亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 まあ前提の問題はその程度にして、次に移りますが、今度の定員法改正で、常勤職員の方が四十四人増、こういうことになっていますが、裁判所関係の現在の常勤職員の数と、そして、その残りの者については、今後どうする方針なのか、まず、その点、お尋ねしたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 それは内閣の公務員制度調査会ではおやりになっているでしょうが、最高裁自体としてはどういうふうに考えておるのか。こちらの意見をむしろ積極的に出していかなきゃ私はいかぬものと思いますが、その点お聞きしておきたい。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 この四十四名というのは、政府の方からそういうワクを出されてそれで承知した数字なんですか。結局先方から、上の方から割当的に数字を出されたので、裁判所側としてそれを承知した、そういうことじゃないですか。実情はどうですか。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 そうすると、その前に一つお聞きいたしますが、常勤職員を組み入れるときの問題について、当初からこれは四十四名ということをこちらから言うておりますか。相当折衝をやって、最終段階で四十四名ということをこちらから出したわけですか。今のお話ですと、四十四名というのはこちらから出したような数字のようですが、その点どうなんですか。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 当初はどういう数字を出されましたか。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 そこに私は問題がいつもあると思うのです。当初二百十名というものを出していて、結局ほかの行政官庁などと同じようにこちらから四十四名といったような数字を出すような態度に問題があると私は思う。たとえば、四十四名の内訳を見ると、交通事件関係の職員が五十名のうち十三名、それから法廷警備員の関係が三十名のうち二十六名、それから統計集計員の関係が十三名のうち五名です。これは私はその仕事自体の性格から言って、多少勤務年限が新しかろうと、古…
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 これは大体定員外にこういう職員のおること自体がこれは問題なんでしてね。本来これは働いている人はおかしな存在なんです。だから最高裁としては残りの者についてはどういう計画なのか。先方から予算がきたら認める。そんな程度でしたら、これはだれがやっておっても、予算がきたら当然ほかに使うわけにいかないから、認めることはわかりきっているのですが、来年はこれをどういうふうになさる予定ですか。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 いやこれを定員化しなければならないのでしょう。その定員化という問題についてどういうふうにお考えになっているのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 だから、これはまた最初の問題に戻るわけですが、司法という仕事の性格などをもっと政府にも説明をして、たとえば、交通事件の職員の問題等にしたって、あすに延ばすとか、そう融通をつけることのできるような仕事じゃないのですね、大体司法関係の仕事は。だからそういう仕事の性格というものを、予算の要求自体の中にやはりもっと具体化して主張していく。従って、それが認められない以上はやはり引き下らぬ。そういうことにならなければ、あなたのような御…
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 この定員通り配置されておらぬところは、全国の職場の個所の数から言って何割ぐらいあるのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 大よそわかりませんか、資料はあとからいただくことにして。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 それは全体を通計した数字でしょう。ところがそうじゃなしに、私の聞いているのは、たとえばひまな裁判所であっても、そこから、ひまだからといって人を抜いていけるかといったら、そういうわけにはいかぬわけです、裁判の性質上。だから総計でというのではなく、一つ一つの裁判所をとっていって、そうして判事並びに書記官について、定員通りいっておらぬところが全体について何カ所あるのか、個所で聞きたいのです。それを大よその大まかな数字でいいですか…
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 それでは、それは一つ資料をいただくことにしますが、それらの定員などを全部補充すれば、それで最高裁としては、現在の司法事務は十分とれるという見解なのか。それを補充しても基本的に判事なり、判事補なりあるいは事務官、書記官、こういう層でどの程度不足しておるという考えをお持ちになっておるのでしょうか。これは一審強化等に関連してあなたの方の考えなども若干私ども聞いておるわけですが、一審強化とか、そういう部分的な問題じゃなしに、一つの…
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 事務官と書記官の方はどうですか。裁判官については今二千五百名で先ほど御説明のあったような前提が入っているわけですが、一応お聞きしたい、事務官と書記官と同じような立場から見て。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 この表も結局総数についてのものであって、先ほどお尋ねした点は、わかれば一つ調査して資料として出してほしい。不足しておる個所の数ですね、その点。 それから少し先に進みますが、先ほど局長の答弁の二回のうちで、二回とも戦前の人数に比較して答弁をされているのですが、これは私だいぶ観点が違うと思うのですね、この点。また、違わさなければいかぬと思うのです。ともかく戦後の、私から言うまでもなく、裁判事務はなかなか複雑ですよ。手続自体が民…
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 とても総務局長が政治的でだめですね。もう少し裁判所の立場というものをはっきりしてもらわないと。で、私どもまあ議員になってからあまり裁判にもタッチしませんが、まあどんな角度から考えたって相当数足らないという感じですよ。それとやはり国民が望んでいるのは早く処理してもらうことと、それから間違いをやってもらいたくないということですよ。ところが、誤判という明らかな問題等がやはりたまには出てくるわけですね。これはもう司法の威信を失墜す…
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 いや、そういう部分的な手当ではなかなかうまくいかんところがたくさんあるんですよ、これは。 それで、次にもう一つ、私平生から非常に疑問に思っている点が一つあるんですが、それは、裁判官が行政事務に相当タッチしておるわけですね。これは、私、裁判所法からいっても間違っていると思ううんですが、どうでしょうか。たとえば、裁判所法の五十九条等を見ると、高裁なり地裁、家裁の事務局長、これは事務官の中から任命する、こうなっておる。ところが、…
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 現状ではやむを得ないと言ったって、法律にはちゃんと、事務局長は、「裁判所事務官の中から、最高裁判所が、これを補する。」——裁判所みずからが法律違反をやっていることになっているじゃないですか。その点の説明はどうなんです。もし、そういうことが必要なら、法律を改めたらいい——法律を改めた方がいいとは私は言わないですが、裁判所みずからが、そういう法律に矛盾するようなことをやっている。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 どの規則です。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 規則を読んで下さい。そんな規則を勝手に作ることがよろしなくい。