二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2022/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 一般的に、警察に対して告訴された事件につきましては、様々なものがありますから、その処理期間について一概に申し上げることは困難でございます。 いずれにいたしましても、都道府県警察においては、告訴を受理した事件について、その内容を把握した上で、組織的に進捗状況等についてきめ細やかに管理して、早期の処理に努めるものと聞いております。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 警察庁として、処罰例や参考事例集のようなものは作成はしておりませんが、都道府県警察において、一般的な侮辱罪の構成要件等については、様々な機会を捉え、研修がなされているものと聞いております。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 被疑者を現行犯逮捕するかどうかにつきましては、一般的に、警察におきまして、基本的な人権に配慮しつつ、個別の事案の具体的な事実関係に即して、法と証拠に基づき判断がなされているものと考えており、あらゆるケースを想定した基準を示すことは困難であるということを、ひとつ委員御理解をいただきたいと思います。 その上で、捜査は一般に任意捜査が原則でありますが、侮辱罪に関しては、現行犯人を認めた場合であっても、現行犯として逮捕するかど…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 言論の自由あるいは表現の自由は憲法で保障された極めて重要な権利でございまして、これを不当に制限することがあってはならないのは当然でございます。 被疑者を現行犯逮捕するかどうかについては、一般的に、警察において、基本的な人権に配慮しつつ、個別の事案の具体的な事実関係に即して、法と証拠に基づき判断がなされているものと考えております。 その上で、捜査は一般に任意捜査が原則でありますが、侮辱罪については、表現の自由の重要性に鑑…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 犯罪の態様は様々でございまして、侮辱罪に限らず、あらゆるケースを想定して基準を示すことは……(階委員「侮辱罪の話を聞いているんだ」と呼ぶ)まあ、侮辱罪に限らず、あらゆるケースを想定して示すことはなかなか困難である、このように考えております。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 再三申し上げていますように、侮辱罪につきましては、各都道府県警察において、表現の自由の重要性というものをそれぞれが認識して、捜査に当たるといいますか、運用に当たるということでございまして、なかなか明確な基準を示すということは難しいということです。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 再三私が申し上げますように、憲法の基本的人権を尊重しつつ、言論の自由、表現の自由というものを前提に、警察において組織的に、こうしたことも踏まえて、こうしたことは慎重に、法と証拠に基づいて運用を図っていくべきだということで、個々の警察官の判断によってああだこうだということはないわけでございます。(階委員「さっきとずれているよ。ちょっとおかしい。さっきと答弁が違う。さっき、それぞれと言っているんだから。矛盾していますよ。矛…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 この法律が成立した場合には、各都道府県に対しまして、例えば侮辱罪で有罪判決が確定した事例を周知することも含め、法改正の趣旨等を適切に周知するよう警察庁を指導してまいりたい、このように思っております。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 これは、もちろんそんなことはあり得ないわけでしょう、逮捕することは。(階委員「逮捕はあり得ない」と呼ぶ)あり得ないと、私は、私自身は思いますよ。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 それは、言論の自由、表現の自由が保障されているからです。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 そういう政治家に対するやじ等は現行犯逮捕にはなじまないと法務大臣が答弁をしたことを私も承知しておりますから、そのように私も考えておるわけでございます。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 度々私申し上げていますように、表現の自由そして言論の自由は最大に尊重されなければならないという立場からこのように申し上げております。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 私は、前の法務委員会でも、逮捕できないと。つまり、不当な言論弾圧のために、そういう、一般人であろうと政治家であろうと逮捕することはないということを申し上げた、その私の考え方は変わっておりません。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 現行犯逮捕は、逮捕時に、犯人による特定の犯罪であることが明白、かつ、犯人も明白であるという場合にしか行えないということでございます。犯罪で、明白であるとは、違法性阻却事由がないことも明白であることでありまして、侮辱罪では、表現、集会の自由といった憲法上の重要な権利との関係を考慮した上で、逮捕時に正当行為ではないことが明白である場合に限られるわけでございます。現行犯逮捕が濫用されることがあってはならない、このように考えて…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 全くないということではありませんけれども、捜査は一般に任意捜査が原則でございまして、侮辱罪に関しては、現行犯人を認めた場合であっても、現行犯として逮捕するかどうかについては、表現の自由の重要性に配慮しつつ、より慎重な運用を期すべきだと考えております。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 私の国家公安委員長の立場としてはこれ以上の答弁はできないわけでございますから、この法案提出者の法務省あるいは法務大臣にお尋ねになった方が適当ではないかと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 度々私もここで発言しておりますけれども、被疑者を現行犯逮捕するかどうかについては、一般的に、警察において、基本的人権に配慮しつつ、個別の事案の具体的な事実関係に即して、法と証拠に基づいて判断がなされているものと私は考えております。 捜査は一般に任意捜査が原則でありますが、侮辱罪に関しては、現行犯人を認めた場合であっても、現行犯として逮捕するかどうかにつきましては、度々申し上げていますように、表現の自由とか言論の自由とい…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 これは度々、私、同じことを言っておるんですが、全くないわけではございませんが、捜査は一般的に任意捜査が原則でございまして、侮辱罪に関しては、現行犯人を認めた場合であっても、現行犯として逮捕するかどうかにつきましては、今申しましたように、表現とか言論の自由の重要性に配慮しつつ、より慎重な運用を期すべきであると考えております。 以上でございます。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 その記事も読ませていただきました。これが侮辱とか、私としては言論活動だと思います。したがって、それは、私は、大して、私自身の、個人は、問題にすべきことではない、このように考えています。 侮辱罪は、事実を摘示せずに公然と人を侮辱する行為を罰するものでございまして、ここで言う侮辱とは、他人に対する軽蔑の表示であると聞いております。特定の行為が侮辱罪に当たるかどうかや正当行為として違法性が阻却されるかどうかについては、個別の…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 度々申し上げていますように、侮辱罪で逮捕されるということは全くないわけではございませんけれども、捜査は一般に任意捜査が原則であり、侮辱罪に関しては、現行犯人を認めた場合であっても、現行犯として逮捕するかどうかについては、表現の自由の重要性に配慮しつつ、より慎重な運用を期すべきだと考えています。