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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) 全体で何名くらいあるのですか、そういう関係は。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) そういう配付名簿を資料として出してくれませんか、大体それを拝見すれば、政府が何を良識として考えているか、具体的に、これはかえって理屈を言うよりもわかりやすいと思いますので。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) 速記を始めて。 この世論調査の委託関係ですが、これは来年度の委託計画といったようなものは、どういうふうになっているでしょうか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) 受託の機関は、例の中央調査社ですね。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) この中央調査社に対する政府からの委託事業ですね。それは、中央調査社の事業の何パーセントくらいに当たるのですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) すると、中央調査社は、そのほかにどういうふうな仕事をやっているわけですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) 政府が中央調査社に委託する、毎年これがずっと委託されている。そういうことが長く続いておりますと、政府が委託することが、また全体の業務の中の、なるほどそれは一〇%程度であるかもしれませんが、政府がほとんど専属的に中央調査社を使っておる、こういうことが、中央調査社に対する大きな援助にもなるわけですがね、市場調査などの注文をとるにあたりましても、これはやはり大きな意味を持ってくる。だからそういう意味で、中央調査社というも…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) ほかに全国的にすみやかに調査できるものがないのだと言われるわけですが、中央調査社にしたって初めから何も今日のごとき組織になったわけじゃないのでして、これは政府がそういうふうに特にかわいがったものだから、これがそういうふうにどんどんなっていったわけなのです。だからそこらへんに相当何か検討すべき問題があるんじゃないか、そういう関係になっておれば、どうしたってやはり政府に多少遠慮する、それから全国的な調査といいましても、…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) 委託費はどの程度なのです、一回に。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) 総額だけ言われてもちょっと私ども見当がつかないわけですが、たとえば調査員ですね。委託を受託したほうの調査員の一人当たりの活動費といいますか、そういったようなものはずっと積算されておるだろうと思いますが、多少参考になるような点について御説明願いたいと思います。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) 二百七十円ではちょっといろいろな普通の賃金の状況なり物価の状況等見たって、あまりにも安過ぎませんか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) ちょっと安過ぎますね。失対関係でも四百幾らに現在ではもう上がっておるわけですね。つまり、そういう二百七十円じゃおそらく一人を中央調査社じゃ動かせないのじゃないかと思うのですがね。人数の水増しでもしているということがあるならこれは別ですが、そうでなければ損をしてでもおやりになるというくらいに、それほど政府が仕事を独占的におまかせするということは、中央調査社にとってほかの事業面で非常に有利な点があるに違いない。それでな…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) 交通費はそれは実費ですから、百五十円以上かからない場合もあるだろうし、それより少しいく場合もあるでしょうし、とにかく交通費は実費なんでして、手当として二百七十円、それでも引き受けになるということがちょっと不思議ですね。まあ、ここであまりこまかい議論になりますが、その中央調査社に対する委託の内訳の計算ですね。一回だけでいいですから、これもひとつ一緒に参考資料として委員会に出してほしいと思います。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) 高田さん、ちょっとそっちへ移る前に調査関係でちょっとまだあるのですが、それを私一緒に聞いておきたいと思います。 憲法調査会の関係ですね。これはどうなんですか。わかりますか。じゃこれは、細谷副長官じゃないといかぬようですから、あとにします。 じゃ高田さんやって下さい。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) ちょっと速記をとめて。 〔午後三時二十九分速記中止〕 〔午後三時四十五分速記開始〕

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(亀田得治君) それでは速記をつけて。 本日は、分科会はこれにて散会いたします。 午後三時四十六分散会

日本社会党1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得君 最初に農林大臣にお伺いいたします。 自民党の農地問題調査会は、三月二十二日の総会で、世論の非難の的となっている農地被買収者に対する交付金法案、中身としては四千億とか六千億といったようなことがいわれておりますが、こういう法案を議員立法として提案することをきめました。これにつきまして、三月二十四日の自民党役員会では、河野農相らの発言もありまして、今国会には提出しない、こういうふうにきめ、扱っておるようでありますが、その経過なり真…

日本社会党1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 大臣の発言につきまして、新聞でいろいろ書いてあるわけですが、非常に重要な問題でありますから、従来の方針どおりという点の中身をもう一度明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 前尾幹事長が旧地主団体から陳情を受けた際に、この農地問題調査会の結論を待ってからこの問題についての扱い方をきめたい、こういう意味のことを申して説得しているようです。こういう考え方なんでしょうか。