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自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,640
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2022/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,640 20 を表示
自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 先ほども申しましたように、昨年の八月十日の人事院勧告提出後、政府においては、給与関係閣僚会議を開催して、何遍も申しますように、百年に一度の危機とも言われるコロナ禍の国家公務員のボーナス引下げは、コロナから回復途上にある我が国経済にマイナスの影響を与えることも念頭にいろいろと検討を重ねてきたところでございます。 その後、十一月十九日に新たな経済対策が閣議決定され、これらが着実に実施されることで国家公務員のボーナス…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 国家公務員の給与につきましては、今申されていたように、給与法定主義の考え方の下に、国家公務員法やあるいは一般職の職員の給与に関する法律、いわゆる給与法において基本的な枠組みが定められているわけでございます。これは、労働権が制約されている国家公務員について適正かつ安定的な処遇を確保する必要があることや、国家公務員の給与が国民の負担であるものであることから、その水準等については国会において議論し、法律で定める必要が…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 先月の衆議院の内閣委員会におきまして、浅野委員に対しまして私が、助かったとの発言あったことを委員は御指摘されていると思います。私も、助かったという言葉はちょっと不適当だなと、このように思っているわけで、先ほどから、そのボーナスを減額されなくて、翌年の三月に退職された方は本来引かれるべき〇・一五分は返還しなくても済むことになったということで、非常に分かりやすい表現するためについ口から出てしまったわけでございまして…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 委員御指摘のとおり、人事院勧告が出された場合は速やかに法案を提出し、そしてそれに対処するということは基本であるということについては全く変わりません。 したがいまして、人事院勧告制度を尊重するという基本的な立場の下、今後その取扱いについてはできるだけ速やかに実施すべきだと、このように思っております。

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) いや、こういうのはまあ例外中の例外でございますけれども、本来あるべき人事院勧告制度の早期実施というものは堅持していかなけりゃならないんじゃないかと、このように思うわけです。

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 先ほどの堀江統括官の答弁と若干重複する部分はございますけれども、これまでは日々の明確な超過勤務命令と勤務時間管理が必ずしも一致していなかったということもございます。過去のいわゆるサービス残業については、厳密な確認は困難でありその有無は分かりませんが、しかしながら、昨年からは、在庁時間の客観的な把握や勤務時間管理のシステム化による勤務時間の見える化、上司による部下の勤務状況の把握、業務分担の見直しなど、管理職によ…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 確かに、官が改めて長時間労働の是正に取り組むと、そして民間もそれに倣って、日本の働く人が健康を害さないような、そんな職場環境に努めてまいりたいと思っております。

