二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2022/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 基本的には、財務省所管の法律でございますから、私が答弁するのが適当かどうか分かりませんけれども、債権管理法第三十二条において、国の財産保全の観点から、債務者が無資力又はこれに近い状況ということにある場合、債務の履行を延期して十年を経過した後、なお弁済の見込みがないときに限り、国が当該債務を免除することができると定めております。 そして、無資力又はこれに近い状況とは、債務者がその生計を維持するに足る資力を有しない程度の生…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 東日本、それから、いろいろな、東北地方には災害があって、それで今またコロナによって皆さんが苦しんでいる、こういう観点です。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 昨年の麻生大臣の発言ということも、よく私自身精査いたしまして、そして、しかるべき回答を先生にさせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 大規模な地震が発生した場合、大量の帰宅困難者が一斉に徒歩で帰宅を開始した場合、歩道から人があふれまして緊急車両なんかの非常に邪魔になるということもございます。さらにまた、駅等では、集団で転倒するなど二次災害に巻き込まれてしまう、そういう懸念もあるわけでございます。このため、発災後は、救命救助活動、消火活動等に注力すべき期間であることから、むやみに移動を開始しないよう、発災後三日間は一斉帰宅を抑制する方針としております。…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 災害発生時に避難所の確保をするということは非常に重要な課題でございます。 したがいまして、内閣府では、避難所運営ガイドラインにおいて、避難所の指定について、お寺、神社等施設の利用を検討するとしており、実際にこれらの宗教施設が避難所として指定されております。 せんだっても、私のところに各宗派の代表の方が、是非、宗教施設をそういう避難所として活用してもらいたい、協力したい、こういう申出がございました。委員御指摘のように、積…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 被災した鉄道の復旧については、経営の厳しい鉄道事業者を対象として、国土交通省において支援を行ってきているものと認識をしております。 災害を原因として鉄道を廃止せず、復旧させるべきであるという御指摘については、基本的には、事業主体である鉄道事業者が、復旧の在り方や輸送形態等について地方公共団体と議論しながら対応をしていくものと考えております。 今申されました基金の創設については、鉄道の災害復旧などのため、鉄道事業者から資…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 東日本大震災の被災地の振興については、津波防災まちづくりの議論を踏まえ、最大クラスの津波に対して、命を守る行動を併せた総合的な防災対策を構築することを基本的な考え方として、ハード、ソフト一体となった取組を進めておるということを承知しております。 内閣府において新たに想定した日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震による津波は、最大クラスの津波を想定しており、復興事業により整備された海岸堤防等を越える津波が予想される地域もござい…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 本法律案の提出に際して、議員各位の努力と熱意に対し深く敬意を表します。 政府としては、本法律案については特に異存はございません。 可決いただきました暁には、その趣旨を踏まえて、適切な運用に努め、関係省庁と密接な連携を取りつつ、日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震に係る地震防災対策の一層の推進を図ってまいります。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○二之湯国務大臣 委員御指摘のとおり、小笠原海台の海域及び南硫黄島の海域については、平成二十四年に大陸棚限界委員会から、我が国の大陸棚であるという科学的に認める勧告を受けているわけでございます。 現在、平成二十六年の総合海洋政策本部決定に基づきまして、早期に我が国の大陸棚の延長を確定できるよう、関係国との調整の終了に向けて努力しているところでございます。 いずれにいたしましても、我が国の主権的権利が及ぶ大陸棚を延長することは、我が国の海…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○二之湯国務大臣 委員御指摘のとおり、警察としても、自転車利用者に対する交通安全教育の機会の確保や広報啓発が重要であると認識をいたしております。 警察では、これまでも、関係機関、団体などと連携を図りながら、全ての年齢層に対する自転車安全教育に取り組んでまいりましたが、本年一月に、交通安全教育の更なる充実を柱の一つとする対策の強化を都道府県警察に対して指示をいたしました。