二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2022/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○二之湯国務大臣 交番や駐在所では、パトロールをしたり巡回連絡等の様々な活動を通じて、地域住民の意見や要望等に応えるべく、管轄する地域の実態を把握して、その実態に即した活動を行っている、このように思っているわけでございます。また、昼夜を分かたず常に警戒体制を保ち、様々な警察事象、例えば町中での暴力事件や交通事故といった事件、事故に対し即応する活動を行うことにより、地域住民の安全と安心のよりどころとなっておるところでございます。国民の身近…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○二之湯国務大臣 警察では、大規模地震や火山災害を始めとする様々な災害に備えた取組を進めているところでございます。 委員御指摘の火山災害については、昨年六月に、国家公安委員会、そして警察庁防災業務計画を修正し、都市部を含む広範囲で火山灰による影響が生じることも見据えて、装備資機材の整備などの対策を取ることといたしました。 こうした方針の下に、警察庁及び都道府県警察においては、降灰時において警察官が活動を行うためのゴーグルやマスク、そして…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○二之湯国務大臣 警察は、平成二十六年九月の御嶽山の噴火を踏まえて、主な活火山を管轄する、道県ですね、都道県警察、府はありませんから。都道県警察に火山性ガスの検知器等を配備したほか、令和二年四月に、中央防災会議の下に設置されたワーキンググループにおきまして広域降灰の影響等に関する報告書が取りまとめられたことを受けて、富士山噴火時に降灰が想定される地域を管轄する都道県警察等にゴーグルやマスクを配備するなどの取組を進めてきたところでございま…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○二之湯国務大臣 委員御指摘のとおり、国が平成二十六年五月に策定した南海トラフ地震防災対策推進基本計画では、死者数が約三十三万二千人をおおむね八割減、そして建物の全壊棟数二百五十万棟をおおむね五割減らす、こういうことを掲げて、これらの目標を達成するために、関係省庁や自治体等が連携して、今様々な取組を進めてきたところでございます。 具体的には、住宅の耐震化や、津波ハザードマップの整備による避難意識の向上等の対策を推進してきたところでござい…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○二之湯国務大臣 今おっしゃいました富士山ハザードマップ検討委員会報告書におきましては、一七〇七年にございました宝永噴火と同程度の噴火が発生した場合の降灰等の火山現象の規模や範囲を取りまとめられました。 これを踏まえて、関係省庁や地元自治体等が連携しながら、ハード、ソフトの両面の対策を総合的に実施しているところでございます。 具体的には、降灰に伴う土石流対策として、砂防堰堤や遊砂地等の砂防施設の整備、あるいは、噴火時に一時退避するための…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○二之湯国務大臣 先ほど統括官が述べましたように、富士山噴火に伴う広域降灰によりまして、都市機能が集積した首都圏において非常に深刻な影響を及ぼすということから、国としてもこれを積極的に取り組んでいかなければならない、このように思っているところでございます。 このため、平成三十年八月に中央防災会議にワーキンググループを設置して、富士山をモデルケースに、大規模噴火時の広域降灰によるライフラインや建物への影響等々、その影響に対する対策について…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○二之湯国務大臣 京都大学の鎌田教授の学説については承知をしております。 南海トラフ地震も富士山の大噴火も、恐らく、時を経ずして集中的に起こるかも分からないということで、非常に危機意識を持っておりますから、そういう、もしこの二つのものが同時に、あるいは時間差が非常に近く起これば、非常に大災害が起こるということで、これに対しまして真剣に取り組んでいかなきゃいかぬ、このように思っているところでございます。 そのため、中央防災会議の下に、南海…
第208回 衆議院 内閣委員会 第1号
○二之湯国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、国家公務員制度担当大臣、海洋政策及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣並びに金融活動作業部会、FATFの勧告を踏まえた法整備の検討を着実に行うため行政各部の所管する事務の調整を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 まず、新型コロナウイルス感染症について、その感染拡大の防止に政府を挙げて取り組んでいるところ、これに御協力いただいている国民の皆様や最前…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○二之湯国務大臣 今先生おっしゃったことは、それぞれの個別の法案、法律が各省庁に所管されてありますので、それは各省庁において法令に基づいていろいろと対処する、こういうことになっております。