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 近年、国家公務員の受験の申込数が非常に減ってきていると、こういうこともございますし、また、自己都合退職者も増加傾向にあるわけでございます。その原因は何かと申しますと、一概には申し上げられませんけれども、今委員が申されましたように、非常に長時間労働が続くということ、あるいは仕事のやりがいが感じられないことなどがあるわけでございます。そのため、若手職員の意欲と能力を最大限に発揮できる職場づくりを、つくることが非常に…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 本日、委員から様々な御指摘をいただきました。いずれも重要なものであり、私としても優秀な人材に公務に引き続き精励していただきたいと、このように思うわけでございます。そのためにも、ワーク・ライフ・バランスを確保するとともに、やりがい、それから自己成長を感じられる職場環境に努めなきゃならぬと、このように思っております。 御指摘も踏まえ、引き続き、国家公務員の働き改革やマネジメント改革に真剣に取り組んでまいりたいと思っ…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 男性職員が育児休業を取得しない理由については、職員へのアンケート調査においても、仕事が非常に忙しい、あるいはなかなか職場でそういう休暇を取りにくい、そんな雰囲気があると、こういう業務上の懸念が挙げられております。 こうしたことを踏まえて、政府は、男性職員の育児休業などの取得について、上司が部下に取得を働きかけるとともに、業務分担やスケジュールの見直しなどを行って部下の取得計画を上司自らが作成するなどすること、そ…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 霞が関が直面しております人材の確保、育成といった課題は、政府の立場、そして第三者機関であります人事院の立場という違いはあるものの、立場を超えた共通の課題であると認識をいたしております。両者で力を合わせて早急に取り組んでいくことが重要であり、常日頃から連携に努めておるところでございます。こうした日々の連携に加えて、昨年の九月からは、私、国家公務員制度担当大臣と人事院との、総裁との間で内閣人事局・人事院連絡会議を設…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 複雑多様化する行政ニーズに迅速、的確に対応するためには、多様な能力を、あるいはまた経験を持つ人材を確保することが必要であり、民間人材の活用はそのための重要な方策であると考えております。 今般、政府全体の人事管理の統一的指針である令和四年度の人事管理運営方針におきまして、その時々の行政課題に応じた即戦力を確保する観点から、内閣人事局は、人事院と連携して、民間人材の採用の円滑化のための手続、処遇等について検討すると…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 今回の措置は、人事院勧告を踏まえて、民間との比較で国家公務員の給与を決定するものでございまして、これは国家公務員の適正な処遇の確保と国民の理解を得るために妥当なものだと思うわけでございます。 政府として民間の賃金水準の引上げにもしっかりと取り組んでいるところでございまして、民間の賃金水準が上がれば、改善されれば、それを受けてまた今後国家公務員の給与水準の改善も期待できることから、岸田政権の経済政策に逆行するとの…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 繰り返しになりますけれども、今回の措置は人事院勧告を踏まえた民間との比較で国家公務員の給与を決定するものでございまして、民間の給与、これは給与が上がる場合であっても下がる場合であっても、国家公務員の適正な処遇の確保と国民の理解を得るというために妥当なものと考えているところでございます。 政府といたしましても、民間の賃金水準の引上げや物価高騰対策などにもしっかりと取り組んでいるところでございまして、その実現に向け…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 今回の給与法改正案に伴う非常勤職員の給与の取扱いにつきましては、法律成立後に内閣人事局が各府省に対して考え方をお示しできるよう、人事院とも相談しつつ現在検討中でございます。 検討の方向性といたしましては、基礎額や支給月数などで常勤職員と同等の取扱いをしている場合は今回の減額調整の対象としていく方針です。他方、これら以外の非常勤職員については、減額調整の対象とするのではなく、各府省において現場の実態に合わせた対応…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 非常勤職員は、常勤職員とは職務内容や勤務時間などに差があるために、ボーナスの支給月数においても、この差異を踏まえつつ常勤職員とのバランスを考慮することが重要だと思っております。 これに関して、昨年七月に人事院指針が改正され、職務、勤務実態、形態などが常勤職員と類似する非常勤職員のボーナスは、常勤職員のボーナスの支給月数を基礎として、勤務時間、勤務実績などを考慮の上支給することとされたところでございます。この人事…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(二之湯智君) 今委員御指摘になりましたように、常勤職員と非常勤職員の処遇の差が非常に乖離が大きいということをお聞きをいたしたわけでございます。同じ職場で働く人に余りにもこの処遇の差があってはいけないと思うわけでございます。 内閣人事局におきましても、各府省の非常勤職員の適切な処遇が確保されますよう、人事院とも必要な連携をして処遇改善に努めてまいりたいと思っております。

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(二之湯智君) この度の地震によりましてお亡くなりになりました方に御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げたいと思います。 委員御指摘のとおり、私自身もこの三月の十九日に、土曜日でございましたけれども、福島県を訪問いたしまして、福島県知事の内堀さん、そして相馬の立谷市長と意見交換をしてまいりました。私は、常にやっぱり現場を見なきゃいかぬと、百聞は一見にしかずという言葉がございますように、現地…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(二之湯智君) 先月十六日の福島県沖の地震によりまして新幹線が脱線いたしました。そのために、私もこの間、福島県相馬市と福島市を訪問したときには、新幹線でまず那須高原まで行き、そこからマイクロバスで福島に入ったわけでございまして、片道恐らく三時間半ぐらい掛かったんじゃないかと思います。 しかしながら、まだ、いまだ新幹線は全面的な復旧に至っておりませんから、それを考えますと、いかに新幹線が便利であり、そしてなくてはならないものだと…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(二之湯智君) 最近のサイバー空間の脅威が極めて深刻な情勢が続いております。サイバー空間の安全、安心の確保は、国民が安心して暮らせる社会の、暮らせる社会の実現のためには不可欠なものであると思っております。 こうした情勢を踏まえて、本年四月に警察庁にサイバー警察局を設置するとともに、重大サイバー事案の捜査を行うサイバー特別捜査隊を関東管区警察局に設置して、警察におけるサイバー事案への対処能力の強化を図ったところでございます。また…