二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2022/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 警察においては、これまでも、捜査に当たっては、個別の事案の具体的な状況に即して、法と証拠に基づき判断がなされてまいりました。また、捜査に当たっては表現の自由等に対して配慮がなされておりまして、この点について、法定刑が改正された場合においても全く変わりません。 その上で、現行犯逮捕は、犯罪であることが明白で、かつ、犯人も明白である場合にしか行うことができず、この要件を満たす場合には、法律上は逮捕は可能ですが、犯罪であるこ…
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 実際上は想定されないということでございます。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 現行犯逮捕の基準でございますけれども、現行犯逮捕は、捜査機関において、個別具体的な事実関係に即して、法と証拠に基づき判断されるものであり、侮辱罪に限らず、あらゆるケースを想定した基準を示すことは困難であります。 その上で、侮辱罪に係る現行犯逮捕の可否について申し上げます。 まず、今般の法整備は、もとより、正当な言論活動を処罰対象とするものではございません。 侮辱罪による逮捕に関して、今般の法定刑の引上げにより、住居不定…
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 実際上は想定はされません。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 再々申し上げていますように、実際上は想定されないということでございます。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 再三同じ答弁で申し訳ございませんけれども、実際上は想定されないということでございます。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 実際は想定されないということでございますから、私から答弁をすることはこれ以上できません。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 現行犯逮捕は、逮捕時に、犯罪であることが明白で、かつ、犯人も明白である場合にしか行うことができないものでありますが、犯罪であることが明白というのは、違法性を阻却する事由がないこともまた明白ということであり、侮辱罪については、表現行為という性質上、逮捕時に、正当行為でないことが明白と言える場合は、実際上想定されないと考えております。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 現行犯逮捕というのは実際上は想定されないということに、私は、答弁に尽きるわけでございます。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 実際上は想定できないから、私は同じような答弁を繰り返しているわけでございます。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 法律上は可能でございますけれども、実際上は想定されないということでございます。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 今も刑事局長がおっしゃいましたように、法律上は可能でございますけれども、表現行為、あるいは言論の自由、あるいは表現の自由、憲法の基本的、尊重という立場からすれば、実際上は想定されないということでございます。御理解いただきますようお願いいたします。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 お尋ねの事案につきましては、侮辱罪が成立するかしないかについてでございますけれども、個別の犯罪の成否は、収集された証拠に基づき事案ごとに判断されるべき事柄であることから、この場で確定的なお答えをすることは大変難しいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 お尋ねの件でございますけれども、それが侮辱罪になるのかならないかということは、個別の犯罪の成否は、収集された証拠に基づき事案ごとに判断されるべき事柄でありますので、この場で確定的なお答えをすることは大変難しいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 被害者からの被害の届出によりまして警察において侮辱罪にこれが該当するのかどうかという、行為を認知した場合は、当該行為が正当行為として違法性が阻却されるかどうかも含めて、第一義的には、おっしゃるように、警察において判断することになっておるわけでございます。 特定の行為が正当な行為、いわゆる正当な表現行為に当たるかどうかについては、過去の判例などを踏まえた上で、個別の事案の具体的な事実関係に即して、把握した証拠に基づき判断…
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 特定の行為が侮辱罪に当たるかどうかについては、個別の事案の具体的な事実関係に即して、把握した証拠に基づき判断されるものと考えております。 一方で、改正法が成立した場合には、各都道府県警に対し、例えば、侮辱罪で有罪判決が確定した事例を周知することも含め、法改正の趣旨等を適切に周知するよう警察庁を指導してまいりたいと思っております。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 本件に関しましては、北海道警察からは、いずれも現場の警察官がそれぞれの状況を踏まえて、法律に基づき必要と判断した措置を講じたものと報告を受けておるわけでございます。 ただ、現在、国家賠償請求訴訟が係属中でありますから、訴訟当事者ではない私の立場で発言することは控えさせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○二之湯国務大臣 委員御指摘のとおり、事実と異なる証拠に基づき警察が不当に逮捕状の請求を行ったり、それによって得た逮捕状によって逮捕することはあってはなりません。 警察では、これまでも、法と証拠に基づき適正に捜査を行っているところでありまして、このことは逮捕状の請求にあっても同様であると認識しております。 引き続き、適正な捜査を行うよう警察を指導してまいりたいと思っております。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 お答えいたします。 侮辱罪の告訴を受理した件数は把握しておりませんけれども、警察で把握している侮辱罪の認知件数及び検挙件数について、直近五年の数値を申し上げますと、令和三年、認知件数百三十四件、検挙件数九十八件、令和二年、認知件数九十五件、検挙件数六十一件、令和元年、認知件数八十八件、検挙件数七十五件、平成三十年、認知件数百二件、検挙件数六十八件、平成二十九年、認知件数百件、検挙件数六十七件となっております。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○二之湯国務大臣 今回の法改正を受けまして侮辱罪の告訴件数がどう変化するかとのお尋ねでございますけれども、法定刑の引上げに伴う抑止効果によりまして件数が減少することも考えられる一方、近年のSNSの急速な発達、さらに、公訴時効の延長などにより、件数が増加することも考えられます。 こうしたことに加え、一般的に、犯罪が増えるか否かについては、社会情勢、経済情勢、その他様々な要素が複雑に絡んでくるものでもございまして、件数の増減について一概に申…