二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 委員いろいろなことをおっしゃいますけれども、それぞれの事案は具体的な状況によって異なるわけでございますから、一概に、一律に申し上げることはできないわけでございます。 しかし、私は、何遍も申しましたように、憲法の基本的人権を尊重し、そして、表現の自由、言論の自由を始めとする権利を最大限尊重してこういう事案に当たっていかなければならない、このように思っております。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 委員御指摘の件に関しましては、私も今、突然のそういう質問でございますから、よく知識はないわけでございますけれども、もう一度時間をいただきまして、私なりの回答をさせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 委員の発言が侮辱罪を構成するかどうかについては私もよく分かりませんけれども、私は、こういう世界に長いことおりますから、政治家に対する批判、中傷、こういうことはもう当然のことだと受け流しておりますから、全く意に介しておりません。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 お尋ねの事案は、令和元年七月十五日、札幌市におきまして、参議院通常選挙に係る街頭演説が行われた際、警護、警備を行う中で、北海道警察の現場の警察官がトラブル防止の観点から一部の方々を移動させるなどした事案であると承知いたしております。 本件に関しましては、街頭演説中に北海道警察がやじを飛ばした男女を移動させたことなどについて国家賠償請求訴訟が提起されているところですが、北海道警察からは、いずれも現場の警察官がそれぞれの状…
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 本件に関しては、いずれも現場の警察官がそれぞれの状況を踏まえて、法律に基づいて必要な判断だと、私はそのように報告を受けておりますし、何遍も申し上げますように、北海道警察の措置は正しかった、このように思っています。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 その時点での北海道警察の措置は、北海道警察のこの判断を私は正しい判断だと思いますけれども、札幌地裁で八十八万円の損害賠償を命じる判決が出ました。これについて、私は国家公安委員長の立場としてコメントする立場にございませんし、そして、道がただいまそれを控訴中でございますから、これはもう司法の場に移っておりますから、私の答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 当日のその場にいた現場の警察官が、それぞれの状況を踏まえて、法律に基づいて必要とした判断を措置したものと私は報告を受けております。 なお、一般として申し上げれば、警護、警備の現場では、要人や聴衆の安全確保、雑踏事故の防止などのため所要の措置を講じる必要があり、今後とも、各種法令に基づいて適切に職務を遂行していくよう警察を指導してまいりたい、このように思っております。
第208回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(二之湯智君) 金子議員より、福島県沖を震源とする地震の支援策について御質問いただきました。 改めて、今回の地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された全ての皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 私も、総理からの指示を受け、直ちに現地に入り、被災現場を視察し、内堀福島県知事や立谷相馬市長と意見交換をしてまいりました。 その際に見聞きした被害の状況や被災自治体からの要望について私から総理に報告…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 首都直下地震を始めとする大規模災害の際には、緊急輸送ネットワークの確保が非常に重要な課題になっております。また、新幹線ネットワークの整備も、災害時における代替輸送ルートの確保につながるものと考えております。 委員御指摘の磐越西線のミニ新幹線整備構想につきましては、今後、自治体や経済界を巻き込んで機運を盛り上げていかれるものとお伺いいたしております。まずは、地元の皆様において、地元のニーズも踏まえた整備の在り方について十…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 今の磐越西線の問題でございますけれども、やはり一番大事なことは、それだけのニーズがあるかということ。もちろん重要な路線であることは大変認識はいたしておりますけれども、まずは、地元でしっかりとそういう経済界、地元の自治体も巻き込んだ運動を展開していただくということがやはり喫緊の課題ではないか、このように思っております。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 先生御指摘の磐越西線は、私も学生時代に乗りまして、あの路線が水害で不通になりまして、郡山からずっと乗り続け、喜多方、歩いたことを覚えております。