亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 その樽沢専務が四月九日に榊原、宮崎、こういう諸君に傷害を与えたというのが本件の暴行の中で一番ひどいやつなんです。そのひどいやつがあと回しになるというのはおかしいじゃありませんか。 それと、そのときもお聞きしておいたんだが、検事がいまだに四月九日事件の現場を見にも来ぬ、ほったらかしになっているという不平を聞いているわけです。いまだにそういう状態ですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 私があれは十七日でしたね、質問しましたときは。そのときにまだその処分もきめておらぬし、検事が四月九日の現場をまだ見にも来ておらぬ。はなはだこの一連の各種の暴行行為の中の最大なる事件を放置されて、竹内さんは調べてお答えしましょうということになっているわけですよ。もう一週間ほどたつわけですがね。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 これを一つだけ申し上げてやめますが、これは四月九日事件というのが一番ひどいのです。これはそれが抜けているというのははなはだ不満でして、明日でもまた事情をどういうふうになっているか電話でお聞きしたいと思います。
第46回 参議院 法務委員会 第35号
○亀田得治君 どのくらいか、具体的に説明してください。
第46回 参議院 法務委員会 第35号
○亀田得治君 一問だけ。これは経過だけちょっと聞きますが、私たち要請を受けているのは、商工団体というようなところから受けているわけです。そうすると、裁判所自体としては、何かこういうものをつくったほうがいいんだといったようなことが部内であったのかどうか、また、そういう点が法務省がおつくりになるのならそういうものもいいだろうというふうなことなのか、ちょっと経過だけおっしゃってもらいたい。
第46回 参議院 本会議 第30号
○亀田得治君 私は、日本社会党を代表して、新暴力法案に対し質疑を行ないます。 御承知のとおり、本法律案に関する法務委員会の審議は、先ほど来御承知のとおり、途中で強引に打ち切られたわけであります。ただすべき事項がたくさん残ったままになっているわけであります。私は、それらの中で特に重要な問題につきまして、やや詳細に具体的にお尋ねすることにいたしたいと思います。したがいまして、答弁も明確にお願いをする次第であります。 で、本論に入ります前に、…
第46回 参議院 本会議 第30号
○亀田得治君 まず、総理に、不明確な答えがありました点につきまして、一、二点お伺いいたします。 その第一は、五月二十五日の松葉会と本多会の縁結びの問題につきまして、それが事実かどうかわからぬようなことを言われましたが、法務委員会でこれは警察当局が事実自体は認めているのであります。私は、この問題については、突然聞かれましても、総理としては、なかなか一々そんなことは知っておられないと思いましたから、事前にちゃんと、このことは聞きますよと通告…
第46回 参議院 本会議 第30号
○亀田得治君(続) 時間がありませんので、もう一点追加してお願いしますが……
第46回 参議院 本会議 第30号
○亀田得治君(続) 暴力団の名前をあなたは先ほど二つだけ言われた。しかし、あと十三どうしてこれが言われないんでしょう。こういうことは堂々と、やはり委員会なり本会議等で発表して、実態というものを世間の皆さんに知ってもらう——なかなか暴力団対策は、そんななまやさしいものでは私はないと思っている。そんな新暴力法をちょっとつくったりして解決する問題じゃありません。実態をほんとうに知ってもらうためには、質問があれば、それをいい機会にして、どんどん…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 本論に入ります前に、もちろん本法にも若干関係があることでありますが、法務大臣の六月十二日の広島談話につきまして一言お尋ねをしておきたいと思います。 それは、新聞でも報道されましたように、外国の元首、使節などの要人に対して特別の法的保護措置を講ずるように事務当局に法務大臣が検討を命じたと、こういう記事を拝見いたしたわけであります。大臣がそういうことを考えておられるということではなしに、具体的にそういう検討を命ずる段階になって…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 事務当局では、一体どういう検討をこの問題についてされておるのか、これは刑事局長でけっこうです。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 昭和二十二年にそういう特別な規定というものが廃止されましたのは、日本の民主化と憲法十四条等の精神に基づく不平等扱いの禁止、こういったような精神が基礎になってこの削除というものが行なわれておるわけです。決してこれを削除したからといって外国の元首なりあるいは使臣に対して軽く考える、こういう意味のものではないわけなんで、したがいまして、現在の法規をもってして一体どこが悪いのか。これを廃止したのは、一つの理由があって廃止をしておる…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 新聞の記事で拝見いたしますと、ライシャワー大使の負傷された事件というものが一つの大きな動機にもなったようでございますが、どうでしょうか。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 それならば、ライシャワー大使の事件というものも決して動機ではないし、そうしてまた、現実にそういう以前の規定の復活をしなきゃならぬというふうな事態も御答弁によりましてもないということであれば、こういう問題については特に慎重に私はやってもらわないと困ると思うわけであります。それはなぜかといいますと、そういう特別な扱いをするということは、必ず日本の天皇に対する特別の保護規定、不敬罪の設定、こういう問題に理論的には当然つながってい…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 しかし、考え方といたしましては、外国の元首、使節、こういう方々に特別な刑法上の扱いをするという考えというものは、天皇に対する特別な保護規定を設けるという考え方に通ずるというふうに大臣お考えにならぬでしょうか。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 外国の元首、使節に特別規定を設けたからといって直ちに天皇に対する特別規定には結びつかないというふうな意味のことも言われますが、しかし、これは少し厳密に言えば、そういうことも言えないこともないかもしれぬが、一般的にはそれは直ちに感ずることなんです。外国の元首、使節を特別扱いしながら、国内のほうを何でそれ以下の扱いをするのか。これはそういうものを設けたいという立場の人から言えば、非常に強い理論構成になるわけでしょう。外国の元首…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 まあいまのお答えからも感ずることは、当然外国の元首に特別扱いすれば、国内においても特別の扱いという問題が爼上にのぼってくる可能性というものはきわめて大きい、だれでもこれはそう考えるわけです。 そこで、それでは端的に大臣にこの際こういう問題か出てきたときですからお聞きしておきますが、一部には不敬罪の復活というふうな議論があるわけでございますが、大臣の見解を聞かしてほしい。
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 それは、外国の方のことを心配して研究までさせておきながら、国内のほうについて大臣が考えを持っておられないというふうなことは、私はちょっと受け取れないわけなんです。おそらく持っておられるでしょうが、なかなか事重大であって言いにくいというところが私はほんとうじゃなかろうかと思うわけです。ところが、そういう言いにくいところにこういう問題を放置しておきますと、だんだんいつの間にか進んでいくということを私たちは非常に憂えているわけで…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 しかし、少なくともそれは進歩前進だとは言えない。逆行ではないというふうなことに都合のいいような理論とかあるいは法制などをいろいろ研究なさっているように思いますが、私は、こういうことはもう少し広い視野で、長い視野でやはりやってもらいたい。それはまあ大臣がそういう命令をしますと、そのワク内で研究することになるかもしれませんが、しかし、こういう問題は一大臣の問題じゃないんです。及ぼす影響というものは非常に大きい、社会的に。必ずこ…
第46回 参議院 法務委員会 第34号
○亀田得治君 話が出たからしゃべったという意味のことを言われますが、しかし、先ほど大臣は就任早々そのことを指示したということを言われているわけなんです。だから、たまたま……