亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 日本の産業の中で農業をどのように位置づけるかというお尋ねでございますが、これはやはり食糧を生産する大事な産業でありますから、しかも昨年の四月に当委員会並びに国会において自給力強化の決議もあることでありますので、私といたしましてはいままで以上に農業という地位を高めなくてはいけない、このような意識を持ちまして、施策の推進並びに予算の編成をして国会に提案をいたしておる次第でございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 御指摘の点、よくわかるわけであります。確かにそういう点もないとは言えないと思います。特に麦類の生産ががた落ちしたということ、それはもう土地の利用率から言っても、高いときは一三二くらいまでいったわけでありますけれども、いまはもう一〇〇ちょっとというふうに利用率が非常に落ちている。その原因等はどこにあるかということを考えてみますと、先ほど来お話しいたしましたとおり、やはり収益の問題かと思うわけでございまして、麦では間に合わな…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 日本農政の中で、やはり技術というものの占める重要さというものはもう本当にはかり知れないものがあろうかと思います。米をここまで開発してまいりました日本の技術陣というものは世界的にも非常に高く評価されておるわけでありますが、やればできるわけでありますから、麦類についても、大豆類にいたしましても、あるいは飼料作物にいたしましても、あるいは牧草類にいたしましても、あるいは野草の牧草化にいたしましても、やはりそういうものをやらなけ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 生命を支える食糧というものの重要さは、これはもう申すまでもないわけでありますから、その大事な食糧をできるだけ自国で生産できる体制をつくる努力をするということは、これもまた当然だろうと思います。しかし、そうは言っても、技術の問題、コストの問題、品種の問題等々からいたしまして、それをやりたくともなかなか困難な面もあるわけでありますから、そういう点は安定的な輸入ということによらざるを得ない。したがって、その輸入先も一カ所じゃな…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 食糧問題に関しまして各界各層からいろいろと論議が起こっておりますことは大変いい傾向ではないか。やはり国民全体がこの食糧問題を真剣に考えて、そのコンセンサスの中から強力な農政というものが導き出されてこなければならない。そういう意味におきましては、農政審の答申が出たからそれでもう一安心ということじゃなくて、いま御指摘になったような点等も考慮しながら十分検討を加えていかなければならぬと思います。特に、私は、技術面からの検討は積…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 日米賢人会議の提言につきましては、私も一通り目を通しました。今後経済社会全体の中に農業、農村を適切に位置づけ、振興を図っていくためには、そのあり方について国民各界の理解と合意を得ていくことが重要であることは先ほど申し上げたとおりであります。この意味から、この日米賢人会議の意見は、農業と農政に関する論議をさらに深める一助になるものという受け取り方をいたしております。 しかし、内容をよく見てみますと、輸入制限撤廃や不足払い制…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 柑橘の問題はアメリカとの間に協定がございますから、その時限までこの線でいかなければならぬと思っておりますし、アメリカからもっと買えというようなことを言ってくるかこないか、いまのところはそういうことは全然ございません。 したがって、私としては強い決意で、私は日本の農林水産大臣でありますから、この農産物問題については、これはASEANに行ってもしみじみと感じてきたわけでありますけれども、やはり日本の立場というものを徹底的に相…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 いろいろ適切な指摘をしていただきながらの御質問でありますが、農林水産省といたしましても、野菜の価格の安定ということ紀ついては全力を挙げておるわけでございます。相当な経費も使っておるわけでございます。ところが、御指摘のように天候に左右されやすいということで、その点非常な苦労をいたしておるわけであります。 それともう一つは、周年性の、食生活というものが向上してまいりまして、もう時季物というような感覚がなくなってきておるという…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 長期見通し、まあ見通してございますが、それは閣議決定いたしました。