二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○二之湯智君 インターネット配信が進んでいきますと、放送だけじゃなくて、もっとこのインターネット配信にふさわしい独自なユニークな番組を配信してほしいという、そういう要望もこれからは高まってくるのではないかと思いますけれども、これについてのNHKの取組の方針というものをお聞かせをいただきたいと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○二之湯智君 配信が始まりますと、今、総合テレビと教育テレビが配信されると、こういうことでございますけれども、これから4Kや8Kだと、もうそういう時代に入ってくるわけでございますけれども、将来的には高画質の4K、8Kなどで配信する、こういうようなことになってくるのではないかと、このように思っておりますけれども、将来的に今の総合テレビあるいは教育テレビ、より以上にもっと鮮明な画質で配信すると、こういうようなことは検討はされておるんでしょう…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○二之湯智君 今でも特に災害情報などは、随分とNHKの災害情報は重宝されておりますし、特に、最近のようにインバウンドの方が四千万人、将来的には六千万人という、そういう方が日本に来られると。いつ何どき大きな災害があるかも分からない。そのときに、外国の方が災害情報を取るのは自分の身を守るためにも非常にいいツールではないかと、このように思うわけでございますけれども。 しかし、今、言語は英語、中国語、韓国語ぐらいに恐らく偏っているんじゃないかと…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○二之湯智君 ありがとうございます。 それと、次はインターネット活用業務の費用についてでございますけれども、現在では二・五%を上限としていると聞いておるわけでございますけれども、その二・五%の算定の根拠ということと、さらにまた、今後どのように費用の上限を定めていくのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○二之湯智君 ありがとうございます。 似たような質問ですから、一つは省きます。 次に、民放との関係についてお伺いしたいと思います。 民放は同時配信について余り取組が進んでいないと聞いておるわけでございますけれども、NHKだけが先行してしまって、民放、特にローカル局などが付いていけなくなるようなことになるんではないかと、NHKが肥大化してしまって民業を圧迫するようなことにはならないかと、このように心配するわけでございますけれども、この辺に…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○二之湯智君 今の佐藤副大臣の発言を受けて、NHKとしてどのように民放と協力関係を結んでいくのかということが非常に大事になってくるわけでございますけれども、具体的にはどのような連携協力を進めていくのか、その辺についてお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○二之湯智君 ありがとうございます。 今回、可能となる常時同時配信を含め、今後様々な高度なネット上のサービスを国民があまねく享受をするためには、地方も含めて高速なインターネットの通信基盤が整備されることが非常に重要になってくるんではないかと思います。 今後、5Gも始まると聞いておりますけれども、5Gを始めとした次世代の情報通信インフラが地方も含めて全国に行き渡るようにするための政府のお取組をお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○二之湯智君 ありがとうございます。 次に、経営委員会と監査委員会のことについて御質問したいと思います。 NHKも組織が肥大化されまして、多くの子会社、関連会社がある。あるいはまた、なかなか職員の不祥事も後を絶たない。それほど多くはないんですが、そういうことも、まあ毎年一、二あるわけでございます。したがいまして、しっかりしたガバナンスが求められておる。そのガバナンスを担うのが経営委員会であると思うんですね。 私よく思うんですが、各地方自…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○二之湯智君 しっかり頑張ってもらうようにお願いいたします。 次に、監査委員会、監査委員ですね。監査委員は経営委員会の中から三名が選ばれて、そして監査委員会として役員始め経営委員の皆さん方のチェックをするということなんですが、これもまた監査委員会の事務局が、職員が担うわけでございます。 特に、ここは非常に職員にとってはナーバスな職務であるわけでございますけれども、ここが、監査委員会の事務局がまた監査委員の方々とは別個に、本当にNHKのた…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○二之湯智君 法の趣旨にのっとって、監査委員会がその機能を十二分に果たしてもらうことを期待をいたしております。 さらにまた、NHKにおかれましては、最近いろいろとNHKに対する批判もあるようでございますけれども、おおむね私の目から見ればよく頑張っておるなと、このような思いをするわけでございます。