亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 たとえば、非合法で入った金ですよね、さっき御指摘になったようなのは。これはちゃんとはっきりしているわけです。しかし、国税関係としてはちゃんと収入と見るわけでしょう。だから、私の言うのは、非合法面として出たものが一体きちんと国税庁が扱っておるのかどうか。せっかく警察が最近——以前よりは私はなかなか態勢ができてきた感じはするわけなんです。そこまでいっとるが、国税のほうははるかにおくれているんじゃないか。全部の収入というのはなか…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 これはやはりちゃんとあなたのほうも把握しておってもらわぬといかんです、それは。それは君らのほうが幾らやっても、国税のほうが、いや、ともかくあれなんだと、手をつけちゃうるさいからとかいったような感じを持ってほったらかしてあるかもしれない。それじゃやはり片手落ちだと思うんです。これは長官がずいぶんきつくあちこち税金取り立てておるから、おそらくこんなところもやっておると思うんですが、ちょっと呼んでもらいましょうか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 じゃ、それはあとから聞くことにします。 それから、これも新聞に出ておって、当然なことなんですが、お札参りなどに対する防止の手続ですね。事件をこういうふうにしてあげて、参考人等をあなたのほうで呼んでいくわけですから、そういう点に対する対策、手当て、これはきちんとできておるんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 現在のところは、そういうお礼参り的な仕打ちというものはあらわれておらぬわけですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 この六月二十日にできました関東会ですね、これはどういう性格のものですか。その構成団体並びに目的ですね。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 もうちょっと目的など、綱領とかなんとか、そういうものをきめているんでしょう。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 関東会自身は、政治結社の届け出はするような方向ではないのですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 いまお読みになった中身を聞きますと、ずいぶん政治的なことを書いておるわけですね。やはりそういう方向にはあるわけでしょうか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 この関東会の構成メンバーが七つあるわけですが、この七つとも、いま関東会の綱領でおっしゃったような大体同じようなものを持っているのですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 松葉会と錦政会は、これは政治団体の届け出をしておりますが、それ以外はしていないでしょう。しておらないが、関東会の綱領と同じような何か取りきめというものを内部で持っておるのかどうか、そんなものはないということなんですか、どうなんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 はっきりした区別はなくて同様な傾向というのは、どういう意味ですか。暴力団的な要素と、そして政治結社のベールをそこにかぶっておる、そういうような意味ですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 それからこの松葉会の手入れがあった後に、これは松葉会の藤田会長がしゃべっているわけですがね。毎日新聞です。「志賀はバカなヤツだ。組織をくずすようなヤツが一人いると純粋に運動(政治活動)をやっているものまでが迷惑する。」、こんなことを言っておりますがね。これは警察じゃどういうようにこれを理解しているわけですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 そのことばだけ見ますとね。本筋は政治活動なんだが、たまたまふらちなことをする者がいる、けしからぬというような、こういう感じにとれるわけですが、実際は本筋と例外が逆なんじゃないですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 差し控えぬでもいいわけでね。自分の見解をしゃべるわけですから、どんどんとしゃべったらいいんです。そうすれば、向こうのほうも、ははあそういうふうに見られているのかなあということで、筋の通っている団体なら反省をするだろうし、私はそういうところが大事だと思う。この前よりはきょうはだいぶざっくばらんに答弁されているようだが、やはりこう微妙なところにいくと、批判したり意見を述べることを遠慮される。もうそんなことは必要ないと思うんです…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 公安委員長にもちょっとその点だけ聞きたいと思いますので、短時間でよろしいから、ちょっと来ていただくようにしていただけませんか。明らかに警察の名簿に暴力団として載っておる、それがまた政治結社の届け出をすると、それを受け付けなきゃならぬ、これはちょっとおかしいと思うんですね。だから、これは公安委員長から一ぺんここで見解を聞きたいと思うんですよ。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 では、後ほどにします。 それでは、国税と公安のその一点ずつ残しておきまして、具体的な問題がまた新たに一つ起きておりますのでお聞きするわけですが、東京の内山観光というバス会社の労働組合ですが、ここでせんだってから労使間の紛争が起きておるわけです。ところが、そのこまかいことはいま抜きにしますが、会社がその車両を点検するのだと称して、小菅の刑務所に車を入れておるんですね。何か刑務所が会社とぐるになって車を動かさぬようにして労働組…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 これは矯正局長にちょっと来てもらってお聞きすることにします。 まあいろいろありますが、一応この程度に私の質問はしておきます。先ほど残った点だけを、御本人たちが来られたら追加して聞くことにします。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 国税庁は……。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 矯正局長だけに先に聞きます。 足立区の千住に内山観光株式会社というバス会社があるわけですが、観光バスの会社で最近労使の紛争が起きておるわけですが、会社のほうが小菅の敷地に会社の車をしまい込んで車を動かさぬと、こういう問題が起きているわけですがね。あるいは、刑務所のほうじゃ、場所があいておるからそこを使わしておるのか、どういうことか、よく事情はわからないわけですが、外から見ると、何か刑務所がストライキの応援をしておるようなか…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○亀田得治君 ほんとうに修理するなら、それはいいと思います。ところが、車体検査だと称してそこにみんなしまい込んでしまっているんですね。実際はそういうことをする必要がない車のようです。だから、組合員のほうじゃ、おかしいじゃないかと、こういうことが真相のようでありまして、だから、従来の関係もあるのかもしれませんが、いま起きておる事態というのは、必要がないのにそこへしまい込んで、結果において会社の応援をしているようなことになっておるということ…