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自由民主党参議院
総発言数
381
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
自由民主党1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀井善彰君 第二班は六月十五日から十九日までの五日間、亀井、武内、河田の三名で、福島、山形、宮城三県を訪れ、米生産調査を中心に、果樹栽培、畜産、養蚕、漁港整備などの実情調査をしてまいりました。 なお、私どものほかに、現地で鈴木、村田両委員も参加をされました。 第一日目は、福島県に入り、まず農林省の白河種畜牧場で産卵用優良種鶏の作出研究を視察いたしました。 わが国では、米国から産卵用種鶏のひなを多数輸入しておりますが、年々、白血病による…

自由民主党1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀井善彰君 長官見えておりますから、この際承りたいと存じますが、現在の予約集荷の受け付け状況、大体の数字は承知いたしておりますけれども、ごく最近の受け付け数字をまずひとつ承りたいと存じます。

自由民主党1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀井善彰君 一部で聞くところによりますというと、予約の受け付けを何か制限をしておる、拒んでおるというようなうわさを聞くところもありますけれども、食糧庁の方針として予約をそういうふうな方向で制約をしておるというような形は少しくあるんですか、ないのですか、露骨過ぎますけれども。

自由民主党1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀井善彰君 そういう制限はあるべきものでないと、こう理解をいたしますけれども、しかし作付の調整をした、大体その面積は予定どおりに進行しておる、そうは言いますけれども、作柄の問題は一がいに作付を減らしたからといって、結局それが収穫に直ちに及ぶ、こういうものではないと思うのです。作付を減らした、それが即収穫高の減少、こういうことにはならないではないか。特に私どもはこの夏、福島、山形、宮城等を委員会としての視察をいたしました。その状況を見ま…

自由民主党1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○亀井善彰君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております、農地法の一部を改正する法律案並びに農業協同組合法の一部を改正する法律案につき、政府原案に賛成をする反面、日本社会党提案の修正案に対し反対の討論を申し上げます。 まず農地法の一部を改正する法律案について申し上げます。 申し上げるまでもなく、現行農地法は農地改革の成果を維持するため制定されたのでありまして、戦後の農地改革がその後のわが国農業の発展にきわめて大きい貢…

自由民主党1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○亀井善彰君 私はいままで数日間引き続いて他の委員の各位から御質問がありました問題とは違った角度で農協法改正についての問題について、ごく短かい時間ひとつお伺いをいたしたいと存じます。ちょうど大臣お留守でございますから、政務次官、参事官おいででございますので、それぞれお答えをいただきたいと存じます。 と申しますのは、最近農協の事業分野が拡大をされまして、これはまた一面大きく日本農政の上に寄与されておる点も高く評価をしなければなりませんけれ…

自由民主党1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○亀井善彰君 どうも正確な調査はなされておらないようでありますけれども、一、二具体的に申しますというと、一つは米の集荷の問題であります。 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 米の集荷は御承知のとおり、農協がその大部分を担当しており、一部中小企業業者が担当をいたしております。で、それらについて昨年の同委員会におきましても私は意見を開陳いたしたことがございますけれども、いわゆる集荷をするについての農家に対する条件、この条件に相当のアンバラ…

自由民主党1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○亀井善彰君 重ねて伺いますが、自主流通米の資金の問題でありますけれども、農協のほうには御承知のとおり、政府の裏づけがあり、農林中金があって潤沢な資金があるわけでありますけれども、それこそ業者のほう、集荷業者のほうには同じ仕事をしながらその資金の裏づけがない。これが自主流通米の結果から見て相当に成績があがらなかった、こういう要因をなしておるように私は承知をいたしておるわけであります。本年度の問題は大体終わりましたけれども、また四十六米穀…

自由民主党1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○亀井善彰君 趣旨を入れて検討するだけではちょっと——この問題は、もう二年越しあるいは三年越しになる問題でありますから、ひとつ実現をする方向で努力をしていただきたいことを希望しておきます。 それから、さらにいま一つ、これもその扱い上の問題でありますけれども、かりに農家が農機具を買う、農協の組合員が農機具を買うというような場合に、農業近代化資金を——農協系統組織を通じて買う農機具については、近代化資金の融資をするけれども、系統組織を通じな…

自由民主党1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○亀井善彰君 いままでの事例としてはそういう事例がたくさんありますので、その点十分御注意を願いたいと思います。 それからいま一つ、それに関連をする問題でありますけれども、農地の取得資金の問題であります。これは御承知のとおり、農林漁業金融公庫が貸し出しをいたしておりますけれども、これは農家が農地を取得するときに借り入れられる性格のものでありますけれども、これが農協に登録をしておらない農家にはその貸し出しが非常に困難だ。地方銀行がそれの代理…

