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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 そう言わなかったですか。(「刑事局長が言ったんだ」と呼ぶ者あり)刑事局長が言った——それはどっちでも一緒です。じゃ、あなたが言われたとおりだ。だから、それは大臣の考え方なんです。たまたまここで出たというわけじゃないわけでしてね。だから、そういう問題の指示は、それは大臣は決して自分の主観でやっておらぬといまもおっしゃる。まあ相当研究もされてのことかもしれませんか、しかし、それほど大臣が専門的にいろんな点を検討されているとは私…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 じゃ、局長、あなたは一体どんな……。

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 この問題であまり時間をとりますと、本論のほうに入るのがおくれますから、この程度にしますが、ともかく、刑法改正問題で問題になっていることを刑事局長がお話しになるということは、これはまあ当然。当然だが、準備草案で問題にしておらぬことなんです。しておらぬことなんです。おそらく軽い気持ちで刑事局長がおっしゃったのを、しかし法務大臣はその点が非常に重要と感じて、大いに研究するように、こう言われたんじゃないかと思うんですがね。あなたが…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 公安委員長はきのう災害のことでたいへんお疲れだろうと思って、きょうもまた本会議でたいへんあなたのなまの報告を聞きまして、そのあとこういうところに来てもらってむずかしい質問をするのはたいへん恐縮なんですが、委員長がどうしてもきょう開くと言うから、これはやむを得ぬわけですが、しかし、たいへんお疲れのようですから、質問は最小限度にいたします。災害対策の関係で災害対策委員会でぜひ必要があるという場合には、ひとつ適時御連絡の上で退席…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 審議をひとつ進めるために、私から暴力団対策の大事な点を指摘して、それは間違っているなら間違っているというふうにお答えを願いたいと思います。 まず第一に、政治家が、しかも上に立つ政治家が暴力団に対してき然とした態度をとること、これが第一。 それから第二は、資金源。暴力団が存在しておるためにはちゃんと資金が要る。その源をきちんとすること。これは、もちろん、たとえば経営者が争議などになると暴力団を使ったりする、そういうことも含め…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 公安委員長、どうですか。

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 まあ私の七つの提案を大体肯定されたようです。多少意味のとり方の違っておる点もあるようですが、たとえば、最後の点ですが、もちろん私が文化面と広く申し上げたのは、そういう社会的な家庭的な学校の教育問題なりそういうものも含めてこれは広く申し上げておるわけです。ただ、残念ながら最後の問題について若干法務大臣は異論があったようでありますが、これはもう少し具体的に現実に即した討議をやれば、大臣も納得してもらえると思うのです。私は抽象論…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 この本多会というのは、やはりあなたのほうの名簿では暴力団でしょうな。

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 松葉会については、結局、暴力団ということになったわけでしょう。その相手方なんですよ。これは当然じゃないですか。想像にまかす、そんな委員会でいいかげんなことを言ってもらっては困る。

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 そういうことを言うから、昨日も米田委員がずいぶん憤慨したわけなんです。何かこう遠慮しておるような印象を与えるわけなんです。——それでは、暴力団と想像して間違いないですね。イエスかノーか、答えてください。

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 どうぞ。

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 それじゃお聞きしますが、「警察の窓」ですね、この二一ページに「松葉会員某は、」云々というふうにちゃんと事例が載っております。これははっきりしておる。ところが、その裏の二二ページの一番上の七行目ですね、ここには「本多会員四人は、」云々と同じように事例が載っておるじゃありませんか。おかしいじゃないですか。いまたまたま同僚の中村君がこれを示してくれたからよかったものの、私はまたこれに松葉会だけが載っておるのかと思ってごまかされる…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 ともかく、この点ははっきりしてもらわぬと困るんですよ。あなたのほうの正規の文書に「暴力団犯罪の現況と傾向」、この題目をつけてこういうものが書いてあるわけなんです。これだけはっきりしたものを出しておって、しかも委員会において質問されて、一方が認め、一方が認めぬと、そんなばかげたことが一体筋が通りますか。これは委員長・理事のほうで処置してください。

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 公安委員長、はなはだお疲れでしょうが、一体、国会の審議としてそういうふうな答弁でいいですか。私はこんなことで時間をとりたくない。たくさんある、質問事項が。だけれども、これじゃ先へ行けぬじゃないですか。警察が出した文書の中で暴力団犯罪事例としてきちんと印刷して載せておいて、それを問われて、いまのような答弁で一体いいんですか。与える印象というものは、普通のほかのことだったら軽く答えていく問題でしょう。何かこう暴力団というとこわ…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 まあ公安委員長の言わんとする気持ちは多少わかりますから、一応この点はこの程度にしておきます。 そこで、もう少し確かめておきますが、元神戸市長、なかなかこれまた名前をおっしゃらぬでしょうから、時間をとっても困りますので、こうお聞きしますが、これは代議士をおやりになったことはありますね。

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 これは所属党派はどこだったでしょうか。(「客観的な事実だよ、他意があって聞いているわけじゃない。事実を聞いている。事実を事実として答えるだけの話ですよ」「そういうのをごそごそ相談しなきやならんというのがおかしい」と呼ぶ者あり)

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 まあ個人名と党名とどっちを言うたほうが比較的好意的に聞こえるかということでお選びになったようでありますが、苦心のほどはわかりますから、その程度にしておきますが、しかし、それだけの経歴の人は、地方ではこれは相当影響力を持っておる人ですよ。その点をどうお考えですか。元神戸市長、六大都市の市長、大臣クラスなんです。元国会議員であることをわざわざおっしゃらなかったが、そういう人がこの見届け人というわけですか、いまの用語ですと。そう…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 一応じゃなしに、ともかく注目しておる団体だということは少なくともおっしゃっておるわけですから、一応も二応もじゃなしに、それはちゃんと情報をとっていると違いない。で、その大物のその会におけるごあいさつの要旨というものはどういうことだったんでしょう。

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 新聞にかこつけて言われておりますが、それはまあ十分わかっているんだと思います。ただまあ新聞に書かれている点だけは隠すわけにもいかないのでおっしゃったようですが、新聞の書き方によりますと、仁侠の道は人の道だと、人生社会の根本の道のような感じを受けるわけですが、人道だというとり方もできるわけですね。一体、そういう評価というものがあるのでしょうかね。やくざの世界というものを人の道だ、人道に合致するものである、これはもうたいへんな…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 法務委員会 第34号

○亀田得治君 赤澤さんひとつ……。