亀井善彰
会議録に記録された「亀井善彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀井善彰君 関連して。いま鶴園委員から農協の関連会社についての御質疑がございましたが、私はその農協の出資をされる会社というのは、一つは農協本来では員外利用が増高してきてでき得ない、そういう点で農協が一般へ、員外に売るという、そういうたてまえからしでいわばことばは悪いかもしれないけれども、かくれみの的な農協出資の会社が最近できているような気がしてならない。そういうふうな意味で農協自体では員外利用が高度になるのででき得ない、これを会社組織…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀井善彰君 大臣、お帰りになりますといけませんので、午前中の質問でひとつ大臣に特に御意見を伺いたいと思いますが、午前中大臣お見えにならないときに、私自主流通米の集荷資金の問題を伺ったんでありますが、食糧庁からどなたもお見えになりませんので、池田局長から所管のほうによく話をしておくと、こういうことで実は質疑を打ち切ったわけでありますけれども、自主流通米に要する集荷資金の問題、農業協同組合のほうの関係に対しましてはそれぞれ手当てがしてある…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀井善彰君 関連でちょっと一言。 河田委員から質問の二百二十五億円関係の問題、これまでも配分については市町村を通じてということを明確にしてありまするが、私はこの点については間違いはないと思います。御承知のとおり、個々の生産農家は、農協関係の結びつきと業者関係の結びつきとがございます。従来のこの種の関係においては、農協を通して登録している農家に対しましては相当こまかく配分され恩典に浴している向きがあります。これは当然でございます。だがし…
第61回 参議院 農林水産委員会 第5号
○亀井善彰君 農林大臣、食糧庁長官、いずれも御出席ないので、たいへん残念でありますけれども、時間の関係、委員会の運営の関係もございましょうから、二、三の問題について意見をお伺いいたしたいと思います。まず第一にお伺いいたしたいのは、四月一日から改定をされます配給制度の改善の問題、自主流通米の問題、そして学校給食の問題、こういう問題点につきまして少しくお伺いをいたしたいと存じます。 配給制度の改善につきましては、四月一日から従来の制度を改め…
第61回 参議院 農林水産委員会 第5号
○亀井善彰君 大体そのような方向で御指導を願いたいと思います。 ただ、私は先般の当委員会でも足鹿先生から御指摘になりましたが、一たん通帳というものが発行されて、通帳を持参すればどこの店舗からも買える。これも私ナンセンスのような気がするわけです。ナンセンスのような気がしますが、また政府の考え方に同調することにやぶさかではございません。それはけっこうでございましょう。 そこで、私ひとつこの問題に関連をして、当局の御意見を伺いたいことは、末端…
第61回 参議院 農林水産委員会 第5号
○亀井善彰君 どうも田中次長、非常に言い回しがじょうずなので、ときどき田中次長には一ぱい食わされるのですけれども、私の申し上げていることは、こういう制度を改善する際に政府自体が態度を変えていただきたいということなんです。政府自体は何も態度を変えずに、末端の業者だけに態度を変えろ、末端は消費者をかかえておりますから、非常に口うるさい。口うるさいというのは当然なんです、それは。それでこういう機会に、私は政府自体がそういう態度を変えて時代に即…
第61回 参議院 農林水産委員会 第5号
○亀井善彰君 いま、次長説明されたような例もなくはございません。ただしかし、中央の考え方と出先食糧事務所の考え方とは相当に相違する点がある。出先の食糧事務所は、やはり中央からのお考えとは少しく違って、事務所限りでこれを始末をしなければならない、こういうことでありますから、非常に苦労されておる点、よくわかる。いま異臭米の話が出ましたけれども、異臭米の問題で非常に多い異臭米の場合はそういうふうな操作をしていただいたということを聞いたこともご…
第61回 参議院 農林水産委員会 第5号
○亀井善彰君 この問題についてはひとつ重ねて十分御検討を願いたいと存じますので、希望をさらに申し上げておきます。 ————————————— 次に、自主流通米の問題でありますが、私は現在の米の需給の関係からいたしまして、自主流通米の制度を創設された、このことについては賛成をするものであります。ただしかし、自主流通米の制度は創設されましても、それから以後における問題について少しく意見がございますので、その点について伺いたいと存じます。 ま…
第61回 参議院 農林水産委員会 第5号
○亀井善彰君 私はその特別な措置を講じかねるという点について理解ができない。もし業者の集荷団体に対しまして特別な処置が農林省において講じられない、こういうことであるならば、これは中小企業団体でありますから、中小企業庁のほうに食糧庁からそういうふうな話をつけて、そうして商工中金なり金融公庫なり、そういう方面から融資の道をつけるような配慮をされるべきではないか。先ほどの話を聞いておりますというと、商業金融によってできるであろう、これはとんで…
第61回 参議院 農林水産委員会 第5号
○亀井善彰君 中小企業金融公庫にしても商工中金にしても、やはり食糧庁自体からそういうふうなお呼びかけをしていただくということでなければ、なかなか私は金融の道はつかないと思います。そういう点で、ひとつこの点は十分考慮をされまして、そして大は大、小は小としての立場において共通のひとつ保護を願いたい。先ほども申し上げたとおり、登録をしておる農家には差異はない。農協に登録しておる農家も業者に登録しておる農家も、これはいずれも生産農家でありますか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第5号
