亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 こういう費用の清算といいますか、地方で使って上へ報告がくるわけですが、これはきちんと内輪でははっきりしておるわけでしょう、本省では。外部に対する発表等についてはそのまま発表する性質のものかどうかわかりませんが、まあそこら辺の扱いはどういうふうになっているのでしょう。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 これは一々協力者から領収書などは取っているわけでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 領収書の金額と実際に協力者に渡した金額との違いですね、こういうものは多少あるのじゃないですか、どうなんですか。昨年でしたか岡山で問題があったときに、あの中の一つの問題としてそういう問題も提起されておりましたが、まあその違いがあるということが、すぐ調査官が横領したということに結びつくものではないかもしれません。まあほかの調査活動費の説明の仕方がむずかしいのでそういう領収書にしておるといったようなことですね。そういうようなこと…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 次に公安調査官による人権侵犯事件について、資料をいただいているわけですが、結局これは盗聴器の問題なり、あるいは調査依頼をする場合に無理に押しつけたといった中身のものではないかと思うのですが、一々の件数だけしかここには書いてありませんから。ところがこの表を見て不思議に感ずることは、該当しないというのが相当出ております。人権侵犯に該当しない。ところが該当するけれども処分を猶予する、あとのものは全部こうなってしまっているのですね…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 人権擁護局長は来ておりませんか。——局長がいないようですが、法務大臣どうでしょうか、人権擁護局で扱っておる事件の表なんですが、昭和三十年、三十一年、三十二年あたりのものをいまだに未処理にしておく、こういうことは非常な疑惑を与えるわけですがね、あなたの所管の一局として、はなはだまずいと思うわけですが、突然にお聞きして、さあ中身もわからぬでお答えはしにくいかもわかりませんが、とにかく適当でないということははっきりしていると思う…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 ぜひそうしてもらいたいと思います。おそらくこの五件は人権侵害に該当するのじゃないかというふうにまあ想像するわけでして、個々の中身が明らかになるようにひとつ御報告を適当な機会にお願いいたしておきます。 それから最後に一点お伺いいたしますが、警察関係で、警備活動は警察法第二条ということでおやりになっているようです。第二条の解釈等についてはいろいろありますが、まあ本日はそれは抜きにいたしまして、この公安調査庁関係の破防法二十七条…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 たとえば日本共産党の場合ですと、この破防法の五条の継続または反覆のどちらのほうに該当すると考えられますか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 この日本共産党に破壊活動の事実がなければいかぬでしょう。どの事実をあなたのほうとしては前提とされているのですか。今内乱類似の行為があったとおっしゃいましたが、類似の行為とかそういうことではちょっとおかしいわけでして、事実はどれなんです。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 破防法違反で起訴されたのは全部第一審は無罪になっていますね、ちょっとおかしいじゃないですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 聞きのがしましたのでもう一ぺん……。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) ほかの理由かもしれませんが、結局無罪になっていると、そういう程度のことを根拠にして、ただ規制の前提になる事実があったのだと、これはばく然とそういう感じがするというようなことじゃ相当問題があろうと思うのですね。 だいぶん時間がたちましたから、これは私は常に疑問に思っている日本共産党だけでなしに各団体について、あなたのほうからこの団体についてはこういう事実なんだ、そうしてその団体はさらにこういう根拠があって継続または反…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) これは予算分科会でやっているわけですが、あるいは急には間に合わぬかもしれませんが、関係の委員会等もあるわけですから、これは単に左だけでなしに右につきましてもお願いしたいのです。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 速記をつけて。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 暫時休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 —————・————— 午後一時五十分開会
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 委員会を再開いたします。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 裁判所関係をひとつ続けて、それを済ませて法務省に移りたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 資料として出して下さい。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) ちょっとお尋ねしたいのですが、大蔵省の主計官が来ておりますが、同じ予算を使うのに、関係者もそれから当該の官庁も同額でやってくれと、こういう考え方を持っておるということがはっきりしたわけですが、それを認めて何か差しつかえがあるわけでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(亀田得治君) 裁判所の場合、裁判自体が本質的に他の行政事務と違うわけですね。したがって、当然そこに関係しておられる人などについてもそういう考え方が裁判官の俸給にしてもみんな流れておるわけですね。それであれば、当然今問題になっておるような超勤などについては、これはもう平等にしていくと、他の官庁が違ったやり方をやっているからそれにならう、そんなことは私は必要ないと思うのですね。最高裁としてのちゃんと独立の性格というものもあるわけです…