したがいまして、これを目標に農政を展開してまいるという方向を基本としたわけでございますけれども、やはり農林水産大臣といたしましては、その中においてもさらに決定した目標を、特に国会の決議もあったわけでありますので、三四が三〇になるという数字は示されておりますけれども、それに奮気をして、そしてその三〇以上に持っていくという努力を傾けることを拒んでいるものではな…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 えさも含めて五十三年が三四ということでございますから、これを維持できればいいなという気持ちもありますけれども、その点について農政審議会でもいろいろとあらゆるデータを集めて、分析に分析を重ね、検討に検討を重ねた結果が、どうしても三〇を維持することすら困難である、相当な努力をした上でこのようになるというきつい結論が出ておるわけでございます。この辺の実態をやはり国会においても厳しくとらえてあの決議がなされたもの、こう思っている…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 落とさないという努力はいたします。しかし、私はそういうあらゆるデータをそろえてのあれじゃなくて、政治家の感覚として、落とさないための努力は、これはもう当然しなければならない、農林水産大臣に課せられた任務である、こう考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 局長から申し上げたとおりでございまして、とにかく事務的に検討をして結論を出せ、こう言っておりますので、事務的にこれから十分検討させていただいて結論が出るものと考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 私は就任以来、やはり土に種をまいてそこから実を取るという、そこに喜びを感じて、いろんな不利な条件はあっても農業をやろうという人を心から信じております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 そういうふうにすぐに結びつけられると大変困るわけであります。信頼している農民といえども、やはりかわいい子には旅させろということもあるわけでございますから、そういう道をくぐってこそ、一面において私は農民のプロ魂、百姓魂、農民魂というものをやはり全国民に見てもらって、そうして将来国家投資をもっともっと農業面につき込んでいかなければ、生産性の高い農業とかなんとかいっても、全国民にわかってもらえるような農業を展開していくためには…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 米が余ってそれがいかに国家に大きな影響を与えているかということは、農家の諸君も農業団体の皆さんもよく理解をいたしております。したがいまして、この水岡利用再編対策は自分たちのためにも行わなければならないという気持ちを持っていただいておるものですから、いままでいろいろと農林水産省がお願いした筋はよく受け入れていただいて協力をしてもらった。したがいまして、これからもいままでと同じような気持ちで対処してまいりまして、農家の皆さん…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 私は就任以来、この擬装乳製品と申しますか、ああいう問題は実は私自身の心証を非常に害するわけですよ。七割もバターであと三割のマーガリンを入れて、これはバターじゃありませんと言って売ってよこして、そしてそれはバターじゃないのだから日本で決めた規則なんか知るもんか、こういうことでやられてこられたんじゃ黙ってはおれませんよ。 これは、とにかくそういう影響をこうむっている日本の酪農産業は、いま非常に大事なときなんです。規模もちょう…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 どこの先進国でも工業国でも農林水産物資につきましては、特にその国の主農業といいますか畜産業といいますか酪農と申しますか、そういう面についてやはり相当手厚い措置をとっておるわけであります。ECで言いますと、バター等については外国から入ってくるものに対して三一一%の課徴金を取っておるわけです。脱粉なんか二七九%、さらには牛肉は一〇四%、トウモロコシ等についても九〇%の輸入課徴金を取っておる。こうしてやはり国内酪農業を守ってお…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 私は、いまでもそのとおりに思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 その辺に私どもの非常に苦慮をいたしておる問題があるわけでございます。いま横手委員の御指摘されたとおりの感じを私自身も実は持っておるわけであります。この糸価の低迷しておる状態を何とかして動かせないものかというようなことで、いろいろと苦心をいたしてやっておるわけでありますが、事態はなかなか改善をされてきておらないわけであります。したがいまして、五十六年度の糸価、いわゆる養蚕、糸価、絹業対策というものをどうやっていくかというよ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀岡国務大臣 やはり農地は食糧を生産する大事な基盤でありますから、これを休ませておくということはいろいろと国家投資もしておるという立場から言って適当ではないし、不足な物があるわけでありますので、そういうものをつくらせていきたいということでございます。 酒のアルコール添加率の引き下げにつきましては、大蔵省とも協力しながら酒造業界の方にもいろいろ要請をいたしておるところでございまして、できるだけうまい酒、純水酒とでも申しますか、それが当然…