亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1990/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四分散会
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○衆議院議員(亀井静香君) 船員法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について御説明申し上げます。 修正の要旨は、 一、海員の一週間当たりの労働時間を定める政令は、週平均四十時間労働制に可及的速やかに移行するため制定され、及び改正されるものである旨を明らかにすること。 二、政府は、この法律の施行後三年を経過した場合において、新法の規定の施行の状況を勘案し、必要があると認めるときは新法の規定について検討を加え、その結果に基づいて…
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井(静)委員 私は、自由民主党を代表して、本法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の案文はお手元に配付してありますので、その朗読を省略させていただきます。 修正案の内容は、 一 海員の一週間当たりの労働時間を定める政令は、週平均四十時間労働制に可及的速やかに移行するため、制定され、及び改正されるものである旨を明らかにすること。 二 政府は、この法律の施行後三年を経過した場合において、新法の規定の施行の状況…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○亀井(静)委員長代理 小林恒人君の質疑を終わります。 続いて遠藤和良君の質疑に入ります。遠藤和良君。
第104回 参議院 議院運営委員会 第18号
○政府委員(亀井静香君) 運輸審議会委員渡辺芳男君は五月の二十七日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君は、広い経験と高い識見を有する者であります。運輸審議会委員として適任であると存じますので、何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○亀井(静)政府委員 お答えいたします。 委員御指摘のような、現在の未曾有と言ってもいいようなこうした海運造船業界の不況については、運輸省として今まで全知全能を傾けて努力したということは、まさに間違いないわけであります。しかし、こういう事態になった原因の中には、行政当局として全力を挙げてやったんだけれども、さらに将来見通しを含めて努力をしなければいかぬ点があったということは、やはり率直に反省すべき点は反省して、今後の対策にそれを役立てて…
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○亀井(静)政府委員 今御指摘の、今後どうするかという問題でありますが、臨時船舶建造調整法という法律もあるわけでありまして、そういうようなことと、やはり行政指導もあわせて、今後の秩序ある業界の発展のための施策を講じていかなければならぬ、このように考えております。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(亀井静香君) ただいま国鉄部長の方からもお答えいたしましたけれども、現在精査をいたしておりますが、監理委員会の予測をしております線と大幅に違うというような状況は出ておりません。現在のところはそういう見通しが狂っていくという状況はございません。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(亀井静香君) ただいま国鉄総裁からもお答えを申し上げておりますが、当然勤務状況を含めて管理者が部下職員について把握をしておくということは、これは当然なことであろうと思いますが、国鉄がそれを従来やっていなかった、いなかったということはないにしても、そういう面においていろいろとやり方についても欠陥があったことを、おくればせながらこの際是正をして実施をするということは、私は当然のことであろうと、このように考えます。 ただ、先生先ほ…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(亀井静香君) 刈田委員の御熱心な円高差益を国民に還元すべきだという御意見、まさに私はそういうことだと思います。ただ、これも業種によりまして、電力のように直ちにある程度還元のできる業種と、航空事業あるいはまたタクシー等もそうでありますけれども、原価に占める原油の比率、これが非常に少ない業種につきましては、直ちにそれが差益として国民に還元できないというような業種もあるわけでありまして、しかし政府としてはできるだけ還元できるものが…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(亀井静香君) 刈田委員から極めて国民生活に密着した立場からのいろんな御指摘があったわけでありますが、交通機関の省力化を初めとする技術革新、これはもちろん今からもう公的機関あるいは民間を含めて進めていかなければならぬ問題だと思いますけれども、しかし、これはすべて公共サービスでございますから、公共性が非常に強いそういうことにつきましては、やはり利用者、また国民のための省力化、また技術革新でなければ意味がないわけでございまして、委…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(亀井静香君) 馬券売り場がどこに設置されれば適当かというような問題というのは、これはその場その場の私は状況によると思うんですね、簡単に申し上げますと。馬券売り場がこれが法的に違反であるとか、そういう問題じゃないわけですから、問題は、そこが例えば青少年の健全育成上好ましいとか好ましくないとか、他の国民生活上極めて悪い影響を与える可能性が強いかどうかとか、そういう個々具体的なやはり判断によってそういうものは設置をされるべきだと私…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(亀井静香君) まず、競馬が合法的に現在行われておるという状況があるわけですね。そういう中で、馬券を場外において購入することも合法的だという、そういう状況もあるわけですね。そういう中において、その馬券売り場をどういうところにつくることが適当かどうか、別に国がつくるわけじゃございませんけれども、そういうことにつきまして私は、やはり営業の自由といいますか、基本的には法律によって制限をされてないことについて制限をする場合というのは、…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(亀井静香君) まず最初、事実認識でちょっと申し上げたいんですが、私は現場を見ておりませんが、今、現場の地図が私のところにいただいておりますが、これはいわゆる駅ビルという概念に該当する場所では場所的にないようでもございますね。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(亀井静香君) 間違いですか。とにかくそれは別といたしまして、阪神電鉄に対して現時点で運輸省としてどうだこうだと申し上げる私は今段階ではないと、このように思います。 何度も申し上げますように、場外馬券売り場というのが、これがやはり違法なものでも何でもないわけですから、農林省というきちんとした監督官庁もある中でこれ行われていくものでございますから、駅に関係あれば、駅に近いところにあるものは全部運輸省がこういう営業をやっていい、こ…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(亀井静香君) 先ほど来スキー場のリフトの問題等で、今の運輸省の許認可についての非常に含蓄のある、あるいは御指摘等をいただいてきたわけでありますが、申し上げるまでもなく、許認可のために国民があるわけではございませんで、やはり国民生活の快適な、しかも安定のための、豊かな国民生活のための許認可をやっていかなければいかぬわけでございますので、今運輸省内におきましても委員会をつくりまして、新しい時代に適応した許認可というのはどうあるべ…
第104回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(亀井静香君) 昨年十二月二十八日、運輸政務次官を拝命いたしました亀井静香でございます。 浅学非才でございますけれども、三塚運輸大臣を全力を挙げて補佐をしてまいりたい、このように決意をいたしておりますので、諸先生方の御指導、御支援のほどよろしくお願いを申し上げます。 それでは、昭和六十一年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 まず初めに一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は、三十七億九千九百七十一万三千円、…
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○亀井(静)政府委員 国鉄問題に大変造詣の深い若林先生の、的確な御指摘をいただきながらの御質問をいただいたわけでございます。 労使の共同宣言は労使間で取り決める問題ではあると思いますけれども、国鉄再建に当たりましては、やはり労使間における共通の認識、また信頼関係が基本になると思います。そういう面では、国鉄当局がそういうことを醸成していくための真剣な努力を続けていただいておるということに対して、我々としては大変敬意を払っておるわけでありま…
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○亀井(静)政府委員 現在、鋭憲法案の作成をやっておるわけでございますが、三月上旬までにすべての法案を国会の方に提出し、今国会において、諸先生方の御指導と御尽力をいただきまして、これをぜひとも成立させていただきたい。でなければ、今後のスケジュールが非常に厳しいものになってこようか、このように考えております。よろしくお願いを申し上げます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○亀井(静)政府委員 御指摘のように、まさに今は空の足というのが非常に重要になっておるわけでありまして、運輸省といたしまして、第五次空港整備計画を現在策定中でございまして、一兆九千二百億に上る計画を今検討しておるわけでございますが、この中身といたしましては、一つは先生御指摘のような東京新空港の、これはまだB滑走路、C滑走路が完成いたしておりません、この整備。また関西空港の建設、また東京国際空港のさらに整備拡張の問題、さらに長野県において…