亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 ことばの論議は別として、日当をもらっているわけでしょう。幾らもらっているのですか。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 経営者が自主的におやりになることに対する警察の介入の限度というもののあることは、これは私も了承しますが、もっと積極的に手を打っていいものが打たれておらないという点を私これから二、三申し上げるわけなんです。 一つは、四月九日のことなんですが、非常な暴力事件が起きているわけです。四月九日の正午過ぎですね、労働組合の委員長の榊原という人が、当日の夜開催せらるる予定であった足立区民総決起大会の宣伝のために宣伝カーに乗って回っていた…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 樽沢正が警察署に来て大声でどなりつけた事実はないとおっしゃるわけですか、知らぬというわけなんですか、どっちなんです。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 だから署長がおらぬとだめなんです。そういうことを言われて、そうしてしぶしぶ帰しているのが実際なんです。いまの説明ですと、何か犯行をどんどんしゃべるものだから逮捕する余地がないようなことを言われる。しかし、これは現行犯でしょう。問題が起きて紛糾しておる、その直後に現場に警察が行っているわけでしょう。普通なら、それをちゃんと逮捕していくのが普通じゃないですか。現行犯に類するものを、言いさえすれば逮捕せぬのだということになれば、…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 樽沢正からは調書をとっているのですか、当日、四月九日。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 しかし、参考人として当日呼んだのでしょう、樽沢正は。呼んだから来たのか、向こうからかってに来たのか、どっちなんです。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 都合の悪いところを抜くものですからね、そして何かスムーズにずっと捜査が進んでいるようなことをおっしゃっておるが、事実はそうなっておらぬわけですよ。で、一体これはどういう段階にあるのです、捜査は。それほどあなたすらすらしゃべってもらっているのなら、もうとうに起訴されて、かくのごときものはすでに裁判が進行していなければいかぬ。どんなんです。事実は何もそんな進んでおらぬじゃないですか。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 四月二十七日というのはえらいおそいですな。四月九日にそういう事件があって、それほどすらすらと、もう半日もあったら調書がとれるようなことをおっしゃっておりながら、はなはだおそい。東京地検ではどうなっています。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 おかしいな、日が違うじゃないか。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 いや、受理だけしてもらって握っておってもらっても困るから、それはどうなっておるのです、受理して。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 ともかく、経営者側の問題になると、鋭意調査中とか、そういうことになりがちなんです。検事はまだ現場検証もしておらぬというじゃないですか、竹内さん。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 だから、これはだめなんですよ、結局。うやむやになってしまう。労働組合等の場合に警察官がそれだけ来れば、当然現行犯逮捕として逮捕しますよ。だから、こういう事件などは、逮捕して身柄をそのままずっと一それほどはっきり認めておるのなら、さっさと調書をとって、もう引き続いて公判をずっと開いていきゃいいんですよ。そうしなきゃ、かくのごとき種類の事件というものはなくならぬですよ。甘く考える。まあどうせわれわれのほうがやったってという考え…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 この問題だけであまり時間をとるわけにもいかぬのですが、いまのお答えに対してももっと突っ込んで明確にしなければならぬ点がたくさんあるわけですが、なかなか時間の都合でそうも参らぬわけですが、いずれにしましても、警察が挑発をかける、われわれよく聞くことなんですが、ところがその疑いというものがこの中にあるわけなんです。いままでの三月下旬からずっと暴力団が来た経過は、警察官がいかにもそれを守っているようなかっこうで経過してきている。…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 最高裁のほうにお聞きしますが、例の大井のなぐり込み事件ですね、これはだいぶん以前の事件でありますが、傷害致死、この事件について、懲役三年六月が三名、一名が懲役三年、四名が懲役二年、二名執行猶予、こういう判決になっておるわけです。いやしくも人を殺しておいて懲役二年やとか三年やとか、それから執行猶予二名出ておるわけです。これは一体法務省から出した資料の間違いなのか、どういうことなんです。警察と検察庁がたよりないということは先ほ…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 警察と検察庁の関係は、きわめて不十分だけれども、一つずつ例を示して指摘しておるわけです。そこで、いま、肝心の判決のほうに移っているわけです。大体いまごろおくれて来るというそういう姿勢がなっておらぬ。これは委員長、ちょっと休憩して早く呼んでください。(「委員長の手落ちだ」と呼ぶ者あり)
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 最高裁が来たらひとつ聞きますが、法務大臣はどういうふうに考えます。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 あなたは、大臣は、きょうは当初からそういう趣旨の感じのする答弁をちょいちょいされるんですが、公平にやっていると信じておるとあなたがおっしゃっても、人を殺しておいて三年六月、三年、二年というような、こんなふざけたことはないじゃないですか、実際。 じゃ、最高裁が来てからもう一ぺん確かめますが、松山の四国自動車事件ですね、これをひとつ聞きましょう。これは検察庁も傷害事件について略式を求めておるわけだ。しかも、事件の内容は、労働組…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 それから検察庁、法務省から出された各種の資料ですね、これを拝見してみても、検察庁も裁判所も暴力団に対して非常に手厚いわけなんです。法務大臣は、ともかく裁判所にけちをつけたら何か司法権でも侵害するようなつもりでおられるのかもしれませんが、それは裁判の途中にそれに容喙するようなことをやっちゃいかぬ。だけれども、出た結論に対して重いか軽いか、適正かどうかということは、これは当然批判すべきなんです。法務大臣、そんな、一般的にいって…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 それはおかしな考えですね。裁判所だって、裁判そのものに容喙されては困る。しかし、結果について批判をされるのはけっこうですと、これは普通の裁判官であればみんなそう言いますよ。みんな途中が問題なんです、問題は。結果について批判をするのは、これは学者もやっておるし、世間もやる、あたりまえのことじゃないですか。裁判というものを何か一つの外部の者はさわっていかぬようなそういう考えでおるから、これは独善におちいる。そうして、暴力団に対…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 話は見当違いじゃないですか。いま、その下限を高めるとか高めぬとか、そういうことをお聞きしておるわけじゃない。大臣は先ほど裁判の結果に対して批判するのはよろしくないようなことをおっしゃるから、あなたの部下の、しかも検事の元締めである人がきちんと批判をしておるわけではないか。しかもですぞ、この検事総長の訓示の中で、いま申し上げたところをさらに進めて読んでいきますと、「従来の求刑に再検討を加えるべきものと考えます。」と検察官の自…