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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 これは確かに食言です。決定というところまでははっきり言われなかった。総理もそこまでは言われなかった。しかし提案する、そういうことは、はっきり言われておる。あなたとしても提案をする……ところが今のお話ですと、提案まで行っておらぬわけです。今のお話ですと、もう一つ先の四日に提案ということのようですね。はっきりこれは違いますよ。きのうと。もう一ぺん速記録を委員長、調べさしてくれませんか。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 いや、私の聞きたいのは、それはまあ事情によって延びることも、これはやむを得ない場合があるでしょう。しかし、そのきのうの状態で提案をするとおっしゃる以上は、これは案というものがなきや、そんなことは言えぬわけなんです。だから、そこがあまりにも違うじゃないかと、したけれども、決定はこういう事情でどうなったとか、あるいは審議は次回に持ち越したとか、そういうことならわかる。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 いや、ちょっとこれは私も記録を見ないと了承できませんがね。その点は記録を見てからにしますが、ちょっとお聞きしておきますが、それじゃ四日には提案をされて、四日には決定の方針をお打ちなんですか。これはまあ決定の部分は総理にちょっとお聞きしておきたい。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 あとから速記録を見てから、この点ちょっと触れたいと思います。 文部大臣は来ていますか。あとはもう文教関係だけです。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 それで、文部大臣は今委員会に出ていないのでしょう。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 これは、きのうからの要求ですからね。(「委員長とぼけちゃだめだ」「議事進行」と呼ぶ者あり)

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 せっかく休憩中ですからね、こちらも一つ休憩させてもらいます。すぐ呼んで下さい。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 これは何も文教委員会にかかっておる法案のことを、同じことを聞くわけじゃないのです。別なことなのですから……。じゃ、暫時このまま一つ……。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 いやいや、文部大臣に対する質問なのですか……。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 これは文部大臣と関連して来てもらっているだけなのです。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 文部大臣にお聞します。例の勤評百反対運動がだんだん強くなっていっております。それで、まあこれはいろんな立場からの見方がありますが、ともかく、勤評に賛成あるいは反対、どういう立場をとるにしても、これは教育問題ですね。どうしたら教育がよくなるか、こういう立場で検討されておるはずなんです。で、私はそういう点が是認されるとすれば、おおよそこういう問題とこの刑事弾圧というものは全く相いれないものだ。犯罪という概念というものは少しもな…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 教育問題というものに対して、文部大臣がほんとうに真剣に考えておれば、警察なり検察当局に対して、こういう問題には手出しをしてくれるなと、実はこういう態度をとるべぎなんです、地公法の違反といったようなことも言っておりますが、それを私は最初言ったように、これを地公法違反などにもつていく、そういう考え方が根本的に間違っておる、形式からいっても、労働基準法の三十九条の一応手続もとり、できるだけ合法的になるように行動しているわけですね…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 文部大臣がそんな教育に対して自信のない態度を持っているから、警察などがどんどんいいことにして入ってくるんです。ともかく日本の警察は、本来自分がやるべき仕事をほったらかしておる。たとえば横井社長のああいう傷害事件、いまだにあがらないじゃないですか。ああいうものこそ、これは刑事事件——刑事の典型的なものだ、そんな問題は——私時間がないという御注意ですから、あまりこまかくも言いませんが、ああいう問題をむしろ一部、いわゆる暴力団関…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 法務大臣にちょっと関連して一つ伺っておきます。 検察庁法の第四条ですね。ここに検察官の公訴権の根拠というものが明示されておる。あそこに書いてある言葉は「検察官は、刑事について、公訴を行い、」こう書いておるのです。こういう刑事という言葉は刑事訴訟法上でも専門語としては使っておりません。大体ここだけです。ここの刑事という意味ですね。これは私は法務難局なり検察庁ではよく翫味してほしいと思うのですね。これは戦前からの慣用語です。民…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 文部大臣、どうです。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 じゃ最後に、もう一言お聞きしておきます。 それは先ほど刑事に関する両大臣の見解をお聞きしましたが、もう少しゆとりのある勉強をしてもらいたいと思います。そういう考え方でやったら全くこれは危険です。家の中でうっかり夫婦げんかでもしたりしたら警察官が勝手にどんどん入ってくるというようなことになるかもしれぬ。しかしそういうことはないでしょう。これは家事なんです。家のことなんです、これは。だからおおよそみんなこう社会のワクがあるので…

日本社会党1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 関連……。

日本社会党1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 ちょようど中田君が聞きましたから、私から簡単に一、二点お聞きしておきますが、この建物に三十六年度から電電公社が入る予定だとそういうことになっているようですが、そこに入る条件ですね、これはどういうふうになっているのですか。契約書に明記してあるのかどうか、その点。それから、賃料は一応坪二千四百円ということのようですが、この賃料の改訂条項というようなものがきまっているのかどうかというのが第二、きまっておったら、その点お知らせいた…

日本社会党1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 今の最後の点ですが、そういうことが契約の中に若いてあるのですか、当然そうなるということなんですか、その点を明らかにしてほしいのと、それから契約計は、先ほど中田委員からも直接請求がありましたが、本日中に資料として一つ提出さしてもらいたい。

日本社会党1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 資料はいいですか、きょうじゅうに……。