自由民主党1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○亀井善彰君 たいへん短い時間で恐縮です。他の委員の先生に御迷惑をかけますから私はやめますが、最後に一点、こういう問題を政務次官に承りたいと思います。同時に、これはひとつ大臣おられれば、大臣に所信を承りたいのでありますけれども、将来、いま申した、冒頭から申しましたように、農協の事業分野が拡大されて、そうして相当広く進出をされる、これは農協にすれば当然だと思います。当然だと思いますけれども、一面また、中小企業の存在というものも、これは決し…

自由民主党1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○亀井善彰君 実は先ほどからくどく申すようですけれども、員外利用の問題で、最近こういう事例があるのです。組合員以外の人の来店を歓迎いたしますと、こういう大きなポスターを各所に張って、そうして拡大をされる。これは私、自分が農協の経験もございますから、農協自身とすればやむを得ない、よく私もわかりますけれども、一方には、中小企業が相当大きなウエートをなしておるいまの日本の国の姿から考えますと、員外利用という制度が限度があるとするならば、その員…

自由民主党1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○亀井善彰君 直接、農業協同組合の問題に関係があるかどうか、あるいは少しそれる問題かと思いますが、しかし関連のある問題でありますから、実はきょうは食糧庁長官御出席をいただいていろいろお伺いしたいと思ったのでありますが、農政局長が見えておりますから、あとの問題は後にいたしまして、とりあえず農政局長にひとつ伺いたいと思います。 その一つは、実は本年の春行なわれました米の集荷登録の問題でございますが、その問題に対してのトラブルで、全国の集荷協…

自由民主党1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○亀井善彰君 そういう御指導が功を奏して効果があがればたいへんけっこうでありますけれども、私この際承っておきたいことは、集荷を農協に登録しても、それから業者に登録しても、農協自体の勧告状の内容にありますように、営農指導はいたしません、あるいは組合員としてのすべて指導、恩典には浴させない、こういうふうなことを考えますというと、農民は、生産農家は農協に登録しても業者に登録しても農協の組合員であることには間違いない、したがって、農協が他の事業…

自由民主党1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○亀井善彰君 まあ当局からそのような指導通牒が出されて、そうしてそれによってある程度の効果があがっている、こういうことでありますれば、私はあえてここでどういうふうな内容の勧告状をお出しになったかといったようなことについては申し上げません。申し上げる必要はないと思います。同時に、私はやはり農協が、農協の組合員は農協に登録をしろと、これはやはりおっしゃることはわかる、当然だと思います。ただしかし、それによって縛りつけておくということであって…

自由民主党1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○亀井善彰君 先ほど御回答いただいた、集荷と他の農協の事業との問題は別に考えるべきだというような趣旨のお話があったのですが、これはまあたいへん集荷業者に登録した農家のほうから言えば農協に対して虫のいい話のように思いますが、集荷を農協に登録しなかったからといって金融の問題等に差別のめる扱いをされるということは私はおかしいのじゃないかと、集荷をするということは、業者に登録する、農協に登録するということは法に定めがあるのですから、だからかりに…

自由民主党1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○亀井善彰君 食糧庁お見えになりませんが、あるいは経済局のほうの関係かもしれませんが、この前の委員会でも私質問をしたのでありますけれども、依然として解決のついておらない問題があるわけでございます。というのは、私どもはやはり今度新しくできた自主流通米の制度、いろいろ問題はありますけれども、この制度はいまの立場から言えば、成功させなければならない。これは当然成功さして、そして耕作農民、生産農民に対しましても、よかったという結果を見ることを望…

自由民主党1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○亀井善彰君 これは私の極端な言い分ですが、ヘビのなま殺しのような形が集荷業者にとられる。そういうことはすべて平等に扱えないということになるならば、むしろ戦時中のような集荷というのは農協一本で行なわせるということにむしろ踏み切ったほうがかえっていいじゃないか。もちろんそれには問題がありますけれども、しかしそうじゃなくて、生産農家の利益のために二元集荷の道を開いたという趣旨からいけば、これは局長の所管外かもしれませんが、どちらも平等に扱う…

自由民主党1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○亀井善彰君 さっき申し上げました金融の問題は、局長、長官あるいは大臣にまでお話し願って、そして、繰り返すようですけれども、七月末にはもう早期米は出てまいりますから、特に早期米については自主流通米先に出てくる。いま全販連ともいろいろ協議しておりますけれども、これは軌道に乗せるということはなかなかたいへんだ。いまの時点で想像してみますと百五十万トン。配給用に回る米が百万トン、こう政府は予定しておられるようでありますけれども、なかなかそうい…

自由民主党1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○亀井善彰君 確かに局長おっしゃるように、中小企業者のほうにも農協そのものの理解が足りない点、私は確かにあると思います。よくそれは認めます。ですから今後そういう問題に、より摩擦の少なくなるような方向でひとつ御指導願いたい。これは中小企業と農協、地域的にはいま局長おっしゃるように、私はやはり農協があって生活必需品の販売、これらについても相当な貢献をしておられる、これがまたあるいは中小企業の足らないところを補完しておられる、これは私は当然だ…