亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○亀井郁夫君 いろいろとたくさん問題提起して申しわけなかったんですけれども、ぜひとも学校風土の活性化のために頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第153回 参議院 憲法調査会 第2号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 まず、海外派遣の議員の皆さん方、御苦労さまでございました。きょうは皆さん方の、ドイツ、スペイン、英国、三つの国におけるレポートをいろいろとお話しいただきましてありがとうございました。大変興味深く拝聴したわけでございます。 時間的にも大変制約がございますので、私はきょうのレポートの主要なテーマの一つであった二院制の問題についてちょっとお尋ねしたいと思うわけであります。 調査団の皆さん方が訪問さ…
第153回 参議院 憲法調査会 第2号
○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井であります。 引き続いて質問させていただきたいと思います。 小泉内閣が発足して、早いものでもう六カ月たちましたけれども、依然として高い支持率を得ておられるわけでございますけれども、これはひとえに、国民の皆さん方が戦後五十六年の間にたまったおりを流して新しい形での二十一世紀をつくっていきたい、そういう思いの塊だろうと思うわけでありますけれども、そういう中で一番大事な改革は、私はやはり心の構造改革だろうと思いま…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 この採択の問題に絡みましてもう一点お尋ねしたいのは、従来は採択権が教育委員会にあるにもかかわらず学校票だとかあるいは絞り込みという形で事実上先生方が決めておったのが実態ですが、今、大臣がおっしゃったように、こういうことをやめるようにという形でいろいろと御指導なさったと。 ところが、採択地区協議会との関係ですけれども、採択地区協議会が各地域で決められておりますけれども、これと教育委員会の関係がそごを…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 採択地区協議会と教育委員会の関係、ルールづくりをぜひともよろしくお願いしたいと思います。 次に、採択の問題に絡みまして、教科書ではない副読本やその他の問題についての採択についてお尋ねしたいと思います。 地教行法の第二十三条六号では、教育委員会は、「教科書その他の教材の取扱いに関すること。」ということで、教科書以外にその他の教材という項目も三十一年に加えられたわけでございます。そうしますと、実際、副読本だとか夏休みの宿題帳等…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 教育委員会に届けたり、そしてちゃんとチェックするという、そういう仕組みになっているということでございますけれども、事実上はなかなかそういうことが行われていないのが多いと思いますので、十分指導していただきまして、そうした副読本や夏休み帳などについても教育委員会が責任を持ってやるようにお願いしたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、時間内の組合活動の問題でございますけれども、戦後、教育の現場についていろんな形で影響を及ぼしてき…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 地方公務員法に違反するとすれば処分の問題が当然出てくるわけでありますけれども、三重県では、先生は処分しないで、教育長なり管理職約八百名が去年の二月、三月にそれぞれ処分されておるわけでありますけれども、実行行為者である教師についても当然処分を考えるべきだと思いますが、これについていかがでしょうか。
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 事情はよくわかりましたけれども、こういったことについては厳しくやはり指導していただきたいと思います。 同時に、お尋ねしたいのは、三重県におきましてはさっき補正予算をつけていろいろ調査されたそうでございますけれども、こうした勤務時間中の組合運動に対する精査の結果や、あるいは寄附金関係がどうなったのか、もし文部省の方でわかっていれば教えていただきたいと思います。
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 今お聞きしまして、二年間で十億という金額ですから大変な金額だと思います。これが全国的に考えれば大変な金額になるわけでございますので、三重県に限らず、こうした勤務中の組合運動に対して厳しく指導していただかなきゃならないと思うわけであります。 給与の返還請求の問題ですけれども、三重県の場合には、県議会の決議もあり給与返還請求はしないということになっておりますけれども、国も二分の一は負担しておるわけでございますから、国も当然おっ…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 この三重県の例に見るように、あしき慣行がいろいろとはびこっておるわけでございますので、これについて文部省としてはぜひとも全国的に、既に調査されているかもしれませんけれども、調査されていないのであれば調査をして、そして正していっていただきたい、そして給与の返還等もちゃんとやっていただきたいと思いますけれども、こういった是正指導に対して大臣はどのようにお考えでしょうか。
