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自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,640
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,640 20 を表示
自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/09

208衆議院 内閣委員会 第7号

○二之湯国務大臣 六十歳を定年とか高齢公務員と言うのは、いささか私も、七十七歳の私でも、ちょっとその言葉には違和感があるわけでございますけれども。 今回の国家公務員の定年の段階的引上げに関する措置は、人事院の意見の申出に基づいて昨年行われた国家公務員法の改正によるものであるわけでございます。若手、中堅職員の管理職への昇任機会を確保して組織全体の活力を維持するためにも、昨年、法改正により役職定年制を導入したということでございます。 役職定…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/09

208衆議院 内閣委員会 第7号

○二之湯国務大臣 先ほども申しましたけれども、いわゆるボーナス、いわゆる期末手当の〇・一五分が、全体として数千億円の規模になるわけでございます。これが消費に回らないということが、非常に厳しい経済の下で大きな影響を与えるんじゃないかと。今回、幸いにいたしまして、政府の経済対策、あるいは公務員のこの期末手当の今年の六月での引下げということによって、そういう、経済が更に悪化するという懸念は払拭された、このように考えておるところでございます。

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/09

208衆議院 内閣委員会 第7号

○二之湯国務大臣 国家公務員の給与は民間準拠ということであるわけでございますから、民間がよくなれば公務員の給料もよくなる、民間が非常に厳しいときには、それに準じて公務員も賃金を下げてもらうとかあるいは手当を減額する、こういうことはよく御理解をいただけるんじゃないか、このように思います。 現下の、今、情勢が非常に厳しい中でございますけれども、お互いがそういう面で少しずつ負担を分かち合って、この厳しい時代を乗り切っていかなきゃならぬので、公…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/09

208衆議院 内閣委員会 第7号

○二之湯国務大臣 確かに、今委員おっしゃいましたように、内外の情勢が非常に厳しくなって諸物価が上がってくる、そういうときに期末手当を減額するのはいかがなものか。そういうのはよく私も理解できるわけでございますけれども、あくまでも、国家公務員の給与あるいは期末手当というのは人事院勧告を尊重するという、こういう政府の基本的な方針がございますから、六月にそれを減額させていただくという方針を取らせていただいたわけでございます。

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/09

208衆議院 内閣委員会 第7号

○二之湯国務大臣 繰り返しになりますけれども、民間との比較で国家公務員の給与を決定するということは、国家公務員の適正な処遇の確保と国民の理解を得るために妥当なものだと私どもは考えているわけでございます。人事院制度の勧告を尊重するというのは、これは我が国でもう定着したことになっておりますので、ひとつ御理解をいただきたいと思います。 御指摘のケア労働者の処遇改善については、引き続き、公的価格評価検討委員会の中間整理も踏まえ、検討が進められて…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/09

208衆議院 内閣委員会 第7号

○二之湯国務大臣 私の立場からいたしますと、国家公務員制度担当大臣といたしますと、今回は人事院勧告を尊重して法案を提出させていただきました。 あとの、そういうケア労働者のことに関しましては、政府のいろいろな政策の中で考えるべきことだと思います。

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/09

208衆議院 内閣委員会 第7号

○二之湯国務大臣 緒方委員には、いつもいつも非常に鋭い質問をいただきまして、ありがとうございます。 私もデピュティーダイレクターというような言葉は初めて知ったわけでございますけれども、よくデピュティーガバナーとか副知事とかありますけれどもね。 要するに、肩書のインフレが霞が関にはびこっているんじゃないか、実質と肩書が一致しなきゃいかぬじゃないか、こういう御指摘でございますけれども、私も、初めての質問でございますから、よくまた、今、堀江統…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/09

