二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) お尋ねの米国大使館のツイートについては承知をいたしておりますけども、同ツイートに関して、ツイート上からはその背景等も明らかでないことから、警察庁から同大使館に対して特段の対応は行っていないと承知をいたしております。 なお、警察官による職務質問は、警察官職務執行法第二条に基づき、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、又は犯そうとしていると疑うに足りる理由のある者に対して行われるものであ…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) お尋ねの件につきましては、令和三年十一月二十五日に外務省から情報提供を受けております。 警察庁から警視庁に対しまして本件の取扱いについて状況を確認したところ、警視庁からは当事者との間で適切に対応した旨の報告があったと報告を受けております。
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 委員御指摘のとおり、改めるべきところは率直に改めると、そういうことが警察の信頼につながると、このように思いますので、またいろいろと警察を指導してまいりたいと思っております。
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 令和三年中に警察法の規定により東京都公安委員会において受理した苦情の件数は百九十七件であり、うち職務質問に関するものは十六件であったと聞いております。また、同年中に警察、警視庁において受理した件数は五百七十三件であり、うち職務質問に関するものは八十七件であります。 警察法の規定に基づき東京都公安委員会に対して苦情の申出があった場合、東京都公安委員会は、その全てについて警視庁に事実関係の調査をさせ、当該調査の結果…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 委員御指摘のとおり、警察もそういう職務質問のことに関しまして改善すべきところは率直に改善したと、このような報告もしておるわけでございますから、日本の警察の信頼性を高めるためには、そういう、何というんですか、措置を講じたということでございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 日本にも世界各国から多くの方がお越しになってお住みになっているわけでございますから、日本国民と同様な対応ができるように、多言語化というのは避けて通れない問題だと思っております。
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 冒頭、私申しましたように、警察においても、警察官に対しまして、人権の大切さ、あるいは肌色だとか顔によって差別はしていけないという、人種による差別はいけないということも常日頃から研修に努めているわけでございます。 しかし、今委員が御指摘になりましたように、警視庁の管内だけではなくて、全国的にどういうことなのかということもこれから調査をしていかなければならないと。全国各地に多くの外国人が住む現実でございますから、委…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 今回の組織改正に当たりましては、国の省庁における通常のプロセスどおり、令和三年八月に四年度の予算概算要求を行ったところでございます。その後、サイバーセキュリティ政策会議における議論や関係省庁との調整等を経て、本年一月に政府案として閣議決定された後、国会で今御審議をいただいているところでございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 今回の改正によりまして、警察庁の関東管区警察局に新設されるサイバー特別捜査隊が自ら重大サイバー事案の捜査を行うことになりますが、捜査として行うことのできる措置は、現在、都道府県警察が刑事訴訟法等の法令に基づき行っているものと全く同じであります。したがって、まずはこれらの法令に定められた手続に従い適正に捜査を行うことに留意する必要があると思います。 現在、都道府県警察では、都道府県公安委員会の管理の下で適正な捜査…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) サイバー事案及び重大サイバー事案については、今回の改正により新たに定義が定められたものでございまして、過去の事案につきましては、これに該当する件数などをお示しすることは少し困難であると思います。 なお、重大サイバー事案としては、重要インフラ事業者がサイバー攻撃を受けてライフラインの供給が停止する事案、ランサムウエアによるサイバー事案、海外のサイバー攻撃集団によるサイバー事案などを想定をいたしております。
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 今申しましたように、過去の事案について、このうちどれが重大サイバー事案に当たるものかということを網羅的にお答えすることは困難であると思いますけれども、最も重大サイバー事案として想定される事案の一つであるランサムウエアによるサイバー事案について申し上げますと、令和三年中に全国で百四十六件の被害の報告を受けております。
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) その年にどれだけの重大サイバー事案があったのかということを、件数としては恐らく発表できるも、個々の、これが重大サイバー事案でございました、この企業が攻撃を受けましたということは、先ほど警察が申しましたように、個別の事案に関することでございますし、また捜査の影響にも与えることございますから、慎重に判断をしていかなければならないと思います。
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 今委員がおっしゃったことをよく検討してまいりたいと思います。
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) サイバー空間には国境がないことから、諸外国では各国が共同してサイバー事案の捜査に取り組んでおりますが、こうした共同捜査について日本警察が十分に参画できていないということは事実であります。 現在、外国捜査機関との連携においては、捜査機関を持たない警察庁が都道府県警察との窓口を務めているにすぎないわけでございまして、案件ごとに捜査を担当する都道府県警察が交代するわけですね。日本警察として、国際的な共同捜査の前提とな…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 警察では、サイバー事案を把握した場合には、法理や、法令に基づきまして厳正な取締りを行い、情報収集や実態解明に当たるとともに、サイバーセキュリティー対策に資する情報の共有を進めるなど、関係省庁と連携して被害の未然防止や拡大防止のための取組を推進しております。 例えば、警察庁では、防衛省とともに、NISCを中心とする政府横断的な取組として、サイバー攻撃に関する情報共有やサイバー攻撃対処訓練への参加を積極的に行うなど…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) ランサムウエアなどを用いた事案を始めとして、重大サイバー事案については、昨年九月に決定された政府のサイバーセキュリティ戦略にも掲げられたとおり、捜査などを通じて攻撃者を特定し、責任を負わせることによって犯罪者らに警告を与え、抑止を進めることが非常に大事なことであるわけでございます。 他方、この種の事案を一つの国単独で捜査することは困難であることから、各国との国際連携を進め、この種の事案を共同で捜査し、その抑止に…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 今回の改正によりまして、警視庁の、いや、警察庁の関東管区警察局にサイバー特別捜査隊が新設されまして、そして重大サイバー事案の捜査を行うことになるわけでございますけれども、捜査として行うことができる措置は、現在、都道府県警察が刑事訴訟法等に基づいて行っているのと全く同じであります。したがって、まずは、これらの法令に定めた手続に従い適正に捜査を行うことに留意する必要がございます。 現在、都道府県警察では、都道府県公…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 初めて警察が、国家警察が、国の警察の組織が直接捜査をするということでございまして、国民の懸念は先生と同様にあるかと思います。 しかし、私は、申しましたように、適正な法に基づいて適正な捜査をする、そして国民に疑いを持たれないような、そういう捜査をすると。日本の警察は、非常に公平中立で、国民のために頑張っておる警察であるという評価を受けているわけでございますから、その評価が崩れないように警察を指導してまいりたいと思…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) サイバー空間には子供から大人まで幅広い世代が参画できるようになっているわけでございまして、サイバー空間における安全、安心を確保することは極めて重要なことであると思っております。 しかしながら、我が国では、サイバー攻撃により自動車産業のサプライチェーンを構成する企業の被害が確認するなど、サイバー空間の脅威は極めて深刻なものになっていることと認識をいたしておるわけでございます。 警察では、警察活動を通じて判明した攻…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二之湯智君) 昨年にデジタル社会形成基本法が制定されまして、政府を挙げて社会のデジタル化を進める中で、警察においても、情報通信技術を活用してデジタル化を進めることによって国民の利便性の向上と業務の効率化を図る必要があると認識をしたところでございます。 こうしたデジタル化が真に効果を発揮するためには、情報システムの整備と業務の見直しを一体的に行う必要ありますが、現在警察庁では、情報システムの整備及び管理を行う情報通信局と、そし…