具体的には、若者などに対しては、SNSなどの各種媒体を積極的に活用し…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○二之湯国務大臣 警察では、交通安全基本計画において全ての年齢層の自転車利用者に対してヘルメットの着用を促すべきだとされたことなどを踏まえまして、街頭活動における自転車乗車中の警察官のヘルメットなどの着用促進を図ってきたところでございます。 引き続き、警察官によるヘルメットなどの着用促進を図るとともに、関係機関、団体などと連携し、効果的な広報啓発活動を行うよう警察を指導してまいりたいと思っております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○二之湯国務大臣 要綱や提案理由説明の原稿に誤りがあったことを始め、警察庁の対応に不手際があったことは大変遺憾であり、おわびを申し上げたいと思います。今後同じような誤りが発生しないよう警察庁を指導してまいります。
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○二之湯国務大臣 警察では、国土交通省と連携して、ETC二・〇により得られる走行速度、走行経路などのデータを活用して、通学路において車両の速度を抑制し、抜け道利用を防ぐ対策を推進するなどの取組を進めております。 委員御指摘のとおり、通学路の安全対策を始めとする交通安全対策において、ビッグデータを活用し、きめ細かな施策を効果的かつ効率的に実施することは極めて重要であると認識をいたしております。 引き続き、ビッグデータの活用を念頭に置いた交…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○二之湯国務大臣 ひき逃げ事件の場合には、直ちに事故の態様が明らかにならないことから、初動捜査の段階において、自動車運転処罰法の過失運転致死傷罪のほか危険運転致死傷罪も視野に入れて捜査を行っております。実際に、死亡ひき逃げ事件の検挙の中には危険運転致死罪を適用して検察庁に送致したものも一定数あると報告を受けております。 ひき逃げは極めて悪質な行為ですので、引き続き、被害者や御遺族の心情に最大限寄り添いながら、法と証拠に基づきまして厳正か…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○二之湯国務大臣 ひき逃げは、交通事故があった際に負傷者を救護もせず、また必要な措置を講じないという極めて悪質な行為ですので、警察ではこれまでも、道路交通法を改正して、そして罰則の強化を図るとともに厳正に対処してきたところでございます。 委員からこのような御指摘があったことについては、危険運転致死傷罪を規定する自動車運転処罰法を所管する法務省と共有してまいりたいと存じております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○二之湯国務大臣 今回の電動キックボード、せっかく手軽な交通移動手段でございますけれども、また交通事故が増えたということになれば何にもなりませんから、御指摘のとおり、安全な利用を促進する観点から、交通ルールを周知する機会を設けることが非常に重要である、このように思っております。 警察としましては、事業者と関係省庁との間で組織しております官民協議会におきまして運転者に対する実効的な交通安全教育の在り方を検討していくこととしておるほか、電動…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○二之湯国務大臣 特定小型原動機付自転車、いわゆる電動キックボードは、その大きさ、性能上の最高速度等が自転車と同程度であることから、今回の改正案では、自転車と同様の交通ルールを定めるとともに、運転免許は要しないこと、またヘルメットの着用についても努力義務、このようなことにしたわけでございます。 警察としましては、今回の改正を契機として、いわゆる特定小型原動機付自転車の事故が増加することのないように、守るべき交通ルールについての広報啓発や…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○二之湯国務大臣 市町村の長などには、市町村の長のほかに東京特別区の区長とか国土交通大臣等などを含んで、これらの者からの意見聴取をすることを法律上に規定をしているわけでございます。 また、意見聴取の具体的な方法については、今後、検討いたしておりますけれども、いずれにいたしましても丁寧に意見を聞く必要があるかと、このように思っております。 市区町村の長からの同意を条件とすべきではないかとのお尋ねですが、今回の改正案では、限定地域における遠…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○二之湯国務大臣 今回の改正案では、特定小型原動機付自転車は原動機付自転車の一類型として位置づけることとしておりまして、特定小型原動機付自転車と定義することになったわけでございます。 私としても、交通ルールの周知徹底に当たっては、国民の皆様に分かりやすく広報等を行うことが非常に重要であると考えておるわけでございます。 特定小型原動機付自転車の実効的な交通安全教育の在り方については、事業者と関係省庁とで組織した官民協議会において検討するこ…