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国民新党・そうぞう・無所属の会衆議院
総発言数
895
直近の所属会派
国民新党・そうぞう・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1977/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会64 件・64%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
自由民主党1977/05/24

80参議院 外務委員会 第12号

○亀井久興君 委員派遣について御報告いたします。 本委員会の寺本広作委員長、大鷹淑子理事、小柳勇理事、青木薪次委員、大塚喬委員、矢原秀男委員、渡辺武委員及び私の八名は、ただいま議題となっております日韓両国に隣接する大陸棚の北部境界画定に関する協定及び南部の共同開発に関する協定の審査に資するため、一昨日と昨日の両日にわたり、福岡県に派遣されました。 現地におきましては、まず一昨日、協定関係水域の概況、日韓共同開発区域の石油開発に伴う諸問題…

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○亀井久興君 本委員会の高橋雄之助委員長、戸叶武理事、吉田忠三郎委員、塩出啓典委員、渡辺武委員及び私の六名は、去る六月二十三日から二十七日までの五日間にわたって北海道を訪問し、国際海峡問題、北方領土問題等を調査してまいりました。 現地におきましては、まず、国際海峡問題につきまして、航空自衛隊第二航空団千歳基地、海上保安庁函館保安部、海上自衛隊函館基地隊より説明を聴取するとともに、海上保安庁のヘリコプターに搭乗して、約一時間にわたり津軽海…

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 島田証人は、四十七年の五月から出十九年の六月まで防衛事務当局の最高責任者としての立場におられたわけでありますが、次官にはられます少し前に四次防の大綱が決定をされて知るわけでございます。防衛当局は、その装備の国産化、中でも高等練習機並びに支援戦闘機及び対潜哨戒機、こうした装備の国産化を強く要望しておられるというようにいわれておるわけでございますが、この四次防の大綱を読んでみまするし、装備の適切な国産化を行うということは書いて…

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 そこには機体を含むというように理解しておられたということでありますが、その大綱を受けまして、四十七年の十月九日に主要項目が決定をされておるわけですが、ここには大綱において「各種装備等」と書かれていた部分が「電子機滞等の研究開発」という表現に変わっているわけでございます。この「電子機器等の研究開発」という部分にも機体が含まれるというように理解しておられましたでしょうか。また、このように表現が変わったことについて、当時どのよう…

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 重ねて確認しておきたいと思いますが、その「電子機器等」の中には機体も含まれるということでございますね。

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 次に、わが国の防衛装備の調達については昭和四十五年に装備の生産及び開発に関する基本方針が決定されているわけでございますが、装備の国産、輸入、このどちらをとるかということについてのメリット、デメリットについてのお考えを伺いたいと思います。

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 PXLに関連してお尋ねしたいと思いますが、島田証人の在任中であった四十七年八月に、従来アメリカがその技術資料の提供というものに余り積極的ではなかったP3Cオライオン、これの日本へのリリースについて、当時ワシントンにおられた玉川海上一佐から海幕の方へ連絡があったように聞いておりますけれども、そのことについては当時知っておられましたでしょうか。

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 事務当局としては、この問題については全然関知していなかったということでございますね。

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 それでは、P3Cオライオンについてはどのように理解をしておられましたでしょうか。

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 次に、高等練習機並びに支援戦闘機の件でございますが、四十七年の十月の八日に大蔵省の宮下主計官からT2並びにT2改の国産化のかわりにノースロップのFsBの輸入を示唆されたということが言われておりますが、その当時の経緯をできるだけ詳しく御説明いただきたいと思います。

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 丁2とT2改、これの国産化ということのかわりにということです。ノースロップのFsBを輸入すべきであるということが、当時の宮下主計官から小田村経理局長あてに伝わったということが言われておりますが。

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 ちょっと聞き違いがあったんでもう一度お尋ねしますが、十月八日では日にちがちょっと違いましたけれども、それ以前に大蔵当局の方からそういう話があったわけですが、その間のいきさつについてお伺いしたいと思います。

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 そのときに輸入を大蔵当局の方から示唆された背景については、当時どのようにお感じになりましたでしょうか。

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 四十七年の十月九日にいわゆる国防会議議員懇談会の了解事項が決定をされたわけでございますが、この了解事項が決定されるいきさつについては、島田証人はどの程度理解をされておられましたでしょうか。

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 国防会議につきましては、島田証人は正式のもちろんメンバーでもなかったわけですし、それから議員懇談会についてはいわゆるオブザーバーという立場であられたと思うんですが、その十月九日の国防会議の内容でございますが、PXLの問題よりも高等練習機並びに支援戦闘機の問題がその議題の中心であったというように聞いておりますけれども、そこらの事情はいかがだったんでしょうか。

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 この十月九日の議員懇談会においての了解事項の決定、それを受けて専門家会議が発足するわけでございますが、本来、航空機の機種選定というのは、防衛庁設置法五条によって権限が与えられておりますとおりに、防衛庁が中心になって当たるべきではないかと思うわけです。それにもかかわらず、専門家会議を防衛庁の相談なしに設置するということは問題だという、そういう意見もあるわけでございますが、このことについてはどのようにお考えになりますでしょうか…

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 この了解事項の結果、四十五、四十六の予算で執行されました次期対潜哨戒機の調査研究費、これが四十七年産は執行停止ということになったわけでありますが、このことについてはどのようにお考えになっておられたでしょうか。

自由民主党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○亀井久興君 時間前ですが、終わります。ありがとうございました。

自由民主党1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○亀井久興君 限られた時間でございますので、私は安全保障の問題と、もう一つは原子力行政の問題、この二点にしぼって総理のお考えを承りたいと思います。 核防条約の不完全性、不平等性というものについては、先ほども御答弁である程度お認めになったわけですが、特に核兵器国の核軍縮が実質的には進んでいないというその現実ははっきりとあるだろうと思います。再三再四この点は指摘されていることでございまして、私も核軍縮というものに直接この核防条約が役立つもの…

自由民主党1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○亀井久興君 次に、核防条約を批准した際に非核兵器国の安全保障は万全なんだろうかという、この点についてもいろいろな疑問点が出されたわけでございますが、その際に、日本の防衛、安全保障というものは一体どういうことなんだろうかということを若干考えてみたいと思うんですが、防衛庁長官がおいでになりませんけれども、防衛庁長官は日本の防衛を論じるときに、国民の生命と自由を守るためには国民の国を守る意思が第一だと、それから二番目に必要最小限の自衛力、三…