これからもひとつ国民に信頼を得るような、そういう放送番組に、編集方針に頑張っていただきますようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 自由民主党の二之湯智でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず初めに、支払率と職員不祥事との関係について質問をいたしたいと思います。 以前、NHKの職員が不祥事を起こしますと、必ず支払率が低下したものでございます。平成十五年度は七七%ありましたが、平成十六年、芸能番組の不正支出に関する職員の不祥事が起こりますと、十六年度には五%下がり、そして七二%にまで落ち込みました。さらに、平成…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 次に、最高裁が、NHKの受信料の徴収は合憲であると、こういうことが判断を下されたわけでございますけれども、それについて質問をしたいと思います。 テレビを購入したものの、NHKのテレビなんて見ない、受信料契約をする気は全くないという場合でも、NHKと受信契約を交わして、そして受信料を支払う必要があるとNHKは提訴をいたしたわけでございます、裁判を起こしたわけでございますね。設置者に対して、受信契約の締結は法的義務であると最高…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 まだまだ受信料契約をされていない世帯が多いと思うんですが、テレビを持っていながらNHKとの受信契約を交わしていない世帯、あるいはもう既に交わしている世帯、その数が分かればお知らせをいただきたいと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 今年度、支払率が八二%まで上昇をしてまいったわけでございますけれども、支払率は、今私が申しましたように、つまり、受信契約をしている人の八二%なのか、それともテレビを持っている推計者の八二%なのか、これはどちらの分母を採用しているわけですか。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 かつての受信料の支払率から見ると、格段の高率になってきているんですね。しかしながら、今なおテレビを持ちテレビを視聴していながら受信料を払っていない方が一八%の世帯に上るとなっているわけですね。もしその世帯が全て受信料を払ったと仮定したならば、一体その額はどれぐらいの額になるのか、その点お知らせをいただきたいと思うのですが。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 なかなか今、受信契約するのは大変だと思いますね。特に最近は、もう都会なんかは一軒家がだんだんだんだんなくなって、マンションもオートロック方式で、NHKでございますと言ったら、いや、うちとこはテレビ持っておりませんと言われたら、そのままになってしまうわけですね。 したがいまして、戸別訪問をして一々受信契約をしていただくというのは大変な労力だと思っておりますけど、やはり払っている人と払っていない人、この不公平を解消するためには…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 次に、営業経費、つまり契約した世帯から収納に要した額など、これをお伺いしたいと思うんですが、ヨーロッパの国、イギリスやフランス、ドイツなどは、この収納費というのは一%から三%ぐらいの範囲内ですね。ところが、韓国は一三%、NHKは二〇一九年度予算では一一%近くになっておるわけですね。非常に差があるわけですね。 どうして、諸外国とそして我が国のNHKとの収納費のいわゆる営業経費に差があるのか。ちょっと高過ぎるんじゃないかと。予…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 金融機関からの引き落としがかなり進んできていると、そして、先ほど申しましたように、多少の不祥事があっても着実にNHKへの支払率は向上していると、これは事実であるんですね。 そして、引き落とし以外に、今の直接家庭を訪問して、そして法人とか地域スタッフがその徴収に回っておられるわけですね。それは、法人の委託といいますか、あるいは地域スタッフはどれぐらいの数に上るのか、そして、引き落としで徴収する額と直接徴収する額の割合はどうな…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 今、つまり、銀行引き落としの率がかなり、九〇%台というようなことをおっしゃいましたですかね。そうすると、数%のために三百億以上のお金を使っているというのは、かなり使い過ぎというか、ちょっと営業的に見ますともう少し改善の余地があるんじゃないかと、こう思いますが、いかがでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 確かに未契約世帯を解消していくということは非常に重要ですね、公平の観点から。だから、一件に数倍の受信料の金を費やしても、やはり公平という観点からそれは努力をしていただかなきゃなりませんけれども、できるだけ経費節減に努力をしていただきたいと思います。 そして、次に、今年度の予算は赤字予算なんですね、NHKは。一方、今年の十月からですか、二〇二〇年、来年ですね、いわゆる受信料を値下げすると、こういうことなんですね。月にしたら三…