亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) これはよく研究して下さい。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) じゃちょっと裁判所関係で私速記関係だけ付加してお尋ねしておきます。この速記者の一カ月における速記時間ですね、これは標準をどこに置いておられますか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 最高裁から前に出されました東京地裁刑事部の速記官の立合時間調べというのがありますが、これでいきますと、結論的にどういうふうにお考えになりますか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) この表を見て直ちに感じますことは、非常に長時間立ち合いをしておる人と、非常に短時間の人と、違いが非常に大きいのですね。この表によりますと、ある人は十八時間、ある人は十時間、まん中辺が六時間、短いのは一時間、こういう数字が出ているわけです。で私は、これは裁判の立ち合いのやはり特殊性から来ておると思うのですね、こういうふうに不平均になるのは。だから、全体の立会時間が一つの標準的な数字が出てくればそれでいいのだということ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 産休ということは、休む人にとっては、これは当然許されておることですし、そういう場合に直ちにほかの部から回すなり、あるいは部外者の応援を求めるなり、そういう費用があるようですからして、そこら辺の運営がどうもこの表から見ると、はなはだスムーズに行ってない、こういう感じをするわけですね、で、こういう十八時間というような特別なこういう数字が二番目に出ておるわけですが、これは東京地裁の何部ですか、そうしてまたこういう数字を発…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) そうして御注意されましたか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) ともかく週何時間が一番正しいのかといったようなことになると、これはわれわれとしてはちょっとしろうとで、なかなかわかりません。ただ、この表をいただいて驚いたのは、非常なアンバランスのあること、しかも裁判所の場合には非常に人権に関係する記録をやっているわけですね。しかも立ち会いは一人々々ですから、非学にやはり気も使うわけでしょう。だからそういったような点から、ひとつ十分これは今後とも御注意を願いたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) ちょっと主計官に念を押しておきますが、少なくともこの速記に関する費用は足らない。こういう認識をお持ちになりましたか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) じゃちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) じゃ速記をつけて。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) じゃ私から二、三点、この予算関係に追加してお聞きいたします。時間がありませんから、一括して−…。 まず一つは、地方の小さな法務局関係の渡し切り経費の問題ですが、これはすでに三年前に人事院の決定がありまして、非常に不足しておるという決定が出ておるわけです。若干その後改善はされておるわけですが、しかし、他方、物価の値上がりとか、そういったようなことを考えますと、実質的にどれだけ改善されておるかわからない。しかも絶対額か…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) いろいろ詳細なお答えがあったわけですが、渋谷出張所の修繕はおやりになるのでしょうな。柱が曲っているのですからね。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) ただいまのお答えですと、あの現状は、やはりきわめて不適当だ、そのかわる土地などの選定がおくれておるということであれば、それはひとつ大いに努力して下さい。法務局へ就職しようと思ったのだが、あそこへ入っていったら、あまりきたないので、それで就職をやめたと、そういう例を私一つ聞いておるくらいに有名な所ですから、ああいうものは、やはり残さぬようにしていただきたい。 それから半日直の問題と渡し切り経費の問題ですね。これは毎年…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 時間がありませんから、この程度にいたしておきますが、ともかく公務員の場合には人事院という機関がありまして、そこで問題をやはりずっと掘り下げて検討して結論を出しているわけですから、渡し切り経費の計算にいたしましても、公費と私費とがごっちゃになっている、そういったような検討なども人事院自体としてもやって、ずっと仕分けをして、やはりこれは足らない、こういう検討の結果、ぎりぎりやはり出しているわけですから、こういう公務員に…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 速記を始めて。 以上をもちまして、裁判所及び法務省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 —————————————
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 次に、昨日残りました内閣及び総理府所管について質疑を行ないます。 それじゃ、一点だけ官房長官にお尋ねいたします。あるいは内閣総理大臣にお尋ねすべきことかもしれませんが、しかし、あなたは大番頭ですから、ひとつ総理大臣のつもりでお答えを願いたい。それは昨日沖繩に対する援助費に関する今年度の増額になったこまかい項目等についての質疑があったわけです。私のお聞きしたいのは、それじゃなしに例のケネディの新しい出方によって、今後…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) いろいろお答えがあったわけですが、第二点の点ですね、アメリカの援助がふえることは、ひもつきが強化されはせぬかとか、いろいろな疑念もまた一方では出るわけですね。だから、そういう問題もこれは打ち消していくことになる、日本自体がもう一切責任を持っていくという態度を出していくことが、まあ台湾あたりも何かごちゃごちゃ言っているようだし、だから、こちら自体が、予算を見れば、われわれとしては、使わんでもいいような予算も出たりして…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 以上をもちまして、内閣及び総理府所管に関する質疑は終了したものと認めます。 —————————————
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 次に、会計検査院所管を議題といたします。 まず大沢事務総長から説明を求めます。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 質疑のおありの方は、順次御発言を願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