務所に、実験試験局等の事前相談に係る総合的な窓口…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○二宮政府参考人 お答えいたします。 デジタル変革時代の電波政策懇談会の報告書におきましては、「電波利用料の共益費用としての位置付けを見直し、無線局の免許人等に対し、電波利用共益事務に要する費用の規模を超えて負担を求めることについては、諸外国における最新の動向などを注視しつつ、慎重に考えることが適当である。」と取りまとめられているところでございます。
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○二宮政府参考人 お答えいたします。 私の方からは、現在の日本国内におきます、多数の人工衛星を一体として運用する衛星コンステレーションの状況につきまして、まずはお話をさせていただきたいと思います。 多数の人工衛星を一体的に運用する衛星コンステレーションを用いまして、世界中でインターネットサービスを提供するシステムが複数計画をされているものと承知をしているところでございます。 我が国におきましても複数のシステムの導入が計画をされておりまし…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大臣からも御答弁申し上げておりますけれども、委員御指摘の衛星通信を始めとした様々な通信サービス、これが高度化をし多様化をするということで、我が国の通信サービスが更に発展をしていくというようなことだと考えております。 それが、私ども、今回、電波法の改正で御提案をさせていただいております周波数の有効利用を高める様々な方策、これと相まって、通信サービスの更なる発展に貢献できればというふうに考えてい…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 本法案では、電波監理審議会の機能強化に関しまして、電波の有効利用の程度の評価を同審議会が新たに行うこととしております。そのため、同審議会が、電波に関する技術の発達や需要の動向など、幅広い観点から検討を行う必要があることから、同審議会の下に専門の部会や特別委員を置くことができるよう、所要の政令を整備し、体制の強化を図ってまいります。 具体的には、特別委員の人選に当たり、無線局の数、無線通信の通信量、…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○二宮政府参考人 お答えいたします。 周波数の再割当てに当たっては、既存免許人に対しどのような影響があるかなどの懸念について事前に意見を聴取する手続を設けるとともに、必要に応じて、周波数の移行に係る技術的、経済的な影響の調査を行うことができることとしております。 また、周波数の移行に当たっては、既存免許人から新規免許人へ周波数が移行する期間を適切に設定するとともに、周波数の円滑な移行を促進するために、新規免許人が既存免許人の移行費用を負…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 各携帯電話事業者は、複数の周波数帯を保有しておりまして、マルチバンドで対応しているため、特定の周波数帯を返上することによって直ちに利用者に大きな影響が生じることはないと想定はされております。 他方、既存免許人の利用者への影響の懸念に対しましては、周波数の再割当てに当たって、既存免許人に対し、どのような影響があるかなどの懸念について、事前に意見を聴取する手続を設けるとともに、既存免許人から新規免許人…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の電波利用料の研究開発への使途につきましては、周波数を効率的に利用する技術、周波数の共同利用を促進する技術、高い周波数への移行を促進する技術として、おおむね五年以内に開発すべき技術に関する無線設備の技術基準の策定に向けて実施するものでございまして、御指摘のビヨンド5G以降の事案につきましても、こういった考え方に基づいて、必要な研究開発は続けていくものと考えてございます。
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 アマチュア無線は、個人的な興味によって行う通信であり、世界中の人々も含めて幅広く交信などが行われてきております。東日本大震災などの災害時におきましても、被災地における情報の収集や通信の確保などにも活用されており、社会への貢献が高く評価をされております。 総務省は、昨年三月に電波法令を改正し、地域イベントにおけるボランティア活動などの社会貢献活動においてアマチュア無線を活用できることを明確化いたしま…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 日本国内において不法無線局が開設されていることを確認した場合、電波法に基づく処分を行うこととなっております。 なお、これまでに、竹島において不法無線局が運用され、我が国の無線局の運用に支障が発生したとの申告は受けておりません。 総務省としては、引き続き、良好な電波利用環境を維持するため、不法無線局対策に取り組んでまいります。
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 5G、ビヨンド5Gなど、新たな電波利用ニーズに応えるためには、より一層の周波数の効率的な利用に取り組んでいくことが重要であると考えております。 このため、総務省では、異なる無線システム間で、同一の周波数において、地理的、時間的に周波数を柔軟に共用するダイナミック周波数共用を推進しております。 今般、二・三ギガヘルツ帯を新たに5G用に割り当てるため、本年三月に、周波数を柔軟に共用するシステムを構築し…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 電波利用料の歳出予算については、料額改定の際に使途の見直しを行いつつ、無線局全体の受益を直接の目的として行う事務、いわゆる電波利用共益事務の処理に要する費用の積み上げを行ってきております。 電波利用料の歳出総額の推移につきましては、例えば、平成二十九年度改正においては、使途として衛星放送受信環境整備支援を追加し、総額六百二十億円規模としております。また、令和元年改正では、使途として電波伝搬の分析、…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 総務省は、国民の電波利用環境の維持に向け、電波利用料を活用し、不法無線局の探査、混信妨害の排除などの電波監視に取り組んでおります。 近年のIoTの進展などによる電子機器の増加に伴い、無線通信の混信原因も多様化、複雑化してきております。こうしたことを踏まえ、IoTなどの新しい無線システムや、高い周波数を利用する5G携帯電話にも対応可能な電波監視設備を拡充するなどにより、安全で安心な情報通信環境の確保…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、衛星通信システムは災害に強いという特徴を有していることから、災害時のバックアップ回線などに利用されているところでございます。 このほかにも、携帯電話不感地帯を解消するための基地局への通信回線や、船舶、航空機への通信サービスの提供など、様々な場面で利用されており、衛星通信システムの通信回線の大容量化が期待されているものと認識をしております。 このような中、総務省におきまして、多数…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 本法案では、電波監理審議会の機能強化に関しまして、電波の有効利用の程度の評価を同審議会が新たに行うこととしております。 そのため、同審議会が、電波に関する技術の発達や需要の動向など幅広い観点から検討を行う必要があるため、委員御指摘のとおり、同審議会の下に専門の部会や特別委員を置くことができるよう、所要の政令を整備し、体制の強化を図ってまいります。 具体的に申し上げますと、特別委員の人選に当たりまし…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 総務省は、デジタル田園都市国家構想の実現に貢献するため、デジタル田園都市国家インフラ整備計画を本年三月二十九日に策定、公表をいたしました。 5Gの整備状況につきましては、二〇二〇年度末時点における5Gの全国での人口カバー率は三〇%台でありますけれども、整備計画では、5Gの全国での人口カバー率を二〇二三年度末までに九五%とし、二〇二五年度末までに九七%とすることなどの新たな整備目標を掲げ、そのための…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 私ども総務省におきましては、携帯電話等エリア整備事業というものを行っておりまして、このうち、高度化施設整備事業といたしまして、3G、4Gを利用できるエリアで高度化無線通信を行うために5G等の携帯電話の基地局を設置する場合、整備費を補助するものでございます。 このうち、先ほど申し上げましたインフラシェアリング、共同の設置については、通常二分の一の補助割合でありますけれども、これを三分の二の補助という…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○二宮政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から、三つ御質問を頂戴したと思います。 まず最初、ログについてでございますけれども、通信記録、ログはインターネットユーザーの個人情報であるとともに、通信の秘密に属する情報でもありますので、厳格な取扱いが求められるものでございます。 このため、ログ保存を義務づけることにつきましては、ログが通信の秘密であることに加えまして、プライバシーに関わる情報でもあることなどから、慎重な対応が必要であると…