久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○久間国務大臣 よその国にあるかどうかは別として、我が国周辺の事態で我が国の平和と安全に重要な影響を及ぼすようなことになった場合には、そこで活動する米軍を、日米安保条約というのを結んでいるわけですから、そういうような日米安保条約を結んでいるアメリカ軍が、我が国周辺事態のときに我が国の平和と安全に重要な影響を及ぼすであろう、そういうようなことで活動するときにそれを支援するというのは、もうそこで支援しなかったら我が国が巻き込まれるわけですか…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○久間国務大臣 どうも私の答弁のうちの一部だけをとられて、外国に行っても誤解を受けますよ、しかしながら、日本の場合はこういういきさつの中で防衛庁と言っているんですよと言うと、ああそうか、しようがないんだねということで理解してもらえる、そういう意味で時間がかかるんですよというようなことを言ったのが、しようがないんだというふうに、そこだけとられると、とにかく前後を省かれると困るわけであります。 やはりエージェンシーというのは、この間から言っ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○久間国務大臣 これでいいとは思っておりません。だから、そういうふうに提示できないようなものがそういうことで、過去のものとはいえ、それが出たということ自体が大変重いわけでありますから、だから、それは何らかの処分の対象になり得る、そういうふうに思っております。 だから、出していいものだったら、出たからといってそれほど処分の対象にはなりませんけれども、出しちゃいけないといいますか、そういうふうに、要するに、人様のものを、何を運んでいるかとい…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○久間国務大臣 今活動中であるわけでありますから、その中身がどうかという問題については、それはまた議論していただいて結構ですけれども、組織としてどこに位置づけるかというのは、活動中の中身の問題と位置づけの問題は別じゃないでしょうか。 それは、おたくの気に入るような活動内容だったら本来任務にするけれども、そうでないものはだめだというのと一緒でありまして、法律に基づいて活動している。もしそれを言われるならば、活動の内容が間違っているというよ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○久間国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたし、努力してまいります。(拍手) —————————————
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) やっと情報本部というのを、防衛庁直轄の本部というのをスタートさせました。だから、これからその本部を通じてどういう教育を行っていくのか、これは情報の取り方と同時に、入ってきた情報をどう評価していくか、この二つの面から取り組んでいかなければならないと思っておりますので、そういう観点からきちっと今度は教育の面でもやっていこうと思っております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) 今日たしか隊旗授与式があるんじゃないかなと思いますが、いわゆる一個大隊がそれに伴うと思いますので、一個大隊といいますと我が国の一個高射群と同じぐらいの規模だと思いますが、何分米軍の運用に関することですからその数字は控えさせていただきますが、今言いますように、一個高射群ぐらいの人数が一個大隊だと思っていただければいいと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) 平たく言えば、我が国のこれから先計画している我が国をミサイル防衛する、そういうので沖縄がやっぱり手薄だと感じたんじゃないでしょうかね。それはもう米軍の運用ですから、一概に言えませんけれども。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) そういう見方もありますけれども、逆に言えば、米軍がもしどこから手を付けるかとなると、自分の身内が一番たくさんおるところを一応守ろうとするでしょうね、それは。やっぱり、一番少ないところよりも多いところに置くわけであります。ところが、逆に言えば、我が国の方ではそちらの方が非常に手薄だということも言えるわけですね。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) 取りあえず嘉手納に置いておいて、嘉手納の周辺で何かあったときには防ぐという、そういうスタイルだと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) まあ常識的には考えられませんね。大きい輸送機で運んだりなんかすれば運べないこともないですけれども、そういうようなことはちょっと考えられないと言った方が常識論としては言えるんじゃないでしょうか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) あの発言も、希望したというふうに取られておりますけれども、別に要請したわけじゃなくて、とにかく我が国のミサイル防衛も予算が制限されておりますからそう十分じゃないので、アメリカも沖縄だけでなくてもっとほかにもやってくれたら有り難いなというぐらいの軽い気持ちで言ったわけでありまして、そういうふうな受取方をしていただきたいと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) これからどこまで連携するか、その辺はやっぱりお互い日米は共同対処でいろんなことに対してやっていくわけでありますから、ダブらないようにしなければなりませんので、そういう点ではお互いにいろんな連携を密にしていくだろうと思います。 ただ、正直言いまして、こちらはさっき言ったそういう希望を持っていますけれども、アメリカはなかなかそれにこたえるだけの、まあアメリカ自身も余裕はなかなかないようですね。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) アメリカがPAC3を日本にどんどん持ってきてくれるならば、日本のPAC3は四高射群ですから、今計画しているのはですね、その手薄なところに米軍がやってくれれば有り難いですけれども、さっきから言っていますように、そう向こうも簡単には余裕はないという感じもしますので、やっぱり日本は我が国のミサイル防衛システムで一応全島をカバーできるようなそういう配置をしたいと思って、二十三年度、あるいはまた二十二年度までには前倒しし…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) 今のところはなかなか難しいんじゃないでしょうか。 それから、PAC3はアメリカも世界各地で非常にその配備の要請があるだけに、私がさっき言ったように、米軍基地なんか米軍でやってくれればいいなという思いは持っていますけれども、そう簡単にはいかないような雰囲気を感じております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) まだ具体的にはそういう協議は始めておりません。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) まだこちらからそういう正式な要請をするというような、そういう状況には至っておりませんから。今、要請してもノーという返事が返ってくるんじゃないでしょうか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) それは多ければ多いほどいいわけですから、やっぱり精一杯、限られた予算の中で精一杯、これなら一応やれるなということでこっちは計画を立てているわけですけれども、やっぱり多いにこしたことないわけですから、向こうは、うちはこれでもっと増やすよというようなことでやってくれれば、それにこしたことはないわけでありまして、なかなかその辺がどういうふうになりますか、米軍の状況等も今よりもずっと好転して、こちらに対する、日本なら日…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) いや、それは今のところ撤収するようなことはなくて、やっぱりその地域の安全のために必要だと思えば、米軍の判断にもよりますけれども、米軍は多分残すんじゃないでしょうか。ともかく沖縄については、我が国の配備計画がやっぱり後回しになっておりますからね。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) もう日本の配備計画、それでもって日本全土が十分だと、沖縄についても十分だと、もう米軍は自分のところはこれで安心だということで引き揚げるよという、そういう判断を下すようになれば、場合によってはもっと緊急性があるほかに持っていくかもしれませんけれども、なかなかそうはならないと思うんですよ。こういうのは、日本国内でもそうですけれども、危険性が増してくれば増してくるほど、うちにも置いてくれうちにも置いてくれという、そっ…