○亀井善彰君 私も、河口委員からいまお話の問題同感であります。 なお、さらに私伺いたいことは、この自主流通米の制度を政府が目的とされるような方向にこれが運営されるかどうかという問題は、あげて集荷をする団体と配給を担当する団体との協力体制にあると思う。この協力の体制が欠けますというと、私はこの問題は失敗すると思います。 そこでひとつそれに関連をして意見を伺いたいのは資金の問題であります。集荷をする資金はいま申したとおりでありまして、これは…
第61回 参議院 農林水産委員会 第5号
○亀井善彰君 どうも次長はいまそういうことを初めてお聞きになったような気持ちでありますが、やはり商売が一歩前進したのですから、商人意識というものを十分にお考えになっていただかないというと、この問題はうまく回らないと思う。で十分にこの点はお考えを願いたい。並びに流通資金と同時に、倉庫の建設資金等もこれは相当にやはり必要だと思うのです。先ほど申したとおり、在庫がなければ小売り業者の求めに応ずることができない、消費者の要求に応ずることができな…
第61回 参議院 農林水産委員会 第5号
○亀井善彰君 それならよく了解いたしました。 なお一つ方向を変えまして、前回の委員会で櫻井先生から御意見のございました学校給食に米を使ったらどうかという問題幸い文部省からおいでになっておりますから、重ねてではありますけれども、私からこの問題について意見を述べて、当局の御意見を伺いたいと思います。 私はかねがね日本人である以上米を学校給食に使用するということは、これは当然のことだと思うのです。戦後のあの食糧需給のきわめて困難な時代にアメリ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第5号
○亀井善彰君 最後に、私は、いまの学校給食に関連して園田先生からもお話しのとおり、同感です。ただ私の憂うるものは、日本で米ができるのに、学童の時代から米を食わせない習性をつけるということ、これが離農につながるのじゃないだろうか、こういう点を憂うるから言うのです。先ほどちょっと宮城県の例を言いましたけれども、おやじさんが米をつくって、むすこはパン食っている。パンを食う習性をつけてしまって、そうしておやじさんだけが残って米をつくると。少し、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○龜井参考人 ただいま御紹介をいただきました全国食糧事業協同組合連合会の龜井であります。私どもの事業協同組合は、主食の配給を担当いたしておるのが本務でございまして、全国の総扱い量の八割一分を担当いたしておるいわゆる食糧配給公団解体後の組織の団体であります。従って集荷の関係につきましては、戦前の自由経済の当時におきましては相当大きな実績を持っておりましたけれども、その後におきましては集荷、配給の両面を分離いたしております関係から、現在にお…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○龜井参考人 私の方もそういう数字的の問題は一切触れたことはございません。同時にきわめて少量の扱いでありますので、まだ関係集荷業者の会合すらいたしておりません。文書で一部こういうふうなことになるのであろうというようなことだけは流しておりますが、それ以外のことについては触れておりません。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(亀井善彰君) 全国食糧事業協同組合連合会の亀井でございます。全国食糧事業協同組合連合会、略称これから全糧連と申させて頂きます。全糧連はすでに御承知かとも思いますが、昭和二十六年三月食糧配給公団の廃止に伴いまして中小企業者が寄り集まつて作り上げましたいわゆる米屋の団体でございます。現在の資本金は三千五百四十万円になつております。なお所属の会員は全国に跨がつておりまして、会員数は百十八、それに所属する卸の数が二百九十、なおそれに加…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(亀井善彰君) 千三百万円でございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(亀井善彰君) 北海道の岩内のような火災は私どものほう共済事業を始めてから、鳥取の火災がありました以降における最大な災害で、今度のような災害はそう数のあるものではない、というように考えております。全町殆んど焼け尽くしたというので、あそこにありました私の契約店舗は十四件でございます。それに在庫いたしておりました商品、米でございますが、これが、ございましたのでそういう大きな額になつたのでございます。現在まで、三年半の経営実績から見ま…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(亀井善彰君) 従来は単なる協同組合の事業としての監督だけでありまして、一方にこうした新らしい法案が出まして協同組合としての共済事業が認められます以上、やはり私どものほうのこうした共済事業も同じような監督規定の中に入れて頂きたい。これは政府におかれましても安心ができましようし、又関係者におきましても安心をして契約ができる。現在では私どもの方は中間的の存在と申しましようか、通産省の所管でもありませんし、それから農林省の関係ではあり…