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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 前の大臣からもいろいろ申し送りもあったわけでございまして、これは長い間の懸案の問題であるわけでございますから、よく地元の気分が一致して、結論は知事さんの方でお出しになると思います。これはもう農林水産省の方からどうしてもというような筋合いのやり方じゃなく、一応慎重な立場で、いまそれぞれのところで努力されておる向きもあるわけでありますので、それぞれの事態を見守って最終的な結論を出したい、こう思っております。当分静観をしたい、…

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 示唆ある御指摘をいただきまして、そういう点も十分考慮しながら、特にこの漁業関係における燃油問題については、ますますこれは高騰が予想されるということでもありますので、五十六年度はとにもかくにも二十億の資金措置も講じまして、ただいま長官から申し上げたような新制度に対処したわけでございます。これで十分かということにつきましては、今後推移を見まして対処をしていきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 この制度が始まってからそう長くないわけでありますので、当初加入した方々が年金を受給する年代に達してくる、そういう方々が当初この制度ができたときに加入されておる。その後そういう方々が、これは経営主が入ることになっておりますので、一軒の農家で年金に加入しております経営主が後継者に譲らないうちは後の加入者が入れない、こういうことになっているために、そう多く加入者がふえるということはなかなか期待できない特質を持っておる、こういう…

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 局長から詳細にお答え申し上げた事実になっているわけでありますので、確かに女性なくして日本農業は成り立たないというお言葉もあったわけでございまして、安心して農家の女性の方々に働いていただくという、老後の保障というような点を考えますとき、もっともっと女性の加入がしやすいように処置を講ずるということは私どもとしてやらなければならないことである、こう考えておりますので、今後いろいろ努力してまいります。

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 そう言われましても、なかなかこの制度の成り立ち上、経緯から言いまして、農業者の妻に対する老後の保障は、妻自身が国民年金に加入することにより個人単位で行われることとなっておるわけでありまして、それに加えて農業者年金は、先ほどから申し上げておりますとおり、農地の権利、名義の移譲を適切に行った者に対して給付を行うという趣旨がありますので、これはどうしても遺族年金といったような趣旨のことで他の自営業をやっておる方々との均衡等も考…

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございまして、国民年金が支給されますし、また中小企業等においても、自営の仕事をしておられてやはりだんなさんが亡くなったという場合に国民年金でやっていただいている、そういう方々とのバランス、そういう方々もやはり苦労しながら生活をされるわけであります。そういう方々も国民年金でやっていただいておるということになるわけでありますので、遺族年金を創設をするということについては大変問題がある、こういうふうに私…

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 国会の決議は尊重はいたしますけれども、先ほど来申し上げてきておりますとおり、農業者年金の仕組み並びに当該者が死亡した際の遺族に対する年金につきましては、これはよそとのつり合いの関係上、農業者関係にだけ遺族年金を創設をするということはいまのところは考えておらない、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 いままでお答え申し上げたとおりでございまして、この現行制度で十分やっていけるもの、こう私は考えておる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 はい承知しております。

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 私もここで本当の短い時間で事実関係をお伺いしたばかりでありますので、事実を明らかにいたしまして、そして法律上市街化地域にしたわけでありますから、何としても市街化地域として、市街地として将来適正に明発され、利用されるような方向に持っていかなければならないわけでありますので、そういう立場から検討を進めてまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 御趣旨に沿って、但馬牛の振興のために国としてもできるだけの努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 その際私も、柿澤議員がるる申し述べてこられましたように、わが国の森林関係をめぐっての木材業界が非常なピンチになっておるという事態にかんがみまして、ASEANのシンガポールを除く国々に対しまして、日本に原木を供給してくれておるわけでございますが、できるだけ丸太でよこしてほしいということをよく要請をしたわけでありますけれども、ところが、向こうは向こうとして一生懸命国づくりをやっておる、失業者が非常に多い、この失業者を何とかし…

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 先ほど来の論議によりまして、木材業関係の問題の所在というものがはっきりいたしたわけでありますので、私どもといたしましては、今日までもその辺の解決に努力をしておりますが、これからも、何としても一番先には景気回復という問題が大きく政策としてあるわけでございますが、財政再建の中でこの景気回復の政策をどう進めてまいるかということは、政府としても一番頭に置いておるところでございまするし、直接の農林水産省といたしましては、木材業の現…

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 それは非常にいい考えで、いままでそういうところに気がついてやっていなくちゃならぬはずなのに、やられてないことがかえっておかしいと思いますので、御趣旨の点が実行できるように事務当局とよく相談してやってまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 先ほど局長から申し上げましたとおり、わが国酪農の現状は、北海道と内地とは経営規模なり経営環境なり経営状態なり、そういう面の間にまだ大きな差があるというところに問題があるわけでありますので、この差を縮めていくためには相当な、これは一年や二年でその差を縮めるというようなことは容易なことではございません。四年で何もしないと先生おっしゃられますが、やはり条件の違う酪農業者に対しまして、片っ方の酪農経営がLL牛乳の攻勢に遭えばもろ…

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 最後に一つお答え申し上げますが、牛乳も生産調整をやっておるわけでありますし、酪農も非常にピンチになっておるわけでございまして、先ほど来のお話のとおり国民ももっともっとカルシウムをとらなければいかぬという御指摘等もあり、私も常々——私自身は牛乳はそのままではとても体が受けつけないのですけれども、この牛乳の消費拡大には人一倍努力をいたしているつもりでございます。特にこの生活改善普及員の諸君に対しまして、どうやって米と牛乳をう…

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 沖繩はパインとサトウキビで沖繩農業を支えるものというふうに考えまして、政府としても農林水産省としても、あらゆる努力をいたしてきておるわけでございます。したがいまして、これからもそのような立場で、沖繩のパイン産業、パイン農業が健全に自立していくことのできるような努力を重ねていきたい、こう考えております。したがいまして、下期の割り当て等につきましても、十分その辺をにらんでやっていきたいと思います。 なお、つけ加えて申し上げま…

自由民主党農林水産大臣1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○亀岡国務大臣 先般の災害対策特別委員会でも答弁いたしたわけでありますが、飯米確保のための配給は主食用としての供給でありますから、過剰処理の場合の輸出用あるいはえさ用等の価格で供給することは、現行食管法上問題があり、きわめて困難であると申し上げたわけであります。同時にまた、一般消費者とのバランスなどの事情を考えますと、どんな災害の事態においてもこういうことをした前例もございませんし、新たに法律をつくるということにつきましても適切ではない…

自由民主党農林水産大臣1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○亀岡国務大臣 昭和五十六年度農林水産関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 各位の御協力を得て御審議いただくに当たりまして、予算の基礎となっております農林水産施策の基本方針について御説明申し上げます。 言うまでもなく、農林水産業は、国民生活にとって量も基礎的な物資である食料を安定的に供給するという重要な使命を担っております。同時に、農林水産業は、多くの人々に就業の場を提供し、国土や自然環境を保全するなど多様な役割りを担ってお…

自由民主党農林水産大臣1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○亀岡国務大臣 局長の話、かたいというばかりじゃなくて、やはりいままでも何回も申し上げておりますとおり、これは自治体、農業団体、それから農家の皆さん、それから農林水産省と、それぞれの立場立場の理解をし合いながら協力を得た上でないと、この二期対策というものの成果は上がらない、こういう点。 それと同時に、やはり日本の農政、言いかえれば農家の生活というものを将来どういう方向に進めなければならぬかというようなことも、農家の皆さん方も十分了承して…