二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 国家公務員制度改革基本法に基づき、幹部人事の一元管理の導入、さらにまた内閣人事局の設置、官民の人材交流の推進などの取組を進めてきた結果、自律的労使関係制度を除き、基本法に定められた改革事項については措置が行われたところでございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) サイバー空間における脅威への対応につきましては、警察だけの力でできるものではございません。民間事業者などの協力を得ることが非常に重要になってきているわけでございます。 今回の組織改正では、関東管区警察局にサイバー特別捜査隊を新設するなど、サイバー事案の捜査を強化することといたしております。 また、警察庁に新設されるサイバー警察局を中心に、捜査を通じて把握された犯行の手口を分析し、民間事業者などと共有することによ…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 本日、三月十一日二時四十六分をもちまして、東日本大震災から十一年目を迎えるわけでございます。 私も、個人的に言えば、あのとき、あの日、二時四十分に「のぞみ」に乗りまして、品川駅で二時四十六分ですね、そのときに新幹線がぐらぐらぐらっと揺れまして、転覆するのかなと、こう思ったんですね。それで、新幹線の窓から品川の町を見ますと、もうビルが本当にしなって、もう大変だなと、私はもう首都直下型地震が起きたのかなと、そんな記…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 委員御指摘の自然災害と原子力災害、災害ということでは対応する類似の面もあるんですが、原子力災害というのは極めて高い専門性が要求される災害でございまして、そういう面では、内閣府の防災担当の所掌ではないと。それの専門の担当部局で私は適当に、適切にですね、対処されるということが重要ではないかと、このように思っております。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 御指摘の公共交通機関にケージなしでペットを乗せるというようなことですね、これを災害時の場合に避難の場面でどう取り扱うということは、動物の苦手な方もいらっしゃいますから、非常にこういう問題も一つの検討課題にしていかなきゃならぬと思います。また、被災者が避難をちゅうちょするような事態も避けていかなければなりません。 これからまた委員御指摘の海外事情もよく研究いたしまして、どのような対応が合理的なのか、関係省庁がひと…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 近年の災害対応では、重機を用いた活動やあるいは避難所の運営支援などに様々な場面で非常に専門的な能力を持った民間のボランティア団体が活躍していることは私もよく承知をしております。特に避難生活支援に関しては、専門的なNPOが避難所環境の改善に大きな役割を果たしている実績を踏まえ、これらの団体の知見を反映しながら地域の防災人材の育成に取り組んでいるところでございます。また、避難生活支援以外の分野に関しましても、専門的…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 今日、三月十一日には、東日本大震災が発災してから十一年を迎えるわけでございます。改めまして、お亡くなりになられた皆様方に心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された全ての皆様方に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 政府では、東北の復興なくして日本の再生なしと、こういう強い思いの下で、被災者に寄り添って、被災した被災地、特に福島の復興に全力で今取り組んでいるところでございます。 東日本大震災は、東北…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 災害ケースマネジメントは、被害者が抱える多様な課題が解消されるよう、一人一人の被災者の状況を丁寧に伺い、関係者が連携して必要な支援を行う取組でございます。 国としては、これまでも、被災者の方が自らに適した支援制度を活用して生活再建に取り組むことができるよう、見守りや相談の機会を活用したきめ細かな支援等を行ってきたところでございます。 また、効果的な被災者支援を実施できるよう、自治体の優良事例を本年度中に全国の自…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 委員御指摘の社会全体の災害に備える力の向上を図るためには、防災・減災、国土強靱化の取組を、中長期的かつ明確な見通しの下、計画的に進めることが非常に重要でございます。引き続き五か年加速化対策を実施するとともに、その後も継続的、安定的に取組を進めていくことが重要と思っております。 現在、東日本大震災を始めとした様々な災害の経験を通じて得られた教訓を踏まえて、次期国土強靱化基本計画の検討に着手したところでございます。…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 今委員御指摘のように、昨年七月の熱海における土石流災害、その際に安否不明者の名前を公表したわけでございます。そのために非常に効率的な救助、捜索活動につながったことはよく御存じだと、このように思います。 