二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2022/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(二之湯智君) 農業を生涯の仕事としている人は、やっぱしその土地で農業を続けたいと、こういう強い気持ちを持っておりますから、遊水地ができることによって農地が買収された場合に、農民の方の気持ちに寄り添って国として取り組んでもらいたいと、こう思います。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(二之湯智君) 委員御指摘のように、防災はハードだけでは十分ではございません。ソフト対策が非常に重要であると、このように私も思っております。私は、防災教育を通じて住民の意識を高めていくことが極めて重要であると認識をいたしております。 昨年の十一月に、私は岩手県の釜石市を訪問いたしまして、そこで、東日本大震災の当時、小学校の校長先生をしている方からお話を伺いました。その小学校では日頃からいわゆる防災教育というものを熱心にされてお…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(二之湯智君) ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 侮辱罪として相談を受けた件数は把握はしておりませんが、警察が侮辱罪としていわゆる被害届を受理した件数及び検挙した件数につきましては、令和三年、認知件数百三十四件、検挙件数九十八件、令和二年、認知件数九十五件、検挙件数六十一件と把握しております。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 警察では、国民から寄せられる相談に対しまして、迅速、確実に、組織的な対応、全警察署として取り組んでおるわけでございますけれども、そういうことで、侮辱罪に関する相談については、相談業務を組織的に、署を挙げて管理する上で、他の業種と区別する必要がございません。したがいまして、その件数を把握していないということでございます。 いずれにいたしましても、侮辱罪に関する相談が寄せられた場合には、この度の法定刑の引上げの趣旨も踏まえ…
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 侮辱罪に関する相談につきましては、寄せられた相談が漏れなく迅速に処理されているかなどという観点から、組織的に業務を管理する上で他の業種と区別する必要がないことから、侮辱罪だけについて件数を把握するという必要はないと考えているわけでございます。 なお、侮辱罪に限らず、他の刑法犯についても、警察としては全てについて罪名ごとに相談の件数を把握はしているわけではございません。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 今回の侮辱罪の法定刑引上げに係る刑法改正法案に関しまして、法制審議会の刑事法部会における議論等に際しまして、警察庁において、各都道府県警察から意見聴取等を実施したことはございません。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 まず私の方から答弁させていただきます。 現行犯逮捕につきましては、現に罪を行い、又は罪を行い終わった者は現行犯人とされておりまして、現行犯については、何人も、逮捕状なくしてまず逮捕することができることとされているわけでございます。 なお、警察においては、逮捕に当たっては、表現の自由等を十分に尊重して、また、慎重、適正な運営がなされるものと私は考えております。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 個別の事案の具体的な状況に即して判断されるものと思っているわけでございまして、いずれにいたしましても、私人同士のけんか、それによって警察に行かれて逮捕するということは、個人の基本的人権を尊重という立場から、公正、誠実に捜査の権限を行使して、逮捕権は慎重、適正に運営される、このように思っております、運用されると思っております。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 ただいま、先生がそういって個人的に侮辱された、そして警察に行って警察が逮捕するということは、そういう個々の事案については非常に難しい判断が要求されるわけでございますから、そういうことはちょっと私の方から即答しかねます。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 逮捕できるか否かは、先生がその方を警察、交番所まで連れていくことが重要でしょう。 しかし、警察が逮捕できるか否か、これは制度に関することでございますから、私からは答弁を差し控えさせていただきます。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 今回の改正によりまして、侮辱罪の構成要件に変更はなく、処罰の対象となる行為の範囲は変わらないと聞いております。 なお、現行犯逮捕につきましては、今回の改正により、犯人の住居若しくは氏名が明らかでない場合又は犯人が逃亡するおそれがある場合という制限はなくなります。 しかしながら、警察においては、逮捕に当たっては、表現の自由、いわゆる言論の自由等を十分尊重した配意、配慮がなされているものと考えておりまして、改正案が成立すれ…
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 逮捕状による逮捕については、刑事訴訟法の規定によりまして、検察官又は司法警察員の請求により、裁判官が、被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由があると認めて逮捕状を発することとしております。 警察はこれまでも表現の自由に配意しつつ、法と証拠に基づいて適切に対応してきており、逮捕状による逮捕は、今申し上げたように、裁判官による令状審査を経て初めて行い得るものでありますから、委員御指摘のような政治的な弾圧あるいは言論…
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 侮辱罪の解釈によって、今委員が御指摘のように、政治的な配慮がなされて逮捕ができるんじゃないかという御心配でございますけれども、私は、今回の侮辱罪の適用に関しましては、あくまでも言論の自由、表現の自由を尊重すべきだということを警察庁に申しております。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 可能性はほとんどゼロ%に近いんじゃないかと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 ありません。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 だから、先生今御心配の質問がございましたから、私としては、表現の自由として、あるいは言論の自由を最大限尊重すべきだ、こういう配意から、そういうことはあり得ない、こういうことを申し上げているところでございます。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 不当な弾圧をすることによって逮捕されるということはない、こういうことでございます。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 私の申し上げたところは、不当な弾圧として逮捕することはない、こういうことでございます。
第208回 衆議院 法務委員会 第13号
○二之湯国務大臣 先生が言われることがよく分からないんですが、政治家を、不当な弾圧として逮捕することはないということで御了解いただきたいと思います。