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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 時間いいんですか。 イラクの人から聞いた話として、テロ組織、テロの戦士が逃げ込んできたのを追っ掛けてくるときに、イギリスはドアをノックして調べさせてもらうということで入ってきて、そして調べて、いなかったと、サンキューと言って帰っていく。アメリカは、やっぱり身の危険を感ずるか知りませんが、ドアをばあんとやって、銃をばっと突き付けて、それでさっと調べていくと。だから、その対応の違い、これがやっぱり中東における、今ま…

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 日本の自衛隊については、今でもイラクの皆さん方から大変称賛されておりますし、敬意を持って見られておられます。

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 私は基本的には正しいと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 若干その当時と今とでは考え方も変わってきておりますし、また、そういう国防組織といいますか、国防省とすることによるそういう実力組織に対する不安も、当時持っていたような不安もなくなってきて、今の自衛隊に対する信頼感も出てきたんじゃないでしょうか。それがやっぱり背景にあると思います。

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 私は、防衛省あるいは国防省、どちらのお名前を取ったからといって、片一方は決定的に駄目だ、片一方はいいということにはならないと思うんです。 ただ、防衛庁というそういう言葉で非常になじんできておるのと、防衛省とする方の方が非常に国民に安心感を与えるんじゃないかなという、そういう思いの中でこのネーミングで閣議決定されて出された法案、前国会に出されておりますので、私はこのままこれを継続したらいいと思って今その法案の成立…

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 国防という場合は日本国の防衛ということでございますから、そういう意味では、日本国の防衛というとちょっと長くなるんで国防という言葉を使っているんだと思いますけれども、日本国の防衛というふうに表現するのと我が国の防衛というのと国防というのと、みんな内容的には同じことだと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) それまでずっと使ってきている言葉をその延長で使っているわけでございますから、それは別に紛らわしいことはないんじゃないかと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 一つには、こういうものについては、自民党単独で出すよりも他の党と一緒に出した方がいいという、そういうようなことを考えてきて、当時は同調してもらえなかった点もありました。公明党さんともまた意見が、まだ時期尚早じゃないかとかいろんな意見が合わなかったときもございました。そして、保守新党さんが出したときもいかがなものかなということでしたけれども、私なんかは個人的には支持しておりましたので、そのときは自民党の総務会の了…

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 負け戦になってしまった場合はそれはもう大変なことになるわけですから、そうじゃなくて、日本もいざ防衛出動ということで、一朝攻められたときに、最低限自衛隊でディフェンスしなきゃならないわけであります。しかし、それだけで十分かと言われると、十分でないかもしれないということで日米安保条約を結んでやっているわけですから、全く日本が軍隊も何も持たずに日米安保条約といってみたってそれはなかなか難しいわけで、自分の努力である程…

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) やっぱりこれから先、いきなり外からの攻撃というよりも、まず不穏な状態になってまいりますと、テロ組織その他によってのまずいろんな工作その他もあるかもしれませんから、そういう重要施設の警備についてはこれから先力を入れていかなければならないんじゃないかなと思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) ミサイルの相手の精度にもよるわけでございますが、今のミサイルの精度といってもピンポイントで当たるほどの精度はないわけでありますから、むしろその効果を上げようと思いますと、もっと違った攻撃の仕方をするかもしれませんし、またあるいは今言われたような攻撃もあるかもしれません。いずれにしましても、そういうことに対してこちらとしては十分に対処できるようにミサイルの防衛システムの整備を図っていって配備したいと思って今努力し…

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 太平洋戦争のあの状況を見ますと、沖縄にもし日本の軍隊がいなかったならば、確かに悲劇は少なかったかもしれません。その代わり、日本はもっと早く占領されていて、日本自身がもうもっと早く戦争が終わっていたかもしれません。結果を見ればこれがよかったというのは結構あるんですよ。 それはしかし結果として言えることでありまして、これから先のことを考えますと、やっぱり相手が攻めてくるところは手薄いところを攻めるわけですね。基地が…

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) ちょっと言葉足らずかもしれませんが、私の言ったのはそうじゃなくて、ミサイル防衛のシステムがないところに向かってミサイルは撃たれるだろうと。今、沖縄に、米軍がおるところに、占領政策としてもよその国は入ってこないだろうと。あそこを戦場にすることはまず考えられないという意味では、それは逆に手薄じゃないわけです。今は非常に防備がされているところですから。 そうじゃなくて、ミサイル防衛については、幾らそこにおってもミサイ…

自由民主党防衛庁長官2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) とにかく、沖縄から海兵隊が八千人、家族が九千人減るということは、そしてまた嘉手納以南の土地がかなり返ってくるというのは、戦後五十年間ほとんど動かなかったのがそれだけ動くということはもう千載一遇のチャンスであるから、これは何が何でもやっぱりやり遂げたいという、そういう思いが非常に強うございますから、そのためにはとにかく必要ならばというようなことで、それぐらいの決意でとにかくこの問題と取り組んでいるんですよという、…

自由民主党防衛庁長官2006/12/06

165参議院 本会議 第17号

○国務大臣(久間章生君) 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つという任務の重要性にかんがみ、防衛庁を防衛省とするため所要の規定を整備するほか、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に対応して行う我が国の平和及び安全の確保に資する活動等を自衛隊の任務として位置付けるとともに、安全保障会議の諮問事項を追加する必要があります。 以上が…

自由民主党防衛庁長官2006/12/06

165参議院 本会議 第17号

○国務大臣(久間章生君) 愛知議員にお答えいたします。 まず、省移行、本来任務化と防衛政策との関係についてお尋ねがありました。 今回の法改正に当たり、専守防衛といった我が国の防衛政策の基本について変更する考えはありません。また、特に国際平和協力活動等の本来任務化は、現在の防衛大綱で示された考え方を踏まえ行うものであり、法案の成立を機に防衛大綱を改定することは考えておりません。 次に、適正な防衛予算の規模についてお尋ねがありました。 防衛…

自由民主党防衛庁長官2006/12/06

165参議院 本会議 第17号

○国務大臣(久間章生君) 藤末議員にお答えいたします。 まず、元自衛官が防衛大臣になることの文民統制上の問題につきお尋ねがありました。 我が国のシビリアンコントロールは、国会の指名した内閣総理大臣が自衛隊の最高の指揮監督権を有すること、その内閣総理大臣が防衛庁長官、省移行後は防衛大臣を任命すること、防衛に関する法律や予算は国会の議決を経て成立すること、国会は内閣を不信任できることなど、国会を重視したものであります。今回の法案により、この…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 先般もお答えいたしましたように、監察官制度をつくることによって、しかも、その監察官制度を取り入れるときに、そのトップに新しい血といいますか、外部からのそういう目を入れることによって、今までみたいな内部だけで気づかなかったことを気づかせてもらう、そういうような試みもする必要がありますので、そういうようなことでやりたいと思っております。 今度、十九年度の概算要求にそういうような建前というか方針でお願いしているところでございま…

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 今はそういう人をトップに据えたいと思って私の立場としては考えております。

自由民主党防衛庁長官2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 残念ながら、それは変わりません。一つには、自主返納をトップを切ってやるというのはなかなかできないのかもしれません、自主返納すれば何か悪いことをしたかのような、そういうことになりますので。 私は、自主返納をしてもらいたいというのは、そうではなくて、歴代のそういう人がかかわっていたんだから、何らかの形で誠意を示してもらいたいということで呼びかけたんだと思うんですけれども、だれもないときにやりますと、自分がわかって悪いことをし…