農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/03/06
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、図らずも農林水産委員長の重責を担うことになりました。 申すまでもなく、我が国の農林水産業をめぐる諸情勢は極めて厳しいものがあり、この職責の重大なることを痛感いたしております。 もとより微力ではございますが、委員各位の御協力と御鞭撻をいただきまして、委員会の円満なる運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単でございますが、委員長就任のごあいさつといたします。(拍手) ────◇─────
○亀井委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして、その員数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 石破 茂君 大原 一三君 中川 昭一君 穂積 良行君 柳沢 伯夫君 石橋 大吉君 日野 市朗君 西中 清君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ────◇─────
○亀井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の実情を調査し、その振興を図るため 農林水産業の振興に関する事項 農林水産物に関する事項 農林水産業団体に関する事項 農林水産金融に関する事項 農林漁業災害補償制度に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四分散会