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 現在聴取を進めておられるということですけれども、これは本当に考えてみると画期的なことだと思います。これまで組合活動のそういう実態について文部省が直接全県的に聴取されたことがなかったんだろうと私も思いますし、そういうことで本当に画期的なことだと思いますので、いろんな問題があろうかと思いますけれども、ぜひともやっていただいて、十二月上旬に終わったらぜひともまた報告をしていただきたいと思うわけでもございますので、よろしくお願いし…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 広島県の場合も、文部省から平成十年に調査団が来られまして、十数項目にわたって具体的な是正指導を行っていただき三年たちましたけれども、広島県の教育長をやった辰野、今課長ですけれども、こちらの課長ですが、辰野教育長も頑張ってもらって、文部省と相呼応して頑張っていただいたということで、ようやくよそ並みの形にまでなったと。しかし、まだ中身はこれからでございますけれども、しかしそこまでようやくなり、県民も大変だということで何とかしよ…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 今のお話だと、その後、調査に行かれて、一部指導もされているということでございますけれども、そうした文部省の是正指導の内容と調査の状況等につきましてやはり明らかにしていただくことが私は大事ではないかと思います。 広島県の場合は、十数項目にわたって逐一どうなっているということを報告があったのを公表していただき、それをもとにして我々も議論してきたわけでございますから、文部省としてもその辺を、別に遠慮することないんですから、調査結…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 最後にもう一点お尋ねしたいんですが、これは補助教員制度の問題でございますけれども、長引く不況対策、雇用対策の一環として、小泉総理、山の仕事と同じように、並べて補助教員の問題が提案され、これにつきましても、大臣の所信表明にありましたように、学校いきいきプランを新たにやっていきたいということで、こういう形で受けとめていかれるようでございますけれども、私申し上げたいのは、確かに雇用問題への対応になるかもしれませんけれども、三年間…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 くどいようですけれども、今の問題は長期的なプロジェクトとして、そして結果として雇用にはプラスになりますけれども、そのためだということじゃなしに、やはり本当に教育の現場になじむ人を、ちゃんとやってもらう人を採用してもらわなきゃいけないと思いますので、そういう点でよろしくお願いしたいと思います。 私、これで終わります。ありがとうございました。
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 五日間にわたる教育関連三法案の質疑の最後のバッターを務めさせていただきます。大臣、副大臣、お疲れかと思いますけれども、ひとつ元気を出して積極的な御答弁をちょうだいしますようよろしくお願い申し上げたいと思います。一生懸命頑張りますから。 今回の教育関連法案は、戦後五十五年間に培われた我が国の教育風土を大きく変革し、二十一世紀の教育はいかにあるべきかということを見据えた上での教育風土の改革といっ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○亀井郁夫君 国民全員が常に学習の気持ちを持ちまして生涯学習社会の実現を目指すということは非常に大事なことでございますが、一方で地域の教育力という問題について目を向けてみますと非常に問題があるんではないかと思うわけであります。地域住民の人間関係や連帯感というものがだんだん希薄化してきているという状況の中で、よその家の子供をしからなくなったとか、あるいは隣近所に無関心な人がふえたというふうな形で、地域としての教育力がだんだん弱くなってきて…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今お話がありましたように、地域のお年寄りやそういう方々がどんどん子供たちと接触していくことは非常に大事なことだと思いますので、ぜひしっかりやっていただきたいと思います。そして、地域における教育力というものをぜひとも高めていくように御努力願いたいと思うわけであります。 次に、家庭教育の問題についてお尋ねしたいと思うわけでございます。 学校におけるいじめや不登校、校内暴力、こうした問題行動が随分深刻な…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 いろいろ考えて見ますと、やっぱり母親の子供に対する愛情という問題、普通は大体あるんですけれども、最近では本当にどうなっているのかと思うような事件がたくさんあります。この間は八歳の子供が実の親に木につるされて亡くなるということがありましたし、広島では子供が殺されまして、幼児が殺されて道端に捨てられちゃったというふうなことが起こっておるわけでありまして、本当に心を痛めるわけであります。児童相談所におけ…