亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○亀井郁夫君 幼児教育を通じて母親を教育するということが一番手っ取り早い母親の教育ではないかと思いますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 次に、幼児教育についてお尋ねしたいと思います。 幼児教育の重要性は今さら言うまでもありません。三つ子の魂百まで、こう言われるとおりでございます。そういう意味では、幼児教育を放置しておったのでは、幾ら小中高、大学の教育を論じてみても私はいい結果にならないと思うわけでございます。そういう意味で…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○亀井郁夫君 今、副大臣からお話がありましたように、幼稚園と保育所の関係というのが非常に緊密といいますか近くなってきておるわけでありまして、幼稚園の場合も預かり保育をやらなきゃいけない、保育所も長時間預かるという形で非常に似てきておるわけでございますけれども、やはり省庁の縦割り行政という関係では非常に難しい点があろうかと思いますけれども、それについてはぜひともしっかり考えていただいて、よくやっていただきたいと思うわけでございます。 特に…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○亀井郁夫君 幼児教育において、先生の、教師の果たす役割が大きいわけでございますから、そういう意味では教員の採用ということも非常に大きな意味を持つわけでございますけれども、この採用につきましても、ちゃんとしたものを最初から採用していただかなきゃいけないわけでございます。従来はえてして学力試験中心でございましたけれども、最近ではいろいろな形での評価が行われるようになってきておるわけでございます。そういう意味では、使命感なり適性というものを…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○亀井郁夫君 最後に一つお尋ねしたいんですが、今回の教育関連三法の改正、これによりまして我が国の教育風土が大きく改善されていくことを私たちは心から期待しておるわけでございます。しかし、具体的にこれらの法律が実施される段階になりますと、連日の質疑の中でも問題が提起されているように、いろいろな問題が教育現場においては起こることが予想されるわけでございます。文部科学省の教育改革に対する強い思いというものは答弁の中でも十分理解することができまし…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○亀井郁夫君 大臣のお言葉を聞いて安心いたしました。大臣のお答えのように、学校が変わる、教育が変わる、日本が変わる、そういうことを我々みんな、日本の国民は期待しておるわけでありますから、大臣、先頭に立って、勇気を持ってぜひ日本の教育改革に頑張っていただくようお願いいたしまして、終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 今国会に提案されました教育関連法案、歴代内閣ができなかったような内容の改革案でございます。それだけに大きな意義があるものだと私は思うわけでございます。 まず、地方教育行政の組織についての法律の改正案でございますけれども、これにつきましても基本的に賛成でございますけれども、何点かについてお尋ねしたいと思います。 まず第一点が教育委員会の活性化についてでございます。 地方分権の推進によりまして教…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 よくわかりました。そういう形でできるだけ御指導いただきたいと思います。 二つ目が校長のリーダーシップの確立の問題でございます。 学校運営に当たりまして校長のリーダーシップが確立されまして、そして校長を中心にして教職員が一体となって学校運営に当たる、こういうことが理想的な状況だと思うわけでございますが、かつては職員会議の位置づけが校長の上にあり、校長のリーダーシップは全く認められないという県もたくさんあったわけでございます。…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 今、大臣のお話の中に一部がうまくいっていないというお話がございましたが、一部がうまくいっているのであって、大部分がうまくいっていないんだと私は思います。全く認識が違うと思いますので、この辺については大臣もよくよくもう一度四十七都道府県を見ていただいて、本当に一部なのかどうなのか、よく考えていただきたいと思うわけであります。そして、主任制の徹底について今おっしゃいましたけれども、私はまだまだ文書だけの指導ではだめだと思います…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 こうした問題が戦後五十年間なかなかできなかったということは、私は単に日教組云々というそれ以上に、文部省の問題でもあり、我々政治家の問題だったと思います。そういう意味では、しっかりこれについては取り組んでいただきたいと思うわけでもございます。 次に、今の問題に絡みましてですけれども、不適切な教員を出すことが目的ではないのでして、やはり先生方が全部立派な先生になってほしいわけでございますから、そういう意味では教員の教育が大きな…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 厳正に運用されたにしては、結果は免職者はゼロでありますし、不採用者はゼロでありますから、そういう意味では私は厳正とは言えないと思いますので、今の局長答弁としてはそうなると思うんですけれども、そうじゃなしに、しっかりその辺は考えてこれからも運用していただきたいと思うわけでございます。 それから、二つ目の研修は教職経験者の研修でございます。 