亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 ILO問題は、山本さんからさらに質問があるようですからこの程度にいたしておきますが、ILOだけじゃなしに、たとえば旧地主補償——政府の言い方は報償、こういう問題でもいまだにこれはもたもたしている。あるいは防衛庁の昇格問題、この終盤になって、いまだにこういう世間から見たら非常に重要な法案を出すとか、出さぬとか。こういうことは、国会全体の終盤の状態をスムースにするためにも、早く総裁としては打ち切るべきじゃないかと、われわれ希望…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 地主報償の問題は、近いうちにまとまるようなことを言われましたが、これは大蔵大臣どうなんです。大蔵省じゃ三百億だ、こういう案を出して、非常に開きがあって難航している状態なんです。そんなにこの問題が簡単にまとまりそうな状況なんでしょうか、大蔵大臣。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 まとまる見込みがあるのですか、大蔵大臣として。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 たとえまとまっても、そんなものがすぐ国会を通るということは考えられないでしょう。どうなんです、池田さん。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 そういう形式的な答弁じゃなしに、それは、実際了解のつく案であれば、一日ですっと通すということだって、これはできるわけです、形式的にいえば。しかし、そんな問題じゃない。だから、ILO等を控えて、重要問題がたくさんあるときに、そういう問題は中止すべきじゃないか。自民党として検討されるにも、これは次の国会ということに踏み切られるべきじゃないかということを言っているわけなんです。それが常識的な扱いではないか。それができないのは、つ…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 では次に、外交関係に移ります。 外務大臣にまずお伺いいたします。韓国の最近の政治の不安状態、これをどういうふうに把握されておりますか、まず御説明を願いたい。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 戒厳令は相当長期化するという見通しでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 今回の戒厳令では、学校に対する弾圧並びに言論報道機関に対する弾圧、これが特に目立っているようでありますが、そういう点の具体的な事情ですね、キャッチしているだけここで明らかにしてほしい。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 そういう韓国内の情勢というものは、直接外務省がキャッチできるようなルートというものは、きちんとでき上がっているわけでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 そこで、こういう情勢のもとでは、当分懸案の日韓会談というものは事実上やれないというふうに理解するわけですが、その点、外務大臣どうお考えです。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 日韓会談、続けることはできないでしょう、こういう状態では。事実上の問題を聞いておる。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 開きっぱなしということですな。それ以上進行しないのだったら、事実上ストップしておるのと、これはことばの使い方の違いでしょうが。だから、実際上、こういう状態では、会談を開いてやっても、開くこと自身もなかなかできないし、開いたところで解決もできない。それは、向こうの政権自体が絶えずぐらぐらしているわけですから。当然、そういう帰結になるのと違いますか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 そういう無定見なことではいけないと思うのですね。この三月、予算委員会で、韓国政権の安定性ということについて外務大臣の意見を聞いたときにも、それほど心配されておらぬようでありましたが、それから一月も出ないで三月末にはああいう状態におちいっておるわけですね。その後、さらに今日のような状態になっておるわけなんです。だから、そこで現在の韓国の事態というものを一時的な現象として考えたら間違いだと思うのですよ。もっとこう、日本政府とし…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 現在の日韓会談のルートというものは、従来の韓国の方式というものを維持していくことになる。軍事国家、軍事費の重圧に苦しんでいるわけでしょう。それでは問題は解決しない。だから、南北両鮮とも、そういう点で、もっと大衆の負担を軽くする、もう質的に変わった方向が出てこなければ、これはだめなんですよ。だから、他国のことですから、こちらがもちろんそんなことを、指図といったようなことはできるもんじゃありません。しかし、そういう立場で検討し…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 外交問題は、時間の都合でこの程度にいたしまして、次に、仲裁裁定の問題に移ります。 まず最初に、公労委のほうに、金子さんにお尋ねいたしますが、公共企業体の賃金を民間のどの規模と比較をするか、これは、結果において非常に大きな違いが出てくるわけでありまして、太田・池田会談のほんとうの気持ちが生かされるかどうかということも、実際は、その作業にかかっておるわけなんです。太田・池田会談は、これはまあ気持ちだけをうたったもので、実際にあ…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 まあ、いろんなこまかい説明がありましたが、昨年並びに一昨年は、民間との比較は五百人以上でやっているわけですね、公労委は。それを、なぜことしに限って百人に下げたかということなんです。いま説明がありましたが、それはやはり、百人、五百人、千人の場合、おのおの違うわけなんです。金額はさほどのことはないと言われますが、違うことは事実なんです。昨年まで五百人規模以上と比較されたものを、いま言われたような、これはたいした理由にならぬと思…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 金子さん、簡単に、ポイントだけでいいですから。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 賃金水準の比較であろうが、動向の比較であろうが、規模をどこにとるかということは同じことじゃないですか。動向の場合は五百人以上でやってもいいと、ことしは違う、その具体的な水準なんだと、それは一応そういう理屈は言えるかもしれませんが、そういうことをしなければならぬそれほど大きな理由もないわけです。百人がそれほど正しいものであれば、動向を調べる場合にもそれをやったらいいことなんです。それを、いままではやっていたことを急に切りかえ…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 時間の都合もありますが、問題点は、ともかく民間賃金との比較をどう扱うのが合理的かというところでやはり一番議論もあり、また、われわれもそこに関心が集まっているわけであります。そこで、いまお聞きしますと、資料の取り方などもはなはだ場あたり的な感じを受けるわけなんです。そういうことで大事な組合員のベースが左右されるということは、はなはだ遺憾だと思うわけですが、公労委としても調停、仲裁の過程で、直接共通資料をお集めになったわけでし…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 聞いておるのですが、共通資料というものは民間賃金が載っておらないのですか。