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○二之湯国務大臣 先生がおっしゃいます安全保障上の問題につきましては、はっきり言って、私の所掌事務の一部ではありますけれども、それぞれの、どういう外国の艦船がその海域の中でどういうような行動を取っているのかとか、どういうような態様をしているかということにつきましては、それぞれの個別の法案があるわけでございますから、安全保障に関する法令の解釈については、内閣府としてはお答えする立場ではない、このように思っておるところでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○二之湯国務大臣 今のおっしゃっていることは、主権国家としてそういうことはチェックするというか、今おっしゃっているように、停泊している艦船に対しまして、我が国がその問題について、外国の艦船に対して立ち入るということにつきましては、まず、それについての法律がございますから、私の方の所掌事務ではないということでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○二之湯国務大臣 その対象となる外国船舶がどのような目的で航行し、実際にどのような行動を取っておるということに関しましては、国内の関係法令に従いまして所管関係省庁において個別に判断することであり、私が一概に答えることは困難であるということでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○二之湯国務大臣 今委員がおっしゃったことにつきましては、こういう特定海域でそういう船舶が停止していることにつきまして、そういうことに関しましては、委員御指摘のように、私も、関係省とも連絡して慎重に対処していきたい、このように思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○二之湯国務大臣 何遍も申し上げますように、その外国の船舶がその海域でどのような目的で実際にどのような行動を取っているかということに関しましては、関係国内法令の規定に従って所管関係省庁において個別に判断することでありまして、一概にお答えすることはできません。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○二之湯国務大臣 何遍も申し上げますように、私は、昨年の十月に海洋政策担当大臣に就任して以降、海洋政策に関し各省を取りまとめ総合調整を担う内閣府の特命大臣として、これらの関係省庁と協力連携しながら総合的に海洋政策を推進してきているわけでございます。 一方、個別の案件事項などにつきましては、それらの事項を所管している各省庁により、関係国内法令の規定に従って適切な対応がなされるものと承知しております。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○二之湯国務大臣 冒頭先生も申されましたように、我が国が五つの海峡について三海里の設定をしておるということは、我が国も、海洋国家として、先進貿易国として、それなりの諸外国において利益を享受している、これが日本の特定水域の基本的な考え方であるわけでございます。 そして、最初先生がおっしゃいましたように、いわゆる領海内で停泊している、停泊したということについては、私も……(緒方委員「領海内じゃない」と呼ぶ)そうおっしゃいましたですね。(緒方…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○二之湯国務大臣 先生おっしゃっているように、中国、ロシアの艦船が津軽海域を自由に航行していることが日本の安全保障にとってメリットがあるのかないかというようなことですけれども、これは、私に関しましては、私は、海洋政策担当大臣は、外交とか安全保障の所掌を預かっている担当大臣でないわけでございます。 しかし、今おっしゃっているように、総合的な海洋政策ということで、そういう議員の質問の趣意であれば、外務大臣あるいは防衛大臣とも相談しながら、先…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○二之湯国務大臣 警察におきましては、国境離島への不法上陸事案、いわゆるグレーゾーン事態が発生した場合に備えまして、現行の法令に基づきまして、沖縄県警察本部に国境離島警備隊を編成しておりまして、そして、海上保安庁、自衛隊などと共同の訓練を実施しておりまして、そういう面で、いわゆる対処体制を編成しているわけでございます。 仮に不法上陸事案があった場合には、今申しました海上保安庁そして自衛隊と連携しつつ、法に基づき的確に対処し得る体制を整え…
第208回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 宇都隆史議員より、今回の警察法改正の意義とその必要性についてお尋ねがありました。 最近におけるサイバー空間の脅威は極めて深刻であり、サイバー空間の安全、安心を確保することは国民が安心して暮らせる社会の実現のために不可欠であります。 こうした情勢を踏まえ、警察庁にサイバー警察局を設置するとともに、重大なサイバー事案の捜査を行うサイバー特別捜査隊を関東管区警察局に設置するなど、サイバー事案への対処能力の強化に必要な…
第208回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(二之湯智君) 松山議員より、防災・減災、国土強靱化の加速化について御質問をいただきました。 振り返れば、我が国の災害対策は、伊勢湾台風や阪神・淡路大震災、東日本大震災といった大災害の教訓を形にすることで強化されてまいりました。 私自身も実際にこれらのサイゲンを、災害を体験しましたし、大臣就任後もそれぞれの現場に足を運びました。大変な苦難があったと思いますが、官民を問わず全ての関係者が一致団結し、生活の再建に向けた取組が進めら…