それがミニ新幹線でつながれば、非常に重要な路線であることは認識しております。 また、関係方面との協議を踏まえて、先生御指摘のようなそういう構想が実現できるかどうか、検討してまいりたいと思います。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 首都直下地震につきましては、三十年以内に七〇%程度の確率で起こり得る、このように言われております。一たびそういう首都直下地震が発生いたしましたら甚大な被害が想定されることから、その対策は今からやはり進めていかなければならない、このように思っているところでございます。 このため、国においては、想定される最大の死者数をおおむね半減させるなどの減災目標を立てまして、その実現方策をいろいろと今進めているところでございます。 ま…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 阪神・淡路大震災のときには、多くの方が、倒れてきた家具の下敷きになって、そして亡くなったり、けがをされたりしたわけでございます。 私自身も、個人的な経験からしますと、ちょうどそのときの私どもの寝室には大きなたんすが二つありまして、それがもし倒れてきていたら、昔のたんすはかなり重うございますから、下敷きになって大けがしたり、また、ひょっとしたら命がなくなったりしたんじゃないか、そういうような怖い思いをしたわけでございます…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 委員御指摘のように、巨大な防潮堤を何十キロも造るということは、財政の面から見ても、あるいは今おっしゃったように、漁師さんがいわゆる大きなおりのような中で漁業をしているというのは、景観上も大変難しい問題があるかと思います。 したがいまして、大震災に備える防災意識ということも非常に重要だと思います。実は、私、大臣に就任いたしまして、東北の震災の復興を目の当たりにして見たいということで行ってまいりました。そのときに、岩手県の…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 事前に集団移転を行った事例といたしましては、島根県江の川の氾濫から被害を防止するために、島根県美郷町港地区で事業に着手していると把握しております。事前移転として初の事例と聞いておりますが、令和二年度より、本事業の戸数件数が十戸から五戸に緩和されたこと、また、地域住民に事業の検討に前向きに取り組んでいただいたことなどが集団移転につながった主な要因と把握しております。 私は、せんだって、和歌山県の南海トラフ地震、津波対策に…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 今委員御指摘のように、最新のいろいろな技術を用いて住民の意識を高めていくということは大変重要だと思います。 私の地元の京都でも、いろいろな大きな川がございます。この地域は昔から余り住んだらいかぬよといっても、新しい住民はそういう知識がございませんので、ついついそういうところを買ってしまって水浸しになってしまうという事例がたくさんあるわけでございます。 委員御指摘のように、やはり住宅を購入する前に、日頃からそういう、この…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 先ほども申しましたように、集団で移転しようというのはなかなか大変でございますけれども、しかし、とはいっても、常に災害に見舞われる危険性の高いところは住民の理解を得て移転をしなければならない。しかし、十戸とか五戸でしたら、それはなかなか合意は取りやすいと思いますけれども、地域全体をまとめるということは大変でございますから、私、先ほど申しました和歌山県の串本町なんかの事例を参考にして、やはりこういう場所に住んだら危ないぞと…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 全く委員御指摘のような問題意識を私も持っております。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 東日本で被災された方、災害援護資金、最大三百五十万まで借りた方の中には、計画どおり償還されている方がある一方、今委員御指摘のように、非常に厳しい生活環境に置かれている方は、償還が計画どおりに進んでいないという方もいらっしゃるということは、私、よく承知をいたしております。 そして、今委員御指摘のように、災害資金の免除につきましては、三つのいわゆる免責事項があるわけでございますけれども、死亡したときとか、精神又は身体に著し…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○二之湯国務大臣 ガイドラインによる債務整理は、破産手続等の要件に該当する債務者について、これによらず、債権者、いわゆる市町村と銀行等ですね、と債務者の合意に基づいて債務の免除を行うものであり、災害弔慰金法の免除の要件である破産手続開始の決定を受ける前のものであることから、災害弔慰金法第十四条第一項に規定する免除の要件には該当いたしません。 このため、市町村のガイドラインによる債務整理、つまり、破産していない状態であるわけですが、債務整…