亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 私は、交付金法の内容を見ますると、これは明らかに被買収農地に対する補償、この考え方であることは明確なんですね。決して社会保障的な意味のものではない。したがいまして、こういう交付金法案の扱いといったようなものは、もう断じていけないのだということを明確にすべきなんじゃありませんか。今国会では出さぬとか、調査会の結果を待つとか、そういう性格のものじゃなかろうと思うのです。どうでしょう。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 私は今二十億の問題を申し上げているのじゃない。被買収農地に対する補償、たくさん解放した人にはたくさん金を出す、そういう意味の交付金法案です。これが問題になっているのです。こういうものは論議の余地はないはずです。従来これは、もうずっと調べてはありますが、政府はもう何回も、そういう意味の補償は出しませんと、これははっきりしているわけですから、その点をお尋ねしている。社会党は、そんなものについて調査会の結果を待って善処せよなんて…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 えらく調査会を尊重されるようなことを言いますが、二十億の問題については、明らかに調査会を無視して問題を起こしておる。ところがこの交付金法というような関係の問題は、これは調査会の問題外なんです。だから、調査会の答申を待つまでもなく、こういうものははっきり否定すべきじゃないか、それを申し上げている。なぜかといいますと、調査会に農林大臣が諮問されておるのは、「社会的な問題及びこれに対する方策の要否」、これを諮問されておるわけです…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 農林大臣の先ほどの藤田君の質問に対するお答えの中で、現在では、自分としては補償すべきでないと考えておる、こういうことを申されましたが、現在の心境としては、この点は確認しておいてけっこうですね。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 それから、農地問題調査会に対する諮問事項というものは、変更されているわけでしょうか。もとのままでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 そういたしますると、補償問題をどうするかということについて答申を待つということは、これは必要ないんじゃないでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 調査会は法律で、旧地主の「社会的な問題を調査審議する。」、こうなっているのです。諮問事項もそうだし、法律もそうなっているわけです。そんな法律以外のことを調査会がやるわけがないし、やったところで、それは内閣として受け取る筋合いのものでもないでしょう。どうなんです。法律すらがそうなっているわけなんです、出発点が。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 いたずらに時間をとってもいけませんから次に移りますが、農林大臣は先ほど農地に対してものの考え方が違ってきている、こういうまあ発言をされ、これは同じようなことが昨年あたりも農林大臣ときどきおっしゃったようです。ところが、そういう発言というものが旧地主の要求というものをあおっているわけです。農林大臣は現在ではこの交付金を押えるような立場にせんだってはお回りになったようですが、実際にあなたのそういう以前の発言というものが大きな影…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 どうも論旨がはっきりとのみ込めないわけですが、この農地信託制度なりあるいは保有面積の拡大、そういうことがなぜ農地補償をしなければならない一つの理由になるのか、農林大臣はそういうふうな含みで、農地被買収者の問題に関連してそういう発言をしているわけなんです。そこの理論的な関係を納得のいくように説明してもらいたい。私はそんな説明はおそらくできないと思うのです。そこをお尋ねしたいわけです。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 農林大臣の農地改革に対する基本的な考え方をちょっとこの際明らかにしてほしいのです。どうもその辺に少し動揺があるような感じを受けますから。私たちの見方では、戦後の農地改革というものは、一部の世間の人が言っておるような、決してこれは単なる終戦処理ではないのです。農村の民主化なり農業生産力を引き上げていく、こういう立場からこれは当然なさるべき政策なんです。そういうふうに私たちは理解しておるわけです。この点どうでしょう。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 まあ農林大臣は、当時、耕作権だけというふうに考えたかもしれませんが、農民としては、やはり農地解放を要求していた。これは戦後に始まったことじゃないわけですね、戦前からもその声があったわけです。ただ、当時は弾圧されてなかなかそれがものにならなかっただけなんです。だからその基本的な農地解放の評価というものをぐらつかせては、農林大臣としてたいへんな問題が次から次と起きてくると思う。それでお聞きしたわけですが、現在でも農林大臣は所有…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 それから次に、大蔵大臣にちょっとお伺いいたしますが、三月の十三日の総会におきまして、農地被買収者問題調査会は、国会で国民金融公庫法の改正法案が成立しましても、その融資を一時中止してくれ、調査会の答申が出るまで一時中止してもらいたい、こういう決定をして政府に申し入れをしたわけですが、大蔵大臣としては、これはどういうふうに取り扱われるつもりでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 はなはだ何ですね。調査会を無視した私は態度だと思うのです。単に聞いている程度だ、そうして政府のほうで貸し出しの具体案がきまったから、さっさとやっていくと言わんばかりのお答えです、ところが、先ほど農林大臣にもお尋ね申し上げましたように、この調査会には社会的な問題の諮問をしておるわけなんです。しかも社会的な問題とは、生活上並びに生業上の問題であります、こうちゃんと諮問を出しておるわけなんです。これは正規のものなんです。もし調査…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 そうすると、実際上は答申が出てくるまでは貸し出しをしないということになるわけですか。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 調査会が、この二十億の融資のごときものは調査の結果必要ないと考える、こういう結論を出しましても、政府は方針を変えないでやりますか。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 調査会がきまらぬうちにきめたことが世間の非難を受けておる。しかるに、調査会があとから出てきたとおっしゃるのですが、あなたのほうが先に出たことが問題です。紛糾さしておるわけなんです。前後逆ですよ、これは。 もう一つお聞きしますが、自民党のやはり農地問題調査会では、二十二日の総会で、例の二十億の融資につきまして、生活資金にもこれが貸し出しできるような、そういう特例法を作りたい、こういうことをきめて、そうして執行部のほうに申し込…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 そうすると、大蔵大臣としては反対ですね。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 時間がありませんから、大体この程度に農地問題はいたしたいと思いますが、ともかく生活あるいは生業上の問題、社会的な問題から発展して、さらにいわゆる地主補償、こういう問題まで火がついてきているわけです。私は、これは新聞等にもいろいろ出ているわけですが、参議院選挙等にからんでいると思いますが、自民党の国会議員の方がたくさんこれに署名をされている。しかし普通は自民党の意見などを支持されるような人でも、これは筋が通らない、こういうこ…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 事実上、北朝鮮があることについての考え方はどうなんです。今一方だけしか説明されておりませんが。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○亀田得治君 南鮮が事実上三十八度線以下だ、韓国が。こういうことはあなたもたびたびおっしゃっておるわけです。私はその観点からのことを聞いておるわけなんです。全然無視されるような答弁をされておるわけですが、そういうことで実際問題としてスムーズにいくものでしょうか。