二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 今会長は、値下げが通年化していくとかなりの額の減収分、四百二十二億円になると。これを、いわゆるそれをカバーする収入を得なければ、毎年赤字予算を組んでいかなきゃいかぬと。こうなりますと大変なことになりますから、NHKとしては、今後、経費削減とか、あるいはまたもっともっと支払率を向上させて、その減収分を取り戻すという努力もしていかなければならないと、こう思うんですが、その辺についてのどのような努力をこれからされるおつもりか、そ…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 いずれにいたしましても、ひとつ支払率の向上とそして経費削減に取り組んでもらって健全な財政運営をしていただきたいと、このように思うわけです。 次に、話題を変えまして、NHKの大河ドラマです。これは毎年、私、毎回質問をしているんですが、これはまあ、余り地元のことを言ってはいけないですけれども、地元のことが一番なじみ深いもので。 京都府では、明智光秀のゆかりの地の自治体の方々が知事を先頭に、できるだけ明智光秀をドラマとして取り上…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 まあ分かったような分からぬような。 このNHKの大河ドラマの題名の付け方ですね。一昨年でしたか、「八重の桜」、そして今「西郷どん」、そして「いだてん」、それで「麒麟がくる」と。 この間、私、ある知り合いの家へ行ってしゃべっていたら、二之湯さん、私、今、「いだてん」の玉名高校出身なんやと。これから同窓会に帰るんだけれども、だけど、高校時代、金栗四三がいだてんというようなことを全然聞いたことない、学校で教えてもらったことないと…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 史実をねじ曲げて、ここが名所やの、ここが明智光秀のゆかりの地ですというようなことまでは申しませんけれども、できるだけ地方の声に耳を傾けてあげていただきたいと思います。 最後に、NHKでよく「日曜討論」とか、いろんな番組ありますですね。突発的な事件が起きたときに、在京の学者、有識者を招いてそういう討論番組するのは、これは致し方ないですけれども、もうあらかじめ二週間、三週間と前から分かっている番組は、できるだけ地方の大学の先生…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 終わります。
第197回 参議院 決算委員会 第1号
○二之湯智君 お許しをいただきまして、一言御挨拶を申し上げます。 委員長在任中、大過なくその職責を果たすことができましたことは、ひとえに皆様方の御支援と御協力のたまものであると深く感謝申し上げます。 今後も引き続き本委員会の審議に微力を尽くしてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第196回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六月十九日までに、清水貴之君、河野義博君、石上俊雄君、小野田紀美君及び辰巳孝太郎君が委員を辞任され、その補欠として高木かおり君、秋野公造君、古賀之士君、阿達雅志君及び吉良よし子君が選任されました。 ─────────────
第196回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(二之湯智君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(二之湯智君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に浜口誠君を指名いたします。 ─────────────
第196回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(二之湯智君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(二之湯智君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(二之湯智君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第196回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(二之湯智君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(二之湯智君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時七分散会
第196回 参議院 本会議 第30号
○二之湯智君 まず、報告に先立ち、今回の地震により亡くなられた方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に対しまして心からお見舞いを申し上げます。 ただいま議題となりました平成二十八年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 平成二十八年度決算外二件は、昨年十二月四日の本会議において、財務大臣から概要の報告を聴取いたしておりますので、その内容につきましては、これを省略させていただき…
第196回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十五日までに、伊藤孝恵君、小野田紀美君、進藤金日子君、高木かおり君、秋野公造君及び行田邦子君が委員を辞任され、その補欠として片山さつき君、石上俊雄君、滝波宏文君、清水貴之君、河野義博君及び松沢成文君が選任されました。 ─────────────
第196回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(二之湯智君) 平成二十八年度決算外二件を議題とし、本日は締めくくり総括質疑を行います。 まず、私が決算委員長として総括的な質問を内閣総理大臣にいたします。 本日朝発生した大阪府北部を震源とする最大震度六弱の地震について、情報収集や人命救助に最善を尽くしていただきたいと思います。 総理の意気込みを伺います。
第196回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(二之湯智君) 次に、内閣総理大臣に総括的な質問を行います。 我が国経済は、五年半にわたるアベノミクスの推進により、雇用・所得環境は改善し、経済の好循環が実現しつつあります。その一方で、二〇四五年には、七割以上の市区町村で総人口が二割以上減少し、さらに、六十五歳以上人口が半数以上を占める市区町村が三割近くに及ぶと推計されており、人口減少、高齢化の進展は今後の日本経済の最大の課題となっております。加えて、地方圏からは若者を中心に東…
第196回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(二之湯智君) 次に、新たな財政健全化計画の下での社会保障制度の考え方についてお伺いいたします。 年金、医療、介護などの社会保障費は、平成二十七年度で百十四兆円超に達しています。高齢化の進展等に伴って今後も給付増大が見込まれており、政府は二〇二五年度には百四十八兆円程度になると予測していました。今般の新たな推計では、二〇四〇年度には百九十兆円規模になると予想しています。持続可能な社会保障制度の確保のためには、受益や負担のバランス…
第196回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(二之湯智君) 次に、東京一極集中と地方大学の振興についてお伺いいたします。 政府が平成二十九年十二月に閣議決定した新しい経済政策パッケージでは、生産性革命とともに人づくり革命が重要な柱となっています。その中で高等教育の無償化が掲げられていますが、これと並行して、あるいは先んじて行わなければならないのが、高等教育の質の強化を促す抜本的な大学改革ではないでしょうか。 我が国の十八歳人口は減少し続ける一方で、大学進学率は頭打ちの状況…