亀井久興
会議録に記録された「亀井久興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・そうぞう・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議5 件・5%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○亀井久興君 多面的な高度な外交努力というものが一番大切だということについてはよく理解いたしましたが、唯一の被爆国であるというわが国、そしてまた、世界で類のない平和憲法を持っているという現実、また、それに加えて非核三原則を堅持している、それでもなおかつ、日本があるいは核武装するんではないかというような、そういう危惧の念を周辺諸国から持たれるということも、これまた私は現実としてよく認識をしなくちゃいかぬ問題だろうと思うんです。ですから、日…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○亀井久興君 次に、他の委員から非核地帯を設定すべきであるという御指摘があったわけですが、私、その意見にもかなり賛成はするんですが、もう一つ現実を考えてみたときに、たとえば非核三原則との関連から考えてみましても、つくらず、持たず、持ち込ませずという、その持ち込ませずということが非常に大きな問題に再三再四なるわけで、その際に、領海が今後十二海里になったらどうなるかとか、あるいは国際海峡の自由航行の問題どうするんだとか、そういう問題いろいろ…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○亀井久興君 次に、デタントということについてちょっと承りたいと思うんですが、私は世界が緊張緩和の方向に向かっているのかいないのかという、この点についての意見が非常に分かれるもんですから、それで核防条約の批准の問題についてもずいぶん意見が分かれてくるんではないか、そういう感じがしておるわけなんです。 それで、私は、デタントというのは、ちょうど、妙なたとえですけれども、相撲で非常にいい勝負で、水が入るような大勝負だ、横綱同士がやっておる。…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○亀井久興君 次に、いま世界全体が、まあ国際社会と言ってもいいですが、新しい秩序を求めて大きく動いているというこの現実は、恐らく総理もよく御理解になっておられるだろうと思います。それだけに、その新しい秩序を求めるためのいろいろなことを各国とも考えておるだろうと思いますが、日本の場合には、とにかく国際的な話し合いというものには積極的に参加をしていかざるを得ない、そういう体質を持った国だと。したがいまして、総理も先ごろランブイエの先進六カ国…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○亀井久興君 次に、やはり安全保障の一環なんですけれども、私は、日本は、ウサギの耳はなぜ長いのだという、そういうことを一番考えなくてはならぬ国だろうと思うのです。それだけに、世界のどこでどういう出来事が起こっても敏感に影響を受ける国ですから、どこの国よりも早く正確な情報をキャッチして、それに対応した政策を打ち出すということが一番私は大事なことではないかと思う。 ところが、どうも情報というものに対する価値が何かないがしろにされているのでは…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○亀井久興君 時間がありませんので、最後になりましたが、簡単に、原子力行政の問題ですが、不拡散条約の批准によって、ウランの濃縮だとか軽水炉の開発とか、こういうことについての自主技術の開発が非常にむずかしくなる、そういう危機感が非常に強くあるわけですが、私どうも、一部の科学者の意見なんかを聞きますと、国の原子力政策というものの方向が誤ったのではないだろうか。現実に世界の趨勢は、原子力発電所を見ましても軽水炉が中心である。ところが、その軽水…
第76回 参議院 本会議 第17号
○亀井久興君 私は、自由民主党を代表して、郵便法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表明するものであります。(拍手) 現行郵便料金は昭和四十六年に改定されて今日に至っておりますが、この間、経営合理化の努力にもかかわらず、諸経費、特に運営経費の約九割を占める人件費の著しい上昇のために、年々事業財政が悪化し、四十九年度は約一千二百五十億円の大幅な赤字を生ずるところとなり、郵便料金の収入を全部充てても人件費さえ賄えない状態となっております…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○亀井久興君 私は、NHKの予算に関連しまして、他の委員の質問と若干重複をするかもしれませんけれども、郵政当局並びにNHKに対しまして質問をいたします。 御承知のように、ことしは放送開始五十周年、NHKが国民の放送局として新しく開局いたしましてから二十五年目ということで、まことに意義深い年になっておるわけです。先日、記念式典も行われたようでございますけれども、放送界の今日の隆盛をもたらされたNHK当局の長年の御努力に対しまして改めて敬意…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○亀井久興君 いまの御答弁なかなかむずかしいことだと思いますけれども、四十三年以来受信料額をずっと据え置いているということで、しかもこうした中で御努力続けられるということ、私は私なりに率直に評価したいと思いますけれども、それにもかかわらずNHKの経営姿勢についてのさまざまな批判が現在あるわけです。 実は、ここに最近のNHKの予算に関連した新聞や週刊誌等の記事の写しを持ってきておりますけれども、こうしたものを読んでみましてもNHKの今日の…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○亀井久興君 ただいまの詳細な御説明で大体理解できたわけですけれども、確かにそういう御説明をお聞きすれば国民の皆さんもある程度は理解をしていただけると思うのですけれども、何か国民のNHKと言われておりながら、どこかに隔たりといいますか、距離があるように感ずるわけでございまして、当然、聴視者の意見をもっともっと反映されていかなくてはならないということはもちろんでございますが、それとともに、いまのように現状を正しく国民に理解をしていただくと…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○亀井久興君 次に、難視対策について少し伺いたいと思います。先ほど都市難視について若干御質問がございましたので、私は辺地難視に重点を置いて伺いたいと思います。 当年度のNHKの建設計画を見ますと、投資総額が対前年度で十億円減っている。その中の難視対策費がほぼ前年と同額の五十億円ということになっております。この予算によります難視関係の施設数は前年度に比べてこれまた一〇%減る、また救済世帯数でも十四万世帯から十万世帯に減るということでござい…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○亀井久興君 コストがどんどん上がってくるということ、財政事情による制約、この点は一応理解できるんですけれども、私自身典型的な過疎県の島根県の出身でございますので、辺地の住民の非常に強い要望についてよく心得ておるつもりでございますが、非常に切実な問題になっておるわけでございまして、たとえばそれに加えまして共聴アンテナを立てるというようなときに、その幹線についてはNHKの方で施設をされるわけですけれども、それから自分の個々の家庭に引き込む…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○亀井久興君 いま都市難視の問題でのお答えがあったわけですが、辺地難視についてそういう具体的なことはないんでしょうか。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○亀井久興君 NHKにすべてお任せするといってもおのずから限界があるということです。それからまた憲法から言いましても、また放送法の目的からいたしましても、当然、これは国が考えていかなくてはならないということでありますが、今度は一方、国が余りこうしたことに力を入れてまいりますと、国家権力が介入するではないかということで、放送の自主独立というものが侵されてきはせぬかという、こういう懸念が出てくるかと思います。 そこで難視調査会の中で出ておる…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○亀井久興君 伺いたいことがたくさんありますが、時間もありませんので、最後に、NHKの経営の将来の展望について若干お伺いしたいと思います。 財政事情が悪くなって、四十七年度から収支バランスが崩れてきて、赤字がだんだんかさんでくる。事業支出の約一五%に相当する二百十六億という赤、字予算に今度はなる、こういう状況のもとで、先ほどから申し上げておりますように、良質なサービスの提供あるいは難視の解消、こういうことはまことにむずかしいだろうと思い…