亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○委員外議員(亀田得治君) 私まあ詳しい資料などもらっておるのですが、これは別にしましょう。 じゃそういう一つ考え方で、ぜひ具体的にですね、まあどうせ満足なことはできないと思いますが、幾らかでも国のそういう農地問題に対する考え方等がわかるような配分をしてやってもらいたいと思います。 それからもう一つの問題は、滋賀県の愛知川ダムの問題です。これは非常に数年前から紛争が解決しないままできている問題ですが、現在までにどの程度国費がこのために出…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○委員外議員(亀田得治君) これは御承知のように、刑事事件がこのダムの問題では二つ過去において起きている、これは局長もよく御存じの通りです。最初の刑事事件の跡始末もついておらない、これは官庁側から起されて、結局こちらの人が被告人になって、最後にはそれは無罪放免、こういうことになった事件ですが、それに対する跡始末がついておらない。そういう状態の中で、さらに今度は土地改良事業計画の公告に対する異議申立書を地元の農民の人が出した、農林大臣あて…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○委員外議員(亀田得治君) きょうの問題、実はもう少しいろいろあるんですが、委員長がおっしゃるような委員会の状況でありますので、またあらためて近いうちに機会を一つ与えていただくことをお願いして、きょうはこの程度で……。大へんありがとうございました。
第28回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 あのみなす公務員については、いずれ資料を出されるということでしたから、それを拝見したいと思いますが、この特別刑法で収賄関係の規定を設けておるものですね、これも資料を一ついただきたいと思うのですが、大体幾つくらいあるのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 そうしたら、その資料をお作りになるときに、刑法のどの部分を使っておるかという、簡単な一行でいいですから……。それと刑ですね。どの程度の刑にしておるか付記して一つ資料をお作り願いたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 大川委員の言っているのは、普通の取締役ですね、こういう場合も含めて質問されていると思う。それでその場合はどうなのですか、普通の平ですね、そうして平生はあまり会社にも出ておらぬ、そういう人がさっきのような行為をした場合。
第28回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 それはどういうのですか、会社の代表者の場合には、会社の重役会で決定すれば、当然それを執行する義務があると思うのです、義務が。あまり出てこないような平取締役も当然それと同じように解釈していいのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 問題はこれは当然金の授受が、普通の手当と違った金の授受があった、これが前提になっての質問なんです。だから質問の要点は、金の授受等の問題じゃないので、その立場をどう解釈するかという点が問題点なんです。平取締役であっても当然会社の立場に従って行動すべき人だから、これは請託とかそういう関係がない、こういう解釈になるのか、そこに問題をしぼって、金のことは別にしまして、その点をお聞きしているわけです。これは取締役の一つですね、それも…
第28回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 そうすると、監査役も同じことになりますね。それからそういう会社の役職にはついておらないが、相当大きな株主、これも今のような大まかな解釈であれば、同じようなことになるような感じがするのです。監査役と大きな株主、これはどうですか。
第28回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 それは内部的には監査役と取締役は違う。違うが、会社というものを一つとしてみた場合に、そしてまた、会社が会社の都合でともかく君は監査役、あるいは単なる株主だけれども、一つ会社の立場で努力してもらいたいといった場合には、主観的な気持としては、あまり出てこない取締役なんかよりも、むしろその気持になっておる人が相当あると思うのです、内部的に。そういう業務関係の規定が違うからということで、直ちにそんな大きな区別がつけられるかどうか。…
第28回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 微妙ですから、もう一ぺん確かめておきます。そうすると、事実を検討した上で、取締役の場合にも引っかかる場合があるし、あるいは監査役の場合でも、実体関係が、そこの会社の業務ということで動いておるということが明確な場合には、該当しないということなんですか、結論は。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 それは事務移転というような、そういう事務的な解釈はできないと思うのですが、それは間違いなら間違いで訂正するとか、国会中ですから、そういう機会もあるわけだし、ちょっと事務移転というような簡単なことで納得できないのですが、どうなんです。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 初めから全然ないはずですね、都島には。初めからあちらへいっているのじゃないですか、東区に。だからたとえば大水が出たとか火事があったとかして、一時こちらへ事務を移しておく、そういうことはあり得ても、初めから全然いかんものを、これは私も実際はどうしてこういうことになっているのかなといつも疑問に思っていることなんです。だからおそらくこれは間違いないのでしょうから、訂正された方が私はいいと思いますが、部分的な事務移転という概念では…
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 それに関連してですが、私は三十八条の事務移転という説明を受けたわけですが、この三十八条を見ても、今まで簡易裁判所があっで、特別な事情が発生してそこで仕事ができないという場合に、もよりの簡易裁判所なり適当なところで仕事をさせる。これはやはり本体だと思うのですね。従って、厳密に言えば、どうも都島の場合には名目と実態が違う、率直に言って、そういうふうに批判されても仕方がないのじゃないか。そうなると、憲法七十六条ですね、これは「法…
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 私、定員法の関係で若干御質疑いたしたいのですが、結局結論的には、これは予算等に関係してくる問題になるわけですが、最高裁の方で予算を請求するときに、どういうやり方で慣例的におやりになっているのか、その大まかなところを最初にお聞かせ願いたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 後者の方です。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 そうすると、結局、今年の案については納得したということになるわけですか。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 この財政法の第十九条に書かれておるような両者間の意見が合わないために、予算書に詳細な説明書といいますか、そういうものがつけられて国会に送られてきたといったような事例は、最高裁ができてから今日まであるわけでしょう。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 その撤回したというのは、予算案が成立するまでに撤回したという意味ですか、一たん出されたのだが、そういう意味ですか。そしてもしそれがこまかいことは別としてどういう問題であったか。御記憶があれば御説明願います。
第28回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 大体の模様はそれで推測がつくわけですが、憲法並びに財政法それから裁判所法等で、裁判所の予算というものについては、相当強く支持されておる立場が明確になっておるのです。どうも設備の点についても、あるいは人員等の問題にいたしましても、絶えず裁判所の意向というものは通っておらない。行政官庁はそういうふうに考えても、おれの方は憲法上の使命を達成するにはこうだという、そういう態度が最後まで一度も貫かれておらない。こういうことははなはだ…