亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 私がたとえば告発したり、あるいは法務委員会等で大いに追及しておるその相手の弁護士なんかと、あるいはその会社の重役と一緒に飯でも食っておったといったら、私に対する陳情なり要請をしてきた諸君がどう考えるか、それはもう常識ですよ、こんなことは。ことに検事正ともあろう人がそういうことは特に厳格に対処しなきゃならぬわけですからね。ただいまの刑事局長の御報告を聞きましても、これははなはだ遺憾な行動であったと、私はお答え自体の中からわか…
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 私のほうで戸上に会いまして、まあ私じゃないですが、本件に関心を持っておる諸君が戸上に会いまして、そうして調べたところによりますと、その日現地でリンドウ会というものを作った、こういうことになっております。この辺もどうも割り切れないものを感ずるわけでして、まあ偶然かなんかにしろ、ともかく一度ゴルフをやってそうして飯を一ぺん食ったということなら、それは一時的なことになりますがね。ところが、何か会を作るというようなことになりますと…
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 まあ検事正の問題は一応この程度にして、例の本筋の告発問題ですね。これは、報告書を文書でいただきましたから、さらにこれを朗読されるのも時間がかかりますから、一応これによって報告を受けたとの前提で、二、三確かめてみたいと思います。 その第一点が、この報告書を拝見いたしますと、犯罪の嫌疑がないというのと、犯罪の嫌疑不十分というのと、分けて書かれております。そこで問題は、犯罪の嫌疑不十分と指摘されておる点ですが、これは、主として架…
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 この告発人は従業員でありまして、それで、でたらめな告発をしたということであっては、これはたいへんな問題が起こるわけなんです。そうして告発事件を検察庁に持っていっているわけですから、それは検察機能に対するやはり協力なんです、ある意味では。また、非常に熱心に協力もしたわけなんです。したがいまして、これは、告発人としては、何としてもある程度のことは説明してもらいませんと困るわけです。じゃ会社が一方的に何か処分するというようなこと…
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 この架空領収証で引き出したお金を、使途を検察庁が調べたわけですね。しかし、どうもはっきりつかめない、そこで嫌疑不十分、こうしているわけですが、全然はっきりしないわけじゃ私はなかろうと思う。その点はどうなんです。
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 その報告書は、会社以外のことには決して使ってない、全部会社のことに使っている、自費には使っておらない、そういう結論の報告ですか。
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 それじゃ、会社のために使ったということも、きちんと全部裏づけできているのですか。私に使った点についても証拠が握れん、こうおっしゃるが、その膨大なお金が会社に、ここで二十万使った、ここで五十万使ったというふうに、裏づけがちゃんとできているのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 いつかの質問でも、例の美宝堂の林敏夫ですね。これが問題になったわけですが、昨年の十一月三十日の刑事局長の御答弁でも、美宝堂から実際に品物を買っていないのに、にせの領収証を切らしている。そういう関係があって、ぜひ林敏夫は調べてみる必要がある、こういうふうにおっしゃっているわけです。ところが、美宝堂はまだつかまらないのですね。林敏夫。なぜそんな、こんなものがいつまでもつかまらんというのは不思議なんですがね。しかし、つかまらんの…
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 ともかく何に使ったかということは、これは任意捜査でやっておるわけでしょう。それは適当なことを言いますよ。したがいまして、たぐる方法としては、美宝堂まで行って、何でそんな領収証を出さしたのか、そういうことでも追及していかなければ、それは手がかりが実際上ないでしょう。美宝堂を調べたら、あるいはこのにせのやつを出すかわりに、出した金で何かちょっと待遇するということもあったかもしれぬし、私は、これは強制捜査をやられておれば、追及の…
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 供述だけ取るために逮捕するのもずいぶんありますよ。竹内さんはそうおっしゃるけれども、ずいぶんありますよ。そういう場合には一々訂正を申し込みますけれども——私の申し上げるのは、にせの領収証などを作って、金を出して、そうしてそれが、それじゃ出し方が悪かったが、使用の仕方はちゃんとはっきりしているのだと、帳簿の上で、おそらくはっきりしておらぬのでしょう。はっきりしておらぬから、検事としては、どっちかわからぬ、こういう疑いを持って…
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 はなはだたよりないですな、そうなると、検察庁は。これはもう機密費で、忘れてしもうたと言えば、それ以上は追及できないんですね。何にせい、堂々と、会社のために金を使うのであれば、正規に出していけばいいんですからね。だから、何といいますか、こういう事件があがらぬようでは、これはちょっと検察庁も困るですね。 それからもう一つ、万日山の事件につきまして、四月七日に、伊津野検事が、再び万日山の問題をよく知っている池田嘉一、木村茂義、こ…
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 万日山の点については、この報告書を見ても、嫌疑不十分じゃなしに、嫌疑がない、こうなっている、結論は。そういうものについて、私が指摘したような、そんな扱いをしていること自身に、はなはだ了解できぬものがあるわけです。これはまあどうせ検察審査会なり、いろいろ別個な機関のほうに移されることになるのだろうと思いますが、そこで、最終的に一点お伺いしたいのは、例の野田元検事正の身分ですね。先ほどのあなたの調査報告からいたしましても、決し…
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 それは、法務大臣の決裁を仰ぐ、そういう段取りになっておるわけでしょう。
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 私たちは、あそこの三池労組なり産交労組の諸君の気持等から考えまして、非常に野田検事正の行動に対しては疑惑を持っておるし、そして表に現われた現象だけででも非常にやはり憤慨しているわけなんです。そういうことについては、十分答えられるような処分が出ると、こういうふうに了解していいですか。
第40回 参議院 法務委員会 第19号
○亀田得治君 実は、私のほうで、参考人または証人として関係者を一度法務委員会に呼んでほしいという考え方を持っているのです。それは、野田検事正のこの言動にいたしましても、御本人から私たち聞きたい点もありまするし、なおこの立石市郎についての話も、福岡の高検検事長の調べとわれわれと、だいぶ開きがあります。これは非常なやはり問題点だと思います。まあそういう点もあり、さらに、野田検事正がずっと指揮されてきた本件告発事件の扱い方というものが正当であ…
第40回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 三人の方々から、たいへん専門的な、大事なポイントについてのお教えを受けたわけですが、まあ私たちもなかなかこういう方面には暗いわけでして、あるいは質問がたいへんわかりきったことじゃないかというようなことになるかもしれませんが、若干ひとつ補足して御説明をいただきたいと思います。 最初に、鈴木さんにお尋ねいたしたいのは、貸借対照表の公告の問題でありますが、まあ現行法を変えまして、御説明がありましたように、登記所に提出をする、一般…
第40回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 大体了解いたしましたが、最初の貸借対照表の登記所への提出の制度、こういう点は法制審議会等でもきちっと意見が統一されたのであれば、むしろこの際法律だけは作っておきまして、ただこのためには、国だけじゃなしに、会社自体にも協力をさせなくちゃいかぬ。現在の公告制度のように、まるっきり有名無実、こういったことになっては、これまたたいへんみっともないわけでありまして、だから、そういう国のほうの受け入れ準備があるとしても、現在の公告制度…
第40回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 そうすると、会社自体の負担にならないということですね、登記制度にしても。
第40回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 合併の際における債権者の異議申し立てについて、お答えが多少不明確であったわけですが、鈴木先生は法制審議会でこういうように改正されたわけですが、これはどうしてもこういうふうにしなければならないということですか。
第40回 参議院 法務委員会 第18号
○亀田得治君 どうもありがとうございました。