これは、五年、十年、十五年、二十年の教職経験者の教育をやる建前になっておるわけでありま…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 今、副大臣のお話のように、各都道府県で行われておりますけれども、ただ参加者が広島なんかの場合ですと非常に少ないということがございます、組合が反対しておりますので。そういうことがございますので、今、副大臣がおっしゃったようにやっていただきたいと思うわけでございます。 次は教育センターの問題です。 特に、社会体験研修だとか大学院への派遣研修等がございますけれども、これについても積極的にやっていただきたいんですが、私は今の先生方…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 次に、勤務評定の問題についてお尋ねしたいと思います。 一生懸命やっている先生方はそれなりに評価していかなきゃならない、そういう意味では勤務評価が非常に重要な問題でございます。これが適正かつ公平な評価を行わなきゃならないということでございますけれども、勤評については組合も反対しておりますから、果たしてどのような形で行われているんだろうかという疑問がするわけでございますし、やっておる勤務評定が給与等にどのように反映されているの…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 教員の質の問題に絡みまして、教員免許制度の問題についてお尋ねしたいと思います。 学校を出ますと教職免許状というのをたくさんもらうわけでありますが、調べてみましたら、平成十三年度でも十一万五千人の人たちが免許状を取得しておりまして、延べ十九万ということでございます。そういう意味では、実際に教職についたのは一万四千名ということでございますから、大変な数の方々が免許状を取っておるわけでございますけれども、これはよく考えてみますと…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 免許制度の問題は更新の問題を含めて検討されるようでございますから、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、学校教育法の一部を改正する法律案についてでございますけれども、これにつきましても基本的に賛成でございますが、一、二お尋ねしたいと思います。 一つは、児童生徒の問題行動への対応の問題でございまして、問題行動を続ける児童生徒にどのように対応していくかということで、出席停止の勧告、今でも二十六条に書いてあるわけでござい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 ここのところがなかなか聞いてもよくわからないんですけれどもね。 要するに、今回の措置は懲戒としてではないので、排除してほかの子供たちの邪魔にならないようにするんだということが目的だということで、その趣旨はわかりましたけれども、実際に、懲戒処分の問題ですけれども、懲戒することができるんですよね、法律で。ところが、体罰はいけない。体罰の中にもいろいろある。体に触れたらいけない。例えば、頭をぽんとたたいても体罰なのか、おしりをた…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 今の大臣のお話ですけれども、ここで具体的に言うことはできないと私は思います。しかし、今おっしゃったように、ちょっと頭をさわっただけでも体罰だと言われ、おしりをたたいても体罰だと言われるんではもうどうにもならぬわけでして、そういう意味で、こういった体罰という言葉を文部省は避けて通っている。そういうことから、先生方も現場の指導で非常に困っておられると思うんですね。父兄も悪いんですけれどもね、すぐ何かそんなことを言うからいけない…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 もう一つ、社会教育法の改正の問題がありますけれども、これについても基本的に賛成でございますので、この辺についての質問は省略させていただきまして、次に、三法案と直接関係ございませんけれども、関連することにつきましてお話をお聞かせ願いたいと思います。 一つは、今問題になっております教科書の採択の問題でございます。 扶桑社の教科書の採択に絡みまして中国や韓国からいろいろな抗議が来ているというのも実態でございますし、同時に、国内に…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 マスコミ等ではいろいろとそういうことが報道されておるわけでございますけれども、そこの中で文部省としては公正な採択をするようにということでいろいろと御尽力をいただいていることはよくわかっておるわけでございますが、教科書の選定審議会の委員や調査員の選任等についてもいろいろと指導されているということでございますけれども、そのように各都道府県はうまくいっているかどうか。 この前も指摘いたしましたが、教科書の選定資料が各都道府県でつ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 文部省の方でも公正な採択を行うために、学校票だとか絞り込みをやめるようにということを強く指導しておられるわけでございますけれども、地元の広島でも広島市の教育委員会が全教科書について学校票に近いことをやったということで、これは広島県の教育委員会からまた是正指導を受けておりますけれども、あるいは向島町でも同じことをやったとか、これもまたとめられたとか、いろいろなことがありますので、この辺についても、そういうことのないようにいま…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 ひとつしっかり御指導のほどお願いしたいと思います。 次に、この前は北海道の四六協定についてお尋ねしたわけでございますが、神奈川県に四八協定というものがあるということで、文部省に言いましたら、そんなものはないですよという話だったんですが、しかし神奈川県には四八協定というのがあるわけであります。もちろん、この間、委員の先生から話がありましたように、協定を結ぶこと自体を私は問題にしているわけじゃないので、協定の中身にいろいろ問題…