亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第29号
○亀田得治君 大臣はどうしたんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第27号
○亀田得治君 議事進行について。けさからの議事の進め方、私は稲葉理事のほうから経過は聞きましたが、あまりこまかいことを申し上げると委員長のかんにさわってもいけませんから、中身は申し上げませんが、もう少し委員長理事懇談会で話を詰めて、そうしてスムーズに行くように検討をしてもらいたい、これが趣旨です。いま理事なり国対関係にも若干正式に申し込みはしたわけですが、そういうかっこうでひとつ委員長の善処をお願いしたいわけです。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 私は綱紀粛正の問題につきまして総括的に質問をいたしますが、一応総括的に問題点をお聞きしたあと、通産関係のことにつきまして若干具体的にお尋ねをしてみたいと思っております。 公務員の綱紀粛正の問題は、たびたび世論の批判の対象にもなり、けさの「読売新聞」等を拝見しても、社説で特にこの問題を取り上げて最近の状況について批判をしております。その記事の一部にもあるわけですが、戦後公務員の犯罪が非常にふえる一方だ、過去十五年間の間に約三…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 先ほど法務当局の出席がおくれましたので、もう一度質問を繰り返します。最近における公務員の犯罪統計ですね、起訴された案件でいいと思いますが、それを数字的に、最近のを年度別にお示しを願いたいと思います。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 いま御説明になった昭和三十四年から三十八年度までの犯罪の中で、わいろ罪、収賄罪、その関係だけを年度別に数字を並べてください。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 先ほど刑事局長は、何か公務員の犯罪が横ばいのようなことを言われましたが、このわいろ罪に関する限りは、いま御説明がありましたように、三十四年と三十八年を比較いたしますると、非常にふえているわけですね。こういう数字が出ているのに、一般的に横ばいという一体この評価をしていいものかどうかという実は感じがするわけですが、それはどういうわけでああいう説明をされたのですか。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 公務員といえども一般の人間でありますから、いろいろな犯罪が伴うことでしょうが、いわゆる綱紀粛正という立場から世間が見ている場合には、このわいろ罪のことを実はさしているわけですね。私はいまそういう立場からお聞きしたわけでありまして、したがって、別にこれがいい傾向ではないと私は思うわけでして、本来ならば総理大臣あるいは法務大臣に来ていただいて、もっと突っ込んだ所見を聞きたいところなんですが、刑事局長としては、一体どういうふうに…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 世間ではこれを氷山の一角だ——これはもうそういうことは通用語になっておりますよ、こういう問題に対する批判としては。これをどういうふうに考えますか。その批判が当たっておると思いますか、当たっていないと思いますか。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 刑事局長自身が、やはりだいぶこういう問題については不感症になっておるんじゃないかという感じを受けるわけです。これは会計検査院の指摘の不当事項の問題も毎年あるわけですが、それに対する批判にいたしましても、これは氷山の一角、こういう批判がはっきりなされておる。専門調査室のほうでおつくりになった資料ですね、その中にやはりちゃんとそういうことばで書いてある。これは統計上も当然出てくると思うのです、その理論が。抽出的に調査をやるわけ…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 あまり前段のところで時間をつぶさないようにいたしますが、これは通産大臣にお聞きしたいと思いますが、こういう犯罪が起こる原因というのは、これは私はいろいろ分析すればあると思うんです。先ほど刑事局長も言われた、たとえば給与が低過ぎるとかいったような問題も私は確かにあろうと思う。しかし、それが低いから何をやってもいいという問題ではない。低いなら、これを適正にするようにこれは努力をすべきなんだ、私たちはそういう立場から努力をしてい…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 この利害関係のある者との会食などについての戒める根拠ですね、法規的な根拠、これはあるはずですが、通産大臣からちょっと御指摘を願いたいわけです。通産大臣だけの指令でそういうことを戒めておるはずじゃないわけなんです。何と何によってそういうことをおやりになっておるか——そういうことはちゃんと知っていなければだめです。これはもちろん、内閣のそういう担当の方は、それは当然知っておられるでしょうが、私は各大臣がそういう点ははっきり自分…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 そうすると、通産大臣が先ほど、数回そういう業者との接触等について注意をされたように言われましたが、これは法的な根拠もないままにばく然とそういう注意をしたということにとれるわけでして、それじゃやはり多少問題の性質上足らぬのではないかと思うのですね。で、一体どういう注意をされたのですか。何か文書でもちゃんと出されておるわけなんでしょうか。そういう点、あわせてひとつはっきりしてほしい。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 やはりその通達自体が、間違いをおかす第一歩になる点につきまして具体的に書いておらない。一般的、抽象的ですよ。書いておるのですか。書いておるならはっきりおっしゃって下さい。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 この三十二年の九月二十日付の閣議決定というのは非常に具体的に書いてあって、私もこれはなかなかよくできておる決定だと思っておるのです。ところが、先ほどの通達には、このことが引用もされておらないし、私は引用だけじゃいかぬと思うのですよ。そんな四、五年前に流したものを引用したってぴんとくるものじゃないのですよ。その中の一番大事なことは、やはり新しい通達の中にきちんと文章として入れて、この点は特に厳重にやってくれというふうなことに…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 そのほか、いま閣議決定の中で一部お読みになりましたが、そのほかの点につきましても、なかなか微に入り細に入りこの閣議決定というものは問題点を指摘しておるわけなんです。だからもっとそういう点をしっかり認識して、そうしてやってもらいたい。自分の部下の者が何か起案をしてきた。やはり重大問題だという認識があれば、その法的な根拠は一体どうなっておるのか、そういう関連性は当然大臣から質問が出て私はいいと思う。そういう質問もないままに処理…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 一応副長官のそういう説明は聞いておきますが、ともかく最高の責住者がはっきりその点をつかんでおらぬような気がして、はなはだ遺憾です。 もう少し具体的に通産関係の問題について入っていきたいと思うのです。通産省の公益事業関係の問題を若干お聞きしていきたいわけですが、その前に公益事業局の監査官ですね。監査官の問題についてお聞きするわけですので、監査官の職務なり、人数なり、仕事のやり方なり、こういう点を参考に御説明願いたいと思うので…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 簡単でいいです。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 ええ。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 本省には監査官が十八名おられるようにお答えがありましたが、この人たちは監査のために地方に出張することがあると思いますが、それはどの程度に出張されておるわけですか。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 それは年にですか。