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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 あえて言いますけれども、イラクに行った場合は、日本は、アメリカが戦争をするときには、支持をするとかなんとか総理は言ったかもしれませんよ、しかしながら、自衛隊はそのときは行っていないわけですから。終わって、復興のために国連からの要請があって行っているわけですから。今その延長なんですから。今行っておる自衛隊がアメリカのイラクの戦争のために行ったかのように言われますと、それは非常に気の毒ですので、我々は国連の決議に基づいて行っ…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 それは、だれが言おうと、我々は国会の中で、ブーツ・オン・ザ・グラウンド、そのようなことを言って、それに基づいてイラクに行ったわけじゃないんですから。とにかく、国連からの要請があって、復興のために行ってくれということで、我々はここで法律をつくってやったわけです。そのときに、しかも大量破壊兵器という言葉があったのをあえて最後の総務会で自民党としても削ったわけですからね。だから、そういうような配慮はちゃんとしているわけですから…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 シビリアンコントロールというのは、ここの国会でつくられた法律に基づいて行動しているわけですから。そのうち、陸と海、その両方のものはいいけれども、今の空が残っているものは違うんだ、それは付随的な従来の雑則だというような、そういう言い方がおかしいのであって、法律が消えれば別ですよ、法律が国会でつくられて、その法律に基づいて行っているうちに、その本来任務はおまえは違うんだと言われる方がかわいそうじゃないですか。

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 それはおかしいのであって、国会でつくられた法律に基づいて行政はやっているわけです、行政の一環として自衛隊は行っているわけですよ。その行っているのを出口戦略を考えろというのなら、法律を今度延長するかどうかするときに考えるのはいいけれども、現在有効な法律の中で機能している、そういう人たちに出口戦略を考えろなんて。言われたとおりに行っているわけですから。

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 現在その法律が有効なんですよ。その法律は来年の七月まで有効なんですから、その法律に基づいて行っている人たちを本来任務から外せというような、そういうことが言えますか。それだったら、法律を今そこで廃止してしまって、それならわかりますよ。

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 違いが出るというよりも、法律に基づいて海外に行っている、そういうような任務のうちこの一つだけを外せということ自体がおかしいじゃないですか。

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 冷静に考えてくださいよ。それは法律で、その法律自体がおかしいじゃないか、もうやめなさいよというようなことを言えば別ですよ。法治国家で、国会でつくられた法律に基づいて政府というのは行うわけですよ。そして、それに基づいた予算でやるわけですよ。そういう形で進められているときにそれを外せという、それ自体がおかしいのであって、それだったら、その法律を廃止する、そしてもう帰ってきなさい、そういうような命を下す新たな立法をすることの方…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 政府としては、現在の法律が来年の七月まで有効なんですから、それに基づいて行動をしているだけの話ですよ。来年の時点で、その時点でどういう状況になっているか考えるわけです。それよりも早くもしやめろというならば、今の時点で、やめさせたいという法律をおたくらが出せばいいじゃないですか。

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 それは変わりません。

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 ちょっと御質問の趣旨がわからない点もございますが、基本的にはそういうことでいいんじゃないかと思いますけれども。

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 先ほどから言っていますように、自衛隊が海外に行く場合は、いずれも法律に基づいて行っているわけであります。その法律がつくられたときに、もしおたくの言うように憲法違反ならそういう法律はつくれないわけですから、法律ができているということは憲法違反でないということでありまして、その法律に基づいて行動する、その任務は主たる任務に支障のない範囲において行うわけでありますから、それは憲法違反でない、論理的にはそうなるんじゃないでしょう…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 任務規定は憲法に反しないという、それは先ほど言ったとおりですけれども、かといって、それ以外のことをやっちゃいかぬか、やったら憲法違反かと言われますと、それは必ずしもそう言えないのじゃないでしょうか。 日本国防衛のためにやることをやめてしまってほかのことをやるとなれば、つくられた趣旨からいっておかしいとなりますけれども、それは私は、支障のない限りにおいてほかの任務を行う、そのほかの任務が憲法に反するようなことだったらそれは…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 いや、現在の憲法下でやれることは何か、そして、やれることを整理するとどういう整理の仕方があるか、そういう流れの中で、今まで雑則として扱われておったことを本来任務として、防衛出動、そういう主たる任務に対して従たる任務になるかもしれませんけれども、そういう整理をしたということですから、憲法との関係で、私は問題はないと思うのです。 専守防衛というような、そういうことをはみ出す格好の防衛をやるなら、防衛といいますか戦いをやるなら…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 三条の書き方というのは、現在の書き方を、最初つくられたときから、そのとき憲法九条との関係でこういう規定のされ方をしたからといって、それを変えちゃいかぬことはないのであって、三条そのものも変え方はいろいろあるんですよ、それは立法府で変えればいいわけですから。変えるときに、憲法九条に反するような形でそれを変えることはできません。しかしながら、それが中だったら、三条そのものも、専守防衛という書き方をもう少し違った書き方をするこ…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 国連決議等によってとにかく国際協力をしなければならないとなったときに、今までだったら、調査隊を募ってそこで出かけるというようなことをしましたけれども、本来任務として位置づけられておれば、即調査に出かけられるような即応態勢の部隊を用意しておくことも必要でありますし、また、今まで海外に行ったいろいろな経験から、そういうような知見をもとにして教育を前もってしておくというような教育隊も必要でありますし、そういうようなことを今度の…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 本来任務になったからといって、日本の国内で使われないようなものをあえて用意するというふうなことはちょっと考えられないんですね。強いて、どういう意図で言っておるのかわかりませんけれども、私はこの委員会の答弁で、輸送機、輸送船といいますか、輸送機等そういうものについては、やはり少し長距離のといいますか、そういうような足の長い輸送機等はこれを機会に導入したいというようなことは言ったと思いますが、そういうようなものをそのときに使…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 海外協力業務が中心になるわけではなくて、それを自衛隊の任務の一つとして本来任務に加えるということ、そういうふうな理解をしてもらうといいと思うんです。やはり主たる任務は我が国の防衛でございます。

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 決して逸脱するわけじゃなくて、その範囲内で、国民の皆さん方が、やはり自衛隊が海外で協力業務を行うことがいいんじゃないか、そういう国民世論が高まってきているわけですから、そういう仕事がふえていく、これは事実です。ふえてきた場合に、その任務を今までみたいに雑則だ、付随的な業務だというふうに位置づけるのと、本来任務の主たる任務に支障を来さない範囲内においてその従たる任務としてそこに位置づけようというわけですから、これは決して憲…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 海外で活動する場合も武力を行使しないわけでありますから、だから、そういう意味では、そういう実力組織になっていくというふうな決めつけ方というのはいかがなものかと思います。 これから先、むしろ、憲法が改正されたりあるいはまたそれに伴って自衛隊法等が改正されて、外国でも実力を行使していろいろなことができるみたいなことにもしなるとすれば、全くそれは自衛隊の変容になるわけでございますから、それはそれで、果たしていいのかどうか、私た…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 今述べられましたうち、周辺事態に基づく米軍の後方支援、これは国連決議に基づくものではございません。しかしながら、そのほかに述べられましたのは、国連の一員として我が国に対して国連から要請があったものについて出ていくわけでありまして、それについては国連の一員としては当然じゃないでしょうか。それは、先ほどの議論にもありましたけれども、米軍への支援ということじゃなくて、国連で決議されてそれに対する支援をしているわけであります。だ…