208衆議院 内閣委員会 第7号

○二之湯国務大臣 国家公務員の給与はあくまでも民間の給与ベースに準じて決められているわけでございますから、極端に国家公務員の給与が低いとは、私はそのように思いません。そして、あくまでも、人事院勧告の尊重ということは政府の大きな方針でございます。 ただ、国家公務員の数が多いのか少ないのかということは、ずっと長年、日本の政府の行政改革というものはありましたから。ただ、これからいろいろな問題が起きてまいりますから、これはその都度、適正な配置と…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(二之湯智君) 昨年六月に成立いたしました重要土地等調査法は、防衛関係施設等の安全保障上重要な施設の周囲や、周辺や国境離島などについて、その土地等の利用状況を調査し、それらの機能を阻害する行為が認められた場合の規制を行うものです。 現在、対象施設の類型や調査の内容等を定める下位法令の検討のほか、法律に位置付けられた基本方針案の検討など、様々な準備作業を進めているところでございます。 施行のスケジュールでございますけれども、基本…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(二之湯智君) 本法律は、安全保障の観点から、土地等の利用状況を調査し、それらの機能を阻害する利用行為を規制するものであって、重要施設に対する市民活動への監視や対応を目的にしたものではございません。したがって、高いところから重要施設を見ている場合については、機能阻害行為として本法に基づく勧告、命令の対象となるところはないわけです、対象となることはありません。 いずれにいたしましても、機能阻害行為の具体的な内容についてはまさに検…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(二之湯智君) 委員御指摘のとおりでございます。

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/09

208参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(二之湯智君) 国土強靱化担当、防災担当大臣の二之湯智でございます。 第二百八回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、災害が発生しやすい特性を有しております。こうした特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいります。 近年も激甚化、頻発化する風水害、地震等の被害に見舞われており、この一年間…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/08

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○二之湯国務大臣 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。また、拉致被害者やその御家族も高齢となられ、昨年は家族会前代表の飯塚繁雄さんがお亡くなりになられました。もはや一刻の猶予もない状況にあると認識しております。 現在…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/08

208衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○二之湯国務大臣 国土強靱化担当、防災担当大臣の二之湯智でございます。 第二百八回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、災害が発生しやすい特性を有しております。こうした特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいります。 近年も、激甚化、頻発化する風水害、地震等の被害に見舞われており、この一年間にも、…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/08

208参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(二之湯智君) お尋ねの件につきましては、個人情報を違法に収集、提供されて精神的な苦痛を受けたなどとして、平成二十八年十二月に国家賠償請求訴訟が岐阜県に対して、さらにまた、平成三十年一月、個人情報の抹消請求を求める訴訟が国及び岐阜県に対してそれぞれに提起されております。 この事案につきましては、二月二十一日、岐阜地方裁判所が、岐阜県を国家賠償請求訴訟において一部敗訴、そして個人情報抹消請求訴訟において勝訴とする一審判決を言い渡…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/08

208参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(二之湯智君) 警察は、公共の安全と秩序の維持という警察の責務を果たすために必要な情報を収集しており、収集した個人情報につきましては、各都道府県の個人情報保護条例等に基づき適正に取り扱う必要があると考えております。 法令に基づき情報収集を始めとする警察活動が行われるとともに、適切に個人情報が保護されるよう、引き続き警察を指導してまいりたいと考えております。

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/08

208参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(二之湯智君) 警察は、公共の安全と秩序の維持という警察の責務を果たすために必要な情報を収集しておりまして、収集した個人情報については、各都道府県の個人情報保護条例等に基づきまして適正に取り扱う必要があると考えております。

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○二之湯国務大臣 議事録にそうなっておれば、そのとおりでございます。

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○二之湯国務大臣 度々申し上げていますように、選挙があっても、事前に、選挙前に、政党活動、党勢拡大活動は公職選挙法に認められているわけでしょう。そして、ポスターを貼るときでも、今、全国各地で、今年の七月に選挙をされる参議院の方が二連、三連のポスターも貼っておられます。これはそれぞれの支部の政治活動として貼っておられるわけでございます。そして、それぞれの政党の機関紙の特別号、これも配布するのは政治活動として認められているわけでございます。…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○二之湯国務大臣 何遍もお話ししていますように、選挙とそして政党活動を切り離すことはなかなか難しい問題ですね。つまり、政党活動を一生懸命やる、そして党勢活動を一生懸命やるということは、おのずと選挙に、結果に反映をするわけでございます。 したがいまして、私たち京都府連といたしましては、国会議員が府連にお金を寄附して、そして、党勢活動をやろう、政治活動をやろう、おのずと自由民主党のそういう選挙の結果につながってくる、こういうことなんですね。…