しかしながら、現在、災害時の安否不明者の氏名等の公表については各自治体の条例に基づいておりまして、それが各自治体が個別に判断して、DV被害者のように特に配慮を要する方々の取扱いなどは今現在非常に課題となっておるわ…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 先ほども答弁をさせていただきましたけれども、現在、災害時の安否不明者の氏名等の公表については各自治体で条例で定められているわけでございます。それで、各自治体が個別に判断しておりまして、DVの被害者のように特に配慮を要する方々の取扱いなどが非常に大きな問題となっているわけでございます。 昨年五月の個人情報保護法の改正を受けまして、内閣府では、災害対応において自治体が個人情報を適切に取り扱うことができるように指針を…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) ただいま委員から、南海トラフ地震と富士山の噴火の複合災害についてのお尋ねがございました。 南海トラフ地震につきましては、既にもう政府として発災した場合に備えた具体的な計画を策しておりますけれども、富士山の大規模噴火に伴う広域降灰対策については、政府参考人からお答えしましたように、現在、対策オペレーションの検討を進めているところです。 内閣府といたしましては、これを早期に取りまとめ、複合災害が発生した場合において…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 今年の冬の大雪でも各地で被害が出ております。豪雪により、雪崩や暴風雪のほか、交通障害やビニールハウスの被害など相当な被害を生じる場合がございまして、こうした場合は災害であるとの認識に立って対応していかなければならないと考えております。 この冬も、昨年の十二月二十四日、そして今年の二月八日に関係省庁災害警戒会議を開催し、政府一丸となって対応してきたところでございます。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 今委員からいろいろと御意見承りました。 特に豪雪地帯は高齢化が著しい地域が多うございます。なかなか自助だとか公助だけではうまくいかないと、いや、共助だけではうまくいかない、あるいは公助も必要だと、こういうことでございます。 だから、地元の自治体が県とよく相談して、こういう制度の活用をですね、の制度を活用していただきまして、そういう豪雪対策をしていただきたいと、このように思っております。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 近年の災害におきましては、高齢者やとかあるいは障害者などの要配慮者が被害に遭われており、その要配慮者の避難の実効性確保は非常に重要な課題となってきているわけですね。このため、昨年、災害対策基本法を改正して、個別避難計画の作成を市町村の義務と、このようにしたわけでございます。 内閣府におきましては、市町村における取組を支援するために、個別避難計画の作成手順を明示した指針の提示、そして優良事例を全国展開するためのモ…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(二之湯智君) 突然の指名で戸惑っておりますけれども、福島原発の事故と甲状腺との因果関係、私よく分かりませんけれども、とにかくそういう病気になった方の気持ちというのは、水俣も同じようでございますけれども、本当にお気の毒といいますか、やるせない気持ちがあると思います。できるだけ早く、因果関係というか、原因究明をしていただきまして、そういう方たちが一日も早く回復することを願っております。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○二之湯国務大臣 国の方では、首都直下地震が実際に発災した場合に備えまして、警察、消防、あるいは自衛隊の救助部隊の活動拠点や進出ルート等をあらかじめ明確にいたしまして、そして、人命救助のために重要な七十二時間を意識したタイムラインを明示した具体的な計画を定めているところでございます。これらの計画にも明示している防災拠点は、地方自治体の災害対策に資するものでありますので、これまで、基本的には自治体を主体として整備に取り組んでいただいている…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○二之湯国務大臣 委員御指摘の土地は、高速道路のインターチェンジにも非常に近くて、物資の輸送や、あるいは救助活動の拠点としての活用も十分に利用できる、このように想定されるわけでございますけれども、その土地は、現在、国有地、そして民間の土地所有者、さらには横浜市、こういう地権者があるわけでございますから、今、そういう方たちの意見等も踏まえながら土地の利用の在り方の検討が進められていると承知をいたしておるところでございます。 今後、横浜市な…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○二之湯国務大臣 今委員が御指摘になりました、そういう防災担当の職員が地方自治体なんかに出向いて、そして三か月ほど研修を受ける、これは非常にいいことだと思います、百聞は一見にしかずというような言葉がありますから。私も、防災担当大臣を承って、ずっと戦後の大災害の跡地を視察させていただきました。非常にいい勉強になった、このように思っております。 そして、地方自治体の職員とか国の防災担当の職員の能力を更に高めて、それをキープする、維持するとい…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○二之湯国務大臣 私も就任してからまだ半年たっておりませんけれども、今、内閣府の統括官が答弁いたしました。また専門の集団とよく相談しながら、できるだけ対処をしていきたいと思います。