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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 内閣委員会 第33号

○委員長(亀田得治君) まあこれはしかし、希望を申し上げておきますが、こういうふうに委員十一名と並んで、私が質問したからいいようなものの、質問されなければ、だれだって私が最初持ったような疑問はこれは持ちますよ。もしそんな責任を持たぬものならば、消しておいてもらわなければね。しかし、それにしてもここに名前が出ている以上は、これはやはり責任を持ってもらわなければいかぬですよ。今のような答弁はちょっと了承できませんよ。この程度にしておきます。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 内閣委員会 第33号

○委員長(亀田得治君) 実際上は、大蔵省からはどなたが出ていたわけですか、委員であろうが、幹事であろうがいいですが、実際上はどういう方

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 内閣委員会 第33号

○委員長(亀田得治君) それじゃあなた自身としては、まあ幹事役のようなことをやってきたのでしょうから、大体この建議には賛成していたわけですね。とてもいかぬというなら、若干こういう非常に融通性のあるような委員会ですから、ちょっと待ってくれというのが普通なんです。その辺の色合いというのはどういうふうですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 内閣委員会 第33号

○委員長(亀田得治君) ちょっとそれに関連をしてですが、二ヵ月ということに非常にこだわるわけですが、どの程度であればそういう非常勤職員というものを共済の立場からいっても組み入れていいかという点ですね。これは給与の問題であるよりも、むしろ収入の少い人にとっては、病気になった場合の手当ですね、これの方がよほど痛切だと思うのです。それに対して、実際上普通の国家公務員と同じような立場にありながら救済されない。二ヵ月といいますと、若干それが早過ぎ…

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 内閣委員会 第33号

○委員長(亀田得治君) ちょっと聞きますが、定員法以外の、例の新しい名前でいえば常勤職員、これは予算上、予算を通して国会の承認を得たのだ、こういうことらしいのだが、法律上の根拠はないわけですね、どれだけの人数を使うという。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 内閣委員会 第33号

○委員長(亀田得治君) そうであれば、いわゆる常勤的な非常勤職員、これについても、政府が同じような取り扱いをしようという気持になって、そうしてその予算上の裏付けをして、国会の承認を求めればそれでいいわけです。ただあなたの方でそういう気にならないというだけのことであって、なりさえすればちっとも差しつかえないわけですがね。というふうな疑問が出るわけです。その点どうですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 内閣委員会 第33号

○委員長(亀田得治君) そこで、実際上の事情は、そこに非常に無理があるから、同じことをしていながら違った扱いをするのは無理があるから、そういう政府の考えを改めたらどうか、こう言うているわけです。その政府の考えでいいのだという前提だったら、何も改まらないので、そういう立場で、やはり質問に対して、もう少し自分の立場も振り返ってみて答えてもらいたい。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 内閣委員会 第33号

○委員長(亀田得治君) 非常勤職員の中に実態の同じものが相当数ある。それから、ほんとうの意味の非常勤もありますよ。委員とかでありますが、実態の同じものが相当ある。何人か、はっきりつかんでいないかもしれぬが、あるということだけはわかっているのですね、あなたの方で。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 内閣委員会 第33号

○委員長(亀田得治君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 内閣委員会 第33号

○委員長(亀田得治君) 速記を起して。共済三法に関する質疑は、本日はこの程度にいたします。 委員会は散会いたします。 午後五時二十七分散会

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○委員長(亀田得治君) それでは、これより内閣委員会を開会いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、三案を一括して議題に供します。三案について御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○委員長(亀田得治君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○委員長(亀田得治君) 速記を始めて。 この研究職俸給表の適用の対象になる国家公務員は、何名ぐらいを予想せられておるわけですか。おおよその概数でけっこうです。あとから表にしてでも出してもらいたいと思いますが……。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○委員長(亀田得治君) 大よその数字は、各省別にこれは出ますね。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○委員長(亀田得治君) 明日でけっこうですから、一応参考にそれを出して下さい。そこで補助研究員を入れますと六千名程度になるようですが、従来のこの俸給表で格づけをしていた場合には、大よそどんな程度の段階に分けて格づけをしておったものか、これも詳細なことは明日でけっこうですから、大体の傾向だけをお答え願いたいと思います。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○委員長(亀田得治君) それを拝見してから疑問の点をお聞きしたいと思います。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○委員長(亀田得治君) 先ほど私から申し上げた資料を作ってもらうときに、私の知りたい点というのはこういう点なんです、その点参考にくんでおいてもらって、便宜なように資料を作ってもらった方がいいと思います。それは、先ほどからいろいろ質疑がありましたように、特別研究員でも一等級までいく、それからあるいは普通の研究員でも四等級にいってもいい場合があるというふうなことになりますと、おそらく課長とか室長、これが四等級に格づけされておりますが、おそら…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○委員長(亀田得治君) ちょっと、今の点で私聞きたいところがあるから……。先ほど文部省並びにあなたの方の御説明を聞いたのですが、これは竹下さんもちょっと御指摘、非常に疑問に思っておられるのですが、私も、この法文の中からそういう人事院が通牒を出すという権限というのですか、そのもとというものが出てこないと思うのです。もとがあって初めてその範囲内における一つ解釈、運用等を人事院が操作していく。これが第二条における人事院の権限だと思うのです。も…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○委員長(亀田得治君) 速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○委員長(亀田得治君) 速記を始めて。 委員会は、これにて散会いたします。